すちゃらか見聞録 in England

お気楽主婦と子パグさすけのすちゃらかな英国生活♪

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What do we eat in England?(私たちは、イギリスで何を食べているか?)

2008-10-01
105034.jpg 毎日、パン食ってるんだろうとか、思ってるかもしれないけど、
毎日、ご飯食ってます。
(っていうか、イギリス人の主食は、パンだと思ってるかもしれないけど、
ジャガイモなのさ。)
米は、カリフォルニア米が、結構、簡単に手に入るのだ。
カリフォルニア米、結構、いけます。
それに、イギリスのパン、はっきりいって、日本のものに比べたら、おいしくない。

日本食材も、隣町にいくつか、チャイニーズの食材店があって、そこで、少し買える。
でも、チャイニーズで売っているのは、日本のブランドなんだけど、
アメリカ向け製品だったり、ヨーロッパ向け製品だったりして、
日本人の口に合わないものもある。
もちろん、中国製のものは、買わない。

あとは、日本食材店が、ロンドン他にあるので、
高いことは高いけど、ロンドンに行った時に、山盛り買ったり、
ネット通販もできる。
9月になってからは、土曜日に、次男が日本語補習校に通いだしたので、
そこに、月に2回、日本食材店が出張販売に来てくれるので、
ネット通販も利用しなくてもよくなった。

なので、普通に、日本にいた時に近いものを毎日食べている。

写真は、私が住んでいる町のタウンセンター(町の中心街)。
これでも、前回来た時より、ずいぶん発展しているのだ。
Posted by chika2 at 00:24:19Comments(3)気ままな生活

私の新学期

2008-09-25
104174.jpg 子供たちの新学期が始まって、
昼間、私も暇になった。
旦那も、家でゴロゴロせずに、外に出ろというし、
自分でも、なんかしたいな〜と思っていたので、
調べてみることにした。

8月の終わりごろに、カレッジの前を通った時に、
2008〜2009の入学手続きは、8月×日と○日と、
大きく書いたポスターを見たので、
ネットで調べてみた。
外国人のための英語のコースESOL(「イーソール」と、こっちの人は発音する。
English for speakers of other languages:ほかの言語を話す人のための英語 の頭文字)
のコースもあったので、一応、メールで問い合わせして見た。
しかし、返事が来ない。
なので、電話するのはすごくいやなのだけど、(電話だと、聞き取りにくい)
電話してみた。
そうしたら、ESOLの担当の人は、すごくゆっくり、すごくわかりやすく話してくれて、
月曜日に、一度カレッジに来るようにと言われた。

写真は、私の机。こっちのIKEA(「アイケア」と、イギリス人は発音します。)で買いました♪
Posted by chika2 at 19:16:28Comments(2)気ままな生活

サスケ イギリスで獣医さんにかかる

2008-09-20
103475.jpg この間の夕方、散歩も行って来たのに、何か、やたらとサスケがうるさい。
パグは、普段ほとんど吠えないので、サスケがうるさいのは、
散歩に行けるとわかった時と、何か怪しい気配を感じたときくらいなのだ。
なのに、ワンワン言ってみたり、家の中をやたらとうろうろしている。
また、おしっこでもしたいんかなと、裏庭に出してみたが、
サスケの落ち着かない様子は治らない。
夜になると、ますます、様子がおかしくなった。
歩き方が、なんか酔っぱらいみたいだし、
やたらと、人の膝の上に載ってきたりして、何かにおびえてるようにも見えた。

サスケは、今までに、なんどか、てんかんのような発作を起こしたことがある。
渡英する前に、日本で軽い発作のようなものを起こした時も、
そのあと、すごく興奮した様子で、家の中を走り回っていて、
往診に来てくれた獣医の先生に、精神安定剤の注射をされた。

本当に、一瞬のことなのだが、サスケが倒れるところを見るのは怖い。
それを見たことがあるのは、家族の中で、
私と長男だけなのだ。
私だけは、すでに3度くらい見ている。

写真は、近所をお散歩中のサスケ。
Posted by chika2 at 00:32:18Comments(2)サスケでしゅ♪

入寮

2008-09-16
102835.jpg 先週の土曜日、全寮制の学校に通うことになっている長男を学校まで送ってきた。
彼の行く学校は、私たちが住んでいるところから、車で約4時間かかる。
朝、9時ごろ家を出て、車で学校に向かう。

昼ごろ、学校の近くの街に着き、そこで、昼ごはんを食べる。
ロンドンにもあちこちにあった日本食レストランで、
ラーメンと焼き飯、それに餃子というメニュー。
(王将ちゃうで〜。値段も王将クラスならよかったんだけど・・・
たぶん、値段は、王将の3倍…(^_^;))
味も、びみょ〜な感じで。
でも、ラーメンや焼きそばを食べているイギリス人を見るのは、なかなか楽しかった。
(見られていた人には申し訳ないが・・
旦那の横に座っていた女の子は、焼うどんを食べていたんだけど、
割り箸を割ることを知らず、フォークのように巻きつけて食べていた…)

写真は、長男の寮の部屋の写真。
右端の青い鞄は長男。
Posted by chika2 at 01:12:39Comments(4)気ままな生活

再会

2008-09-10
先月の終わりくらいに、イギリスに帰ってきたよ〜という葉書を、
イギリス人の知人たちに送った。
すると、葉書がついた瞬間(笑)くらいに、じゃんじゃん家に電話がかかってきた。
”Hi! Yuki!! Welcome back to England!!”と、みんな、大歓迎してくれた。
14年間、ずっと、毎年クリスマスカードだけだったけど、ちゃんと私たちを覚えていてくれた。

で、この間の日曜日、そのうちの一人のおじいちゃんの家に遊びに行ってきた。

そのおじいちゃんは、20年くらい前に、日本に行ったことがあって、
すごい日本びいきなおじいちゃんなのだ。
なんと、家の裏庭に鳥居があるくらいなのだ。
Posted by chika2 at 21:04:07Comments(5)気ままな生活

新学期

2008-09-05
9月になった。
イギリスでは、9月から、新学年。
ついに、次男が地元のSecondery Schoolに行くことになった。

実際に、新学期が始まるのは、3日。
1学期の終わりに、1度、旦那が学校に話を聞きに行って、
9月の初めに、息子を連れて担当の先生と話をしに行くことになっていた。
9月2日の午後、旦那と次男と3人で学校を訪れた。

学校の受け付けに行くと、約束していた背の高いショートカットの女の先生が迎えてくれた。
先生の部屋で、学校の概要を聞き、その時点でわからないことを質問し、
そのあと、担任の先生を紹介してもらい、
学校の中を案内してもらった。
とにかく、ほとんど英語がわからない様子の次男。
(日本で3年間習った英会話はどこへ行ったのだ?)

とにかく、何もかもが日本のシステムとは違うので、
英語以前に、親の方も、学校がどう動いているのか、
子供たちがどうやって勉強しているのかさえも、よくわからない。
担任の先生(Form Teacher)を紹介はしてもらったが、
Home Roomと言うか、自分の教室と言うのがない。
教科ごとに全部教室が変わるので、授業が終わるたびに、カバンを持って教室を移動する。
1日に1度、昼食前に、Form classと言うのがあって、その時に、
担任の先生の教室に行って、連絡事項やら聞くらしい。
ちょっと、日本の大学みたいな感じかな。
それから、次男の学校は、縦割り教育にも力を入れているらしく、
学校を縦に4つに分けている。
うちの子供たちが通った大阪の小学校でも、縦に4つに分けて、色分けしていたが、
二男の学校では、ただの色の名前ではなくて、なんか、かっこいい名前が付いている。
(英語なんでかっこよく聞こえるだけかもしれないけど(笑))
うちの息子のhouse(その縦割りのグループ)は、Tankersleyという名前で、色は黄色なのだ。
ちょっと、ハリポタみたいでかっこよくない?
で、houseごとに、制服についている学校のロゴの色が違うのだ。
ちなみに、制服だけど、ワイシャツに、houseごとに色の違うネクタイ(←クリップで襟に留めるだけ)
(結ぶようにすると、女の子たちが、わざと変な結び方したりするからだと先生が言ってた。
どこの国も、年頃の女の子のすることはおんなじだな。)
その上に、黒のVネックのトレーナー(胸と腕にロゴ)、黒のズボンに黒い靴。
それを着ると、うちの次男もいっちょまえのイギリスの学生に見える(笑)

そして、次の日、ついに、次男が学校へ行く日がやってきた。
Posted by chika2 at 00:42:36Comments(6)気ままな生活

急に忙しくなってきた・・・

2008-08-29
100438.jpg イギリスに来てから、丸々1か月が過ぎた。
この1か月、ほんとにほとんど大したこともせず、
ごろごろしていた。

しかし、今週に入って、なんだか、急に忙しくなってきた。

まず、水曜日に、旦那の会社の駐在員の奥様達との昼食会。
これは、皆さんいい人ばっかりで、楽しくランチを食べて、
おしゃべりしてきた。

その昼食会の途中、旦那から電話があって、
木曜日に引っ越しの船便の荷物が着くという…
うひゃ〜・・・である・・・

写真は、先週Chesterにあるアウトレットに行ったんだけど、
その途中の景色。
私の住むYorkshireとManchesterとの間にある
Peak Districtの国立公園のあたり。
ここを、オープンカーで疾走してきました。
(もちろん、運転は旦那。私は、怖くて、車にしがみついてましたが…)
Posted by chika2 at 16:15:54Comments(6)気ままな生活

Congestion Charging (「イギリス人はテキトーである」続き・・・)

2008-08-25
99766.jpg ずいぶん、引っ張ってしまいましたが・・・
あんまり、期待しないで読んでね。(笑)

ロンドンの市内に車で入るには、Congestion Chargeという通行税のようなものを納めなければならない。
旦那も、そのことは、噂には聞いていたらしい。
しかし、詳しいことを知らなかったのだ。
で、朝、ホテルでチェックアウトした時に、フロントのお姉ちゃんに、
「ロンドン市内に、車で行く時に、なんか税金みたいなものを払わないといけないって聞いたんだけど、
それは、どこで払えばいいのかな?」と、旦那が聞いてみた。
すると、「ロンドンに入る時に?う〜ん。聞いたことないわ。
そんなの知らないわ。お金なんか払わなくても大丈夫なんじゃない?」みたいな返事だった。
なので、私たちも、すっかりそれを信用して、
その日の午後、ハロッズへ行くために、ウィンブルドンから、
そのまま、ロンドン市内へ車で入った。
で、結局、警察にも何にも言われなかった。

写真は、「オリンピックがあったので、僕も金メダルをもらいました」のサスケ。
(本文とは、まったく関係ないけど・・・)
Posted by chika2 at 21:40:04Comments(7)気ままな生活

イギリス人はテキトーである。

2008-08-20
99170.jpg イギリス人はテキトーである。
日本人にも、テキトーな人間はたくさんいるが、
(私も、その一人である。)
そんなテキトー日本人の想像さえも軽く超えてしまうテキトーさである。

まず、うちの苗字は、絶対に正しく書いてもらえない。
うちの苗字は、日本でも珍しいほうの苗字なので、
間違えられるのには慣れている。
だから、イギリス人が聞いただけで、ちゃんと書いてくれるなんて、
まったく思っていない。
なので、名前を聞かれたら、必ず、スペルもちゃんと言うのだ。
なのに、書かれた領収書なり、いろんなものの控えとかをみると、
たいていどこか間違っている。
まあ、名前が間違ってても、住所があっていれば、配達も届くし、
たいして、被害はない。
でも、名字の最後の母音aが、yになってたりすると、
読んで力が抜けたりはする。

写真は、階段の上から見下ろすサスケ。
Posted by chika2 at 19:39:12Comments(3)気ままな生活

2泊3日ロンドンの旅

2008-08-19
99080.jpg もう、先週になるけど、2泊3日でロンドンに行ってきた。
旦那の目的は、日本食などうちの近所にはないレストランでの食事と、
Japan Centreでの日本食料品の買い出し。

子供達には初めてのロンドン。
あらかじめ、ガイドブックを見せて、行ってみたいところはないのかと、
聞いてはみたけど、
ハリー・ポッターに出てきたキングスクロス駅くらいしか、
興味を引くところはなかったらしい。

ということで、とりあえず、有名なところを押さえようと、
キングスクロス駅、ビッグベン、ロンドンアイ、タワーブリッジ、
バッキンガム宮殿、大英博物館
それから、3日目はウィンブルドンへも行ってみた。

ロンドンの地下鉄(Tube)、1日乗り放題のチケットも買ったのに、
旦那が歩く方が早いとか行って、
(ロンドンの地下鉄は、ものすごく地下深いところにあるので、
相当下に降りなくちゃいけない上に、乗り換えとなったら、
駅の中を延々歩かないといけなかったりする・・・)
ビッグベンからタワーブリッジまで30分以上歩いたり
(途中で雨は降りだすし・・・)
大英博物館の中を3時間もうろうろ歩いたりしたので、
子供たちの初めてのロンドン旅行の印象は、
「足が痛い」になってしまった。(苦笑)

写真は、ロンドンのどこかで撮った写真。(笑)
Posted by chika2 at 21:25:21Comments(3)気ままな生活
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