すちゃらか見聞録 in England

お気楽主婦と子パグさすけのすちゃらかな英国生活♪

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新学期

2008-09-05
9月になった。
イギリスでは、9月から、新学年。
ついに、次男が地元のSecondery Schoolに行くことになった。

実際に、新学期が始まるのは、3日。
1学期の終わりに、1度、旦那が学校に話を聞きに行って、
9月の初めに、息子を連れて担当の先生と話をしに行くことになっていた。
9月2日の午後、旦那と次男と3人で学校を訪れた。

学校の受け付けに行くと、約束していた背の高いショートカットの女の先生が迎えてくれた。
先生の部屋で、学校の概要を聞き、その時点でわからないことを質問し、
そのあと、担任の先生を紹介してもらい、
学校の中を案内してもらった。
とにかく、ほとんど英語がわからない様子の次男。
(日本で3年間習った英会話はどこへ行ったのだ?)

とにかく、何もかもが日本のシステムとは違うので、
英語以前に、親の方も、学校がどう動いているのか、
子供たちがどうやって勉強しているのかさえも、よくわからない。
担任の先生(Form Teacher)を紹介はしてもらったが、
Home Roomと言うか、自分の教室と言うのがない。
教科ごとに全部教室が変わるので、授業が終わるたびに、カバンを持って教室を移動する。
1日に1度、昼食前に、Form classと言うのがあって、その時に、
担任の先生の教室に行って、連絡事項やら聞くらしい。
ちょっと、日本の大学みたいな感じかな。
それから、次男の学校は、縦割り教育にも力を入れているらしく、
学校を縦に4つに分けている。
うちの子供たちが通った大阪の小学校でも、縦に4つに分けて、色分けしていたが、
二男の学校では、ただの色の名前ではなくて、なんか、かっこいい名前が付いている。
(英語なんでかっこよく聞こえるだけかもしれないけど(笑))
うちの息子のhouse(その縦割りのグループ)は、Tankersleyという名前で、色は黄色なのだ。
ちょっと、ハリポタみたいでかっこよくない?
で、houseごとに、制服についている学校のロゴの色が違うのだ。
ちなみに、制服だけど、ワイシャツに、houseごとに色の違うネクタイ(←クリップで襟に留めるだけ)
(結ぶようにすると、女の子たちが、わざと変な結び方したりするからだと先生が言ってた。
どこの国も、年頃の女の子のすることはおんなじだな。)
その上に、黒のVネックのトレーナー(胸と腕にロゴ)、黒のズボンに黒い靴。
それを着ると、うちの次男もいっちょまえのイギリスの学生に見える(笑)

そして、次の日、ついに、次男が学校へ行く日がやってきた。
Posted by chika2 at 00:42:36Comments(4)気ままな生活

急に忙しくなってきた・・・

2008-08-29
100438.jpg イギリスに来てから、丸々1か月が過ぎた。
この1か月、ほんとにほとんど大したこともせず、
ごろごろしていた。

しかし、今週に入って、なんだか、急に忙しくなってきた。

まず、水曜日に、旦那の会社の駐在員の奥様達との昼食会。
これは、皆さんいい人ばっかりで、楽しくランチを食べて、
おしゃべりしてきた。

その昼食会の途中、旦那から電話があって、
木曜日に引っ越しの船便の荷物が着くという…
うひゃ〜・・・である・・・

写真は、先週Chesterにあるアウトレットに行ったんだけど、
その途中の景色。
私の住むYorkshireとManchesterとの間にある
Peak Districtの国立公園のあたり。
ここを、オープンカーで疾走してきました。
(もちろん、運転は旦那。私は、怖くて、車にしがみついてましたが…)
Posted by chika2 at 16:15:54Comments(6)気ままな生活

Congestion Charging (「イギリス人はテキトーである」続き・・・)

2008-08-25
99766.jpg ずいぶん、引っ張ってしまいましたが・・・
あんまり、期待しないで読んでね。(笑)

ロンドンの市内に車で入るには、Congestion Chargeという通行税のようなものを納めなければならない。
旦那も、そのことは、噂には聞いていたらしい。
しかし、詳しいことを知らなかったのだ。
で、朝、ホテルでチェックアウトした時に、フロントのお姉ちゃんに、
「ロンドン市内に、車で行く時に、なんか税金みたいなものを払わないといけないって聞いたんだけど、
それは、どこで払えばいいのかな?」と、旦那が聞いてみた。
すると、「ロンドンに入る時に?う〜ん。聞いたことないわ。
そんなの知らないわ。お金なんか払わなくても大丈夫なんじゃない?」みたいな返事だった。
なので、私たちも、すっかりそれを信用して、
その日の午後、ハロッズへ行くために、ウィンブルドンから、
そのまま、ロンドン市内へ車で入った。
で、結局、警察にも何にも言われなかった。

写真は、「オリンピックがあったので、僕も金メダルをもらいました」のサスケ。
(本文とは、まったく関係ないけど・・・)
Posted by chika2 at 21:40:04Comments(7)気ままな生活

イギリス人はテキトーである。

2008-08-20
99170.jpg イギリス人はテキトーである。
日本人にも、テキトーな人間はたくさんいるが、
(私も、その一人である。)
そんなテキトー日本人の想像さえも軽く超えてしまうテキトーさである。

まず、うちの苗字は、絶対に正しく書いてもらえない。
うちの苗字は、日本でも珍しいほうの苗字なので、
間違えられるのには慣れている。
だから、イギリス人が聞いただけで、ちゃんと書いてくれるなんて、
まったく思っていない。
なので、名前を聞かれたら、必ず、スペルもちゃんと言うのだ。
なのに、書かれた領収書なり、いろんなものの控えとかをみると、
たいていどこか間違っている。
まあ、名前が間違ってても、住所があっていれば、配達も届くし、
たいして、被害はない。
でも、名字の最後の母音aが、yになってたりすると、
読んで力が抜けたりはする。

写真は、階段の上から見下ろすサスケ。
Posted by chika2 at 19:39:12Comments(3)気ままな生活

2泊3日ロンドンの旅

2008-08-19
99080.jpg もう、先週になるけど、2泊3日でロンドンに行ってきた。
旦那の目的は、日本食などうちの近所にはないレストランでの食事と、
Japan Centreでの日本食料品の買い出し。

子供達には初めてのロンドン。
あらかじめ、ガイドブックを見せて、行ってみたいところはないのかと、
聞いてはみたけど、
ハリー・ポッターに出てきたキングスクロス駅くらいしか、
興味を引くところはなかったらしい。

ということで、とりあえず、有名なところを押さえようと、
キングスクロス駅、ビッグベン、ロンドンアイ、タワーブリッジ、
バッキンガム宮殿、大英博物館
それから、3日目はウィンブルドンへも行ってみた。

ロンドンの地下鉄(Tube)、1日乗り放題のチケットも買ったのに、
旦那が歩く方が早いとか行って、
(ロンドンの地下鉄は、ものすごく地下深いところにあるので、
相当下に降りなくちゃいけない上に、乗り換えとなったら、
駅の中を延々歩かないといけなかったりする・・・)
ビッグベンからタワーブリッジまで30分以上歩いたり
(途中で雨は降りだすし・・・)
大英博物館の中を3時間もうろうろ歩いたりしたので、
子供たちの初めてのロンドン旅行の印象は、
「足が痛い」になってしまった。(苦笑)

写真は、ロンドンのどこかで撮った写真。(笑)
Posted by chika2 at 21:25:21Comments(3)気ままな生活

英語がわからない…

2008-08-15
98568.jpg 英語がわからないのである。困った…
日本にいるときは、結構英語ができる人だったはずなんだけど・・・(笑)
正確に言うと、英語がわからないというより、近所の人が話してる言葉
Yorkshire Englishが、聞き取れないのだ。
とにかく、なまりがきつい・・・
BBCニュースなんかだと、結構わかるのに・・・
前にいた時は、ここまでわからないとは思わなかったんだけど・・・
確かに、この15年間、ほとんど英語を話す機会はなかったし、
あっても、英会話教室のアメリカ人の先生くらいだったからなあ・・・

そんでもって、適当英語の旦那は、近所の人が話している言葉が、聞き取れるのである。
ふん。

写真は、うちの裏庭に来るリス。
リスやら、鳥やらいろいろやってくるのだ。
Posted by chika2 at 18:10:41Comments(4)気ままな生活

やっと、ネットがつながった!!

2008-08-13
98406.jpg 長かったよ〜。
ネットなしの生活、約3週間。
やっと、今日開通!
めでたいめでたい!!

申し込みしてから、2週間かかるって〜。
いまだに、ADSL、最高24MBpsだって〜。
でも、実際には、1.5MBくらいしか出てないらしい。
まあ、でも、とりあえず、普通のサイトを見るには、支障ない。

イギリスでの生活も、なんとか、やっております。
元気だよお。

イギリスは、もう、ずいぶん肌寒い。
今日の最高気温、うちのあたりは、16度とか。
でも、お天気いいから、もうちょっと暖かいかも。
(イギリスのお天気って、ほんと、よく変わるから、
天気予報が、全然当たらない。(笑))

(写真は、うちの裏庭。洗濯もんとか映ってますが・・・)
Posted by chika2 at 22:07:10Comments(4)気ままな生活

まだ、日本にいます。

2008-07-25
本当なら、今頃ロシアあたりの上を飛んでいるはずだったのだが…
なぜか、まだ、日本にいる(^_^;)

話せば長いが…
私の不安が的中したのだ…
ビザが届かなかった。
7月10日に申請して、問題がなければ、約1週間で、ビザがおりると聞いていた。
ネットで、追跡できる番号をもらっていて、
それでは、17日にちゃんと、ビザは発行されていた。
旦那が、郵送にしてもらえば、
取りに行かなくていいから楽だと言ってたので、
そうする手続きを取ってあった。
しかし…
17日に東京の大使館で、ビザが発行され、
18日に大阪に送られて、
しかし、そのあとが3連休(^_^;)
22日になっても届かないので、
会社の方で、あちこち調べてくれた。
22日に発送になっているので、
23日の午前中に着くはずと言うこと。
しかし、23日の午前中にも届かなかった(-"-;)
そこで、また、会社の方で調べてくれた。
私が転送手続きを取ったために、
実家の方に転送されているらしいという話。
(私が転送開始日を、なぜか23日にしていたらしい…)
ただ、どこの郵便局に転送されているかは、
本人でないと教えられないと言うので、
わたしが、郵便局に電話することになった。
電話してみると、転送しないで、
送り主(大阪のビザ申請センター)に送り返したと言われた。
それで、24日の朝イチで、心斎橋まで受け取りに行った。
しかし…
ビザ申請センターには、戻って来ていない様子。
センターの方で、郵便局に問い合わせしてくれたら、
なんと!やっぱり松山に転送されていたのだ(^_^;)
(送り主に返したって言った郵便局のおばちゃん!
ええかげんにせえよっ(`o´))
松山の郵便局に電話して、郵便物を確認してもらい、
再転送してもらうようにお願いした。
しかし、どんなに早くても、次の日の朝になると言う(-"-;)
あ〜あ…
で、すぐに会社に電話して、経緯を話し、
出発日を変えてもらうようにお願いした。
なんとか、次の日の便が取れたので、1日遅れることになった。

しかし、問題は、まだある。
サスケである。
サスケは、出国前48時間以内に、ノミダニ駆除、回虫駆除をしてもらい、
獣医さんにサインをもらわなければならない。
1日延ばすと、獣医さんにサインしてもらった書類が無効になる。
で、サスケの輸送をお願いしている代理店に電話して、
サスケだけでも行けるのか聞いてみたら、
元々貨物扱いだから、受け取る人さえいたら問題ないということで、
旦那に電話して、迎えに行ってもらうよう頼む。
心斎橋から帰って、慌て準備して、
今度は、サスケを関空まで連れていくことに。
動物検疫所で、書類とサスケをチェックし、
輸出許可をもらい、
代理店に行って、その他の手続きをし、
料金を払い(その料金が、また、びっくりの値段で…(^_^;)ははは)
最後に、日本航空の貨物の事務所にサスケを預けに行き、
そこで、ケージとサスケのサイズを計り、
サスケを預けて来た。
サスケは、もうそろそろイギリスに着くころである。
イギリスに着いても、また、検疫の検査があり、
税関の手続きがあり、それに数時間かかる。
サスケ、頑張れ〜。

そして、私は、また、自宅に戻り、
後片付けをし、
何もない部屋で、私の両親と3人で泊まり、
朝、ビザ付きパスポートが届くのを待つ。
また、何かあって届かなかったらどうしよ〜(^_^;)
悪い予感がよぎる。
でも、約束通り、郵便屋さんがやってきた。
ほっ≡Зである。
なんとか、1日遅れで出発できそうだ。
Posted by chika2 at 20:27:07Comments(0)気ままな生活

あと数日だというのに…

2008-07-24
今頃、病院なんか行って来た。
どこか調子が悪いのではなく、
海外赴任前に、受けることになっている人間ドックで、
引っ掛かっちゃったのだ(^_^;)
それも、便の潜血。
簡単に言えば、う〇ちに血が混じってたってこと。
まあ、出国間近ってことで、検査日程があわなかったりで、
もう、イギリス行ってから検査するよ〜と思ってたんだけど、
なんとか、検査してくれる病院が見つかり、
行って来た。

土曜日は、事前受診だと聞いて、普通に、絶食もせず、
保険証と紹介状を持って、病院に行った。
名前を呼ばれて、診察室に入ると、60代くらいの、妙に明るい先生が、座っていた。
一通り、普段の生活や自覚症状があるかとか、聞かれたあと、検査の説明を受けた。
すると、なんと、いきなり浣腸して、大腸にカメラ入れるって?!
ま…マジで?
そうこうするうちに、隣の処置室から呼ばれて、
若いきれいな看護婦さんに、浣腸されてしまった。
浣腸って、体力消耗する(^_^;)
それも、2回。
そして、大腸のカメラである。
説明するのもちょっとためらわれるような格好で、
お尻からカメラが…(^_^;)
最初は、まだ、余裕だったんだけど、途中から、かなり辛くなる。
お腹にエイリアンでもいたら、こんな感じなのか…
とにかく、お腹のなかを、ぐりぐり探られている。
ある程度までいったら、抜きながら見ますよ〜と先生が言い、カメラの画像をモニターで見ながら説明してくれる。
しかし、想像したら、非常に妙な光景である。
とりあえず、入り口(出口?)辺りは、おかしなものはカメラには映らなかった。

で、月曜日。家の片付けもあると言うのに、次の日の検査のために、朝から3食、レトルトのお粥などの検査食を食べる。
普段、そんなに食べる方ではない私も、さすがに夕方には、
気分が悪くなる一歩手前までお腹がすいた。
夜は、コーンポタージュのみ。
しかし、その後、1リットルの水で溶いた下剤を飲まなくてはならない(^_^;)
だいたい、1リットルの水分が、どこに入ると言うのだ?
でも、なんとか頑張って飲み干した。
下剤が効く前に吐きそうである。
その3時間後にまた下剤を飲み、夜中にトイレ行ったり来たり…
完全寝不足である(-"-;)
寝不足の頭で、病院に行くと、今日はバリウムで検査だって。
バリウムと言えば、飲むものだと思っていたら、大間違い!
検査服に着替えさせられ、青いビミョーなパンツをはかされた。
おしりに大きな穴…
あれ?
これって、一体…
まさか…
そのまさかである。
レントゲンの台に乗ったら、いきなり台を倒されて、お尻めくられて、注入〜である。
(なんか、文章が微妙に変な路線を彷彿させる?)
で、空気もブスブス入れられる。
そのあとは、胃のレントゲン見たいに、台の上で、あっちむたりこっちむかされたり…
胃のレントゲンと似たようなやり方。
結果は、こちらも特に何も見付からず
ほっと一息。
検査の時に、空気を入れたので、ガスがデルデル(^_^;)

で、その夜、焼肉を食べに行ったら、おかゆ&絶食のみで過ごした後だったせいか、
夜中お腹痛くなったよ。
Posted by chika2 at 00:58:18Comments(0)気ままな生活

ただいま引っ越し中

2008-07-18
95265.jpg てなわけで、イギリスには持っていかないけど、
捨てもしないものを、
私の実家に送るためのお引っ越し中。
全部、引っ越し屋さんがやってくれるので、
私は、見てるだけなのだ。
引っ越し屋さん、暑いだろうな…。
私も暑いけどさ。
引っ越し屋さんのおっちゃん、気が付いたら、すでにTシャツ3枚目だよ。
で、サスケは、邪魔なので、クレートの中に入れられてます。
でも、暑いから、ずっとハアハア言ってます。
このクレートに入って、イギリス行きの飛行機に乗るんだよ〜。
Posted by chika2 at 16:14:14Comments(2)気ままな生活
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