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<title>すちゃらか見聞録　in England</title>
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<tagline>お気楽主婦と子パグさすけのすちゃらかな英国生活♪</tagline>
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		<title>お引越しします！！</title>
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		<summary type="text/html">というか、お引越ししました。  新しい「すちゃらか見聞録　in England」....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[というか、お引越ししました。  新しい「すちゃらか見聞録　in England」のアドレスは、  <a href="http://scharaka-sasuke.blogspot.com/" target="_blank">http://scharaka-sasuke.blogspot.com/</a>  です。  過去ログも、そっちに移そうと思ってるんだけど、 ここのエクスポートの形式と、 あっちのインポートの形式が違ってて、只今試行錯誤中です。  とりあえず、過去ログもお引越しできるまでは、ここも置いときます。]]></content>
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		<title>Yam is yummy!!</title>
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		<summary type="text/html">冬のオリンピックたけなわですが、 いまいち、その波に乗り切れていない今日この頃。....</summary>
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		<dc:subject>気ままな生活</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[冬のオリンピックたけなわですが、 いまいち、その波に乗り切れていない今日この頃。 だって、BBCじゃ、ほとんど日本人選手映らないんだもん〜。 銅メダルを取った高橋大ちゃん（って、子供の友達かっ!!）でさえ、 ほとんど映らないんだよぉ。 やっと、ネットのストリーミングで、ショートプログラムの様子がupされて、 さっき見たところ。 で、なんか、ゴールデンタイムには、延々カーリングなんか放送してたりして。 カーリングって、なんか、イギリス人好きそうだもんなあ…  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030396s.jpg" alt="yam1" height="199" width="300">  それはそうと、この写真。 何でしょう? ヤシの実のようにも見えますが、 イモですよ、イモ。 ヤムイモ。 最近、近くのスーパーに、里芋（eddo＝タロイモと書いて売られている）と一緒に登場したのだ。 里芋は、見たまんま里芋だったので、迷うことなく購入し、 しょっちゅう煮っころがしたりしている。  しかし、ヤムイモ。 ヤムイモって、山芋の仲間…いやいや反対か… 山芋が、ヤムイモの仲間？まあ、どっちでもいいか… とにかく、仲間だよな〜と思いつつ、 日本でよく見る長いもとは、見た目も違うし… それに、やたらとでかいので、 買っても美味しくなかったら…と、躊躇していた。  そこへ、旦那の会社の上司Mさん（←この方も2回目のイギリス駐在）が、 「ヤムイモは食える!!ただし、いろんな種類があって、 種類によっては、だめなのがあるのだ」とおっしゃるのを聞いて、 こりゃ、一度買って見て、試してみるべしと思い、買って見ることに。ふふふ写真じゃわかんないかもしれないけど、けっこうでかいよ。 子供の頭くらいはある。（どんなたとえじゃ。） とりあえず、買って帰って、お好み焼きに入れてみよう！るるるん♪  と言うわけで、買って帰って、切ってみた〜。 おぉ〜、包丁の感触が、長イモと同じ〜♪ やっぱり、仲間だわ、ヤムイモと長イモ（＾−＾）ｂ  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030398s.jpg" alt="yam2" height="199" width="300">  素敵なことに、あくがほとんど出ない。 置いておいても、全然黒くならないし、 手も痒くならない♪ なんて素敵なヤムイモちゃん―ヽ(・∀・)ノ―♪  で、皮をむいてすりおろしてみる。 4分の一で、相当量のとろろ完成。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030399s.jpg" alt="yam3" height="261" width="300">  ちょっと、そのまま生のとろろを味見。 食感は、もちろん、ふつ〜に山芋のとろろだ。 ただ、粘り気が、長いもなんかよりずっと強いのと、 微妙に、青臭い感じがして、そのまま食べるのはどうかな… しかし、しょうゆをかけてみたら… な〜んと、ふつ〜にとろろじゃん！！ ご飯がほしい〜♪  ってことで、お好み焼きだったから、ご飯は炊かないつもりだったんだけど、 炊き立てのご飯がほしくなり、急きょ、ご飯も炊いてみた♪ るるるん  最初にすり下ろした4分の1を全部お好み焼きに入れてみたら、 入れすぎたのかなあ… フワフワ感を通り過ぎて、もちもちしたお好み焼きになってしまった。 量の加減か、はたまた、ヤムイモ自体の粘り気のせいか… さすが、世界新記録出したボルト選手が食べてただけあるね(笑)  半分の皮をむいてしまっていたので、残りの半分をまたすりおろし、 今度は、だし醤油で薄めて、とろろにしてみた。  いやいや、これ、いけたよ〜。 イギリスで、とろろ食べられるなんてね〜。 今まで、粉末の山芋をときどき送ってもらったり、 日本食料品店で買ったりしてたけど、もう、必要ないね〜。 これなら、おそばとかに入れて食べても行けそう♪  残りの半分のうち、半分は、その後、また別のスーパーで、 オクラを買い、刻んだオクラと混ぜて食べた。 本当は、ここに、納豆を入れるとうま〜なので、 最後に残っている4分の1は、明日、日本食を買うから、 納豆を買って、納豆とオクラをまぜまぜして食べるのだ♪]]></content>
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		<title>４泊５日　アイスランドの旅　その６</title>
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		<summary type="text/html">さて、ショッピングモールから、昼過ぎに帰って来た私たち。 夜は、オーロラツアーの....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[さて、ショッピングモールから、昼過ぎに帰って来た私たち。 夜は、オーロラツアーのリベンジに行くことにしている。 しかし、晩御飯は、旦那が、どうしてもまた、 シティセンターのシーフードレストランに行くと言う。  ホテルで、しばらく休憩してから、もう一度、タクシーで、 レストランに行くことにした。 休憩…といいつつ、実は、次の日の飛行機が、 朝８時発という、超早い便で、 朝５時半には、ホテルを出なくてはいけない。 そこで、できるだけ荷造りをしておこうと、片づけることに。  その日の晩の寝巻と、次の日に着て帰る洋服など、 どうしてもいるもの以外、洗濯物や、お土産などを、 スーツケースに詰める。 すると旦那が、ブルーラグーンで買ったお土産は?と言い出した。 え？ほら、そこにあるやんと指をさすと、 いや、もう一袋あったやろ?と旦那。 そうだった。 ２袋あったはずだ…必死に探す。 子供たちの部屋まで行って、子供たちのスーツケースの中まで探す。 しかし、やっぱり、１袋しかない… それも、高いものが入っていた方の袋が…(^_^;) どこいったんやろ…? ああでもないこうでもないと、言っているうちに、 だんだん、旦那の機嫌が悪くなる。 え、私のせい?  いろいろ考えていると、ブルーラグーンの帰りのバスがどうも怪しい気がしてきた。 バスに乗るまでは、持っていたはず。 看板の前で写真を撮ろうと思って、次男に渡した記憶がある。 バスの中に忘れてきちゃったのか… しかし、それをどうやって探す…?…と、 そう言えば、私たちの泊まっていたホテルのロビーにある オプショナルツアーのデスクは、本来、私たちが利用したツアーの会社の出張所だと どこかに書いてあったのを思い出した。 一か八かで、そのデスクまで行ってみた。 デスクのお姉ちゃんに、事情を説明して、バスの中に忘れ物がなかったか確かめてもらえないか 頼んでみたら、アイスランド人、やさし〜ぃ♪ すぐに、営業所に電話して聞いてくれた。 そうしたら、なんと、それらしいものがある！！とのこと！！ 神様、ありがとう〜〜！！ （しかし、バスの中に忘れていたと言うことは、 よく思い出してみると、座席の上の荷物棚に荷物を入れた旦那じゃないの？忘れたの…）  営業所にあるらしいことがわかったので、晩御飯を食べに行くときに、 早目に出て、バスの営業所に寄り、荷物を受け取りに行った。 行くと、中身を聞かれたので、説明すると、 これね〜？と、ブルーラグーンのお土産物屋さんの袋を出してきてくれた。 これ！これ！！ Thank you very much!!と、お礼を言って、タクシーに戻り、レストランへ。  レストランは、無国籍料理な感じのシーフードレストランで、 なんと、お寿司なんかもあった。 私は、スターターに小柱のフライ（下に、ドレッシングのかかった海藻が敷いてあっておいしかった〜♪）に、 メインは、お寿司の盛り合わせを頼んだ。 お寿司も、おいしかった。 盛り合わせの中に、巻きずしのてんぷらがあって、びっくり。 でも、あれはあれで、結構いけたよ。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/DSC00266-1.jpg" alt="DSC00266-1.jpg" height="225" width="300">  （↑すしの盛り合わせ　ちょっとピンぼけですみません… 右上の巻きずしがてんぷらです。）  あまり、シーフードが好きではない次男は、 また、ラム（羊肉）食べてたわ。（シーフードレストランなのに…）  おいしい晩御飯をたらふく食べて、また、タクシーで一度ホテルに帰る。 で、また、着こんでオーロラツアーに。  その日も、バスは満杯、私たちのバスの９割が日本人だった。 なんか、日本人以外の国の人が気の毒なくらい…(笑) 前の日のガイドのおじさんとは違う、もうちょっと、しっかりした感じの(^_^;)おじさんが、 その日のガイドさんだった。  前の日のガイドさんもそうだったんだけど、 その日のガイドのおじさんも、最初は、ものすごくその日は見られそうなことを言う。 ただ、見られなくても、僕たちのせいじゃないよと言うようなことも、 しっかり言う。  旦那の素人解説では、前の晩は、月の光が明るすぎたのと、 雲がなさすぎたのが、見えなかった原因だと言う。 その日は、前日より、雲が多く、旦那は、見られる！！と、楽観的予想。  その日は、最初から、北の国立公園の方に向かう。 そして、この前、間欠泉などを見に行ったバスツアーで最後に止まった 休憩所にやってきた。 ガイドのオジサンは、バスの進行方向に向かって、左側の方が怪しいと言う。 そこで、しばらく観察しようと言うことになり、みんなでバスを降りる。 気温零下１０度。 ガイドのおじさん曰く、風の強い-２度より、風のない-１０度の方がましだって… そ…そうかもしれないけど…マイナス１０度だよ…寒いって…  かなり立派なカメラを構えて、オーロラが出るのを今か今かと待っている人もいた。 私も、写真で撮るより、動画で撮る方がいいかもねえと、 デジカメを動画モードにしてスタンバイ。  そうこうしていると、他のツアー会社のバスも、同じ場所にやってきた。 おお、これは、今日は、ここが一番のスポットなんだ!!いよいよ期待が高まる。 子供たちも、寒い寒いと、文句を言いながらも、空を見上げている。 やっぱり、見たいのだ、オーロラ。  …しかし、３０分以上、零下１０度の中、じ〜っと立って、 空を見上げても、オーロラの尻尾も現れない… 私は、あまりの寒さに、バスの中へ一時避難。 旦那は、しつこく空を見上げていた。 子供たちも、私と一緒にバスに戻ったのだが、 次男は、旦那がまだ外にいるのに気付くと、また出て行った。  そこに１時間弱いただろうか… 結局、オーロラは現れなかった… ガイドのオジサンは、帰り道にもしかしたら、こっちの方向に現れるかもしれないから、 こちら側の窓際に座っている人は、よく空を見ててくださいと言ったけど、 結局、レイキャヴィックに帰るまでなにも現れなかった…  オーロラを見にアイスランドまで来たのに… 旦那も子供たちもがっくり… しかし、もう、旦那は、来年の冬は、スカンジナビアにオーロラを見に行く!!と、決意していた。  その晩は、旅の最終日と言うことと、 オーロラが見られなかったせいで、なんだか、どっと疲れた。 しかし、次の日、朝４時半には起きなくてはいけないのだ。 携帯で目覚ましをかけて、ベッドに入るとあっという間に寝てしまった。  次の朝…４時半。 もちろん、外は真っ暗…なのだが… 窓から外を見ると、私たちが寝ていた約４時間の間に、 なんと、雪が２０cm近く積っていた。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030237s.jpg" alt="P1030237s.jpg" height="300" width="400"> (↑ホテルの前）  イギリスなら、２０cmも積もれば、大騒ぎなのだが、 最近は、ずいぶん減ったらしいのだが、 もともとは、雪の多いところだったと言うアイスランド。 人々が、雪に慣れている。 バスも、時間に遅れることなく、雪の中を空港まで送って行ってくれた。  空港では、年末のアメリカでのテロ未遂を受けて、 今までにはない身体検査の厳しさ。  身体検査を終えた後、あちこちの店で、買い物するたびに手続きしてもらった レシートを持って、免税手続きに行く。 現金は、アイスランドクローネで返金すると書いてあったんだけど、 アイスランドクローネなんかもらっても、使うことないし、 換金するのに、また手数料がいるので、クレジットカードで、 銀行口座に振り込んでもらうことに。 （家に帰って、オンラインバンキングで確認したら、 すぐに振り込まれていた。）  帰りも、アイスランドエアー。 もちろん、朝５時半にホテルを出たので、朝ごはんを食べていない。 また、サンドウィッチとか食べる?とか言っていたら、 なんか、お知らせの紙のようなものが１人に１枚配られた。 読むと、クリスマスなので、お祝いに、クッキーを配りますと書いてある。 お、いいね〜。 クッキーで我慢して、イギリスに着いたらなんか食べよう。 と、飲み物や食べのもはいかがですか?と回ってきたので、 紅茶だけ頼んで、クッキーを待っていた。 そうしたら、ポンと、テーブルの上にナフキンとともに、何かものすごく小さなものが… 直径３cm位の小さなチョコチップクッキー１枚。 え？これだけ？ クッキー配りますって言うあの紙いらんかったやん〜！！ あの紙の代わりに、クッキーもうちょっと大きくしようよ〜。 ぶ〜ぶ〜。  結局、小さなクッキー１枚と紅茶で、３時間のフライトを終え、 無事、マンチェスターに到着。 空港には、あらかじめ予約してあったタクシーが迎えに来てくれていたので、 そのタクシーに乗って、家まで帰った。  家に帰ったら、クリスマス前に降った雪が、まだ残っていた…]]></content>
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		<title>4泊5日　アイスランドの旅　その5</title>
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		<summary type="text/html">気が付けば、2月も後半… いつまで、クリスマス休暇の話してんだか… でも、始めち....</summary>
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		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[気が付けば、2月も後半… いつまで、クリスマス休暇の話してんだか… でも、始めちゃったので、ちゃんと、終わらないとね(^_^;)  というわけで、26日の夕方。  ホテルに帰って、休憩したのち、晩御飯をどうするかということになった。 私は、家族の中では、最も食い意地が張っていない(笑)ので、 男たち…いや、旦那と次男に任せて、うとうとしていた。 すると、旦那が、どうも電話でピザを注文している。 ホテルまで配達してくれるドミノピザ（だったかな？）があると、 ホテルの案内に書いてあったのだ。  ホテルの部屋で、宅配のピザを食べ、 その夜に備えて、思いっきり着込む。  午後8時すぎ。 オーロラ観測ツアーに出発である。ホテルには、かなり大型のバスが迎えに来ていた。 で、私たちの泊まっていたホテルだけで、そのバスは、ほぼ満員。 見渡すと、日本人の多いこと… ここはどこなのだ？北海道か?と思いたくなるような日本人率。 しかし、もちろん、他の外国人もいるし、 ガイドさんは、北欧なまりのアイスランド人のおじさん。  例によって、一度、営業所に寄り、そこで、 他のホテルからの人たちと合流。 私たちのバスは、ほぼ満員だったのだけど、 気が付くと、隣にも、「Northern Light Tour」と書かれたバスが2台。 どうも、大型バス3台で行くらしい。 すごい…  チケットの確認などを済ませ、ほぼ予定通り、9時に出発。 暗闇の中を3台の大型バスが走る。 ガイドのオジサンの話では、その日は、南海岸の方が見えやすいだろうと言うことで、 まず、そちらへ向かうとのこと。  延々、暗闇の中を走る。 ほとんど、すれ違う車もなく、３台のバスだけが、連なっている。 月明かりで、空の雲や星は見えるものの、景色はほとんど見えない。 最初のうちは、どこかにオーロラらしきものが見えるのではないかと、 必死で、窓から空を見上げていた。  しかし、海岸あたりを通り過ぎても、バスは止まる気配も見せず、 オーロラが見える気配もない… 最初のうちは、べらべら喋りまくっていたガイドのおじさんも、 そのうち、しゃべることがなくなったのか、 だんだん、バスの中が静かになってきた。 気が付くと、うとうとしている。  ガイドのオジサンが、南海岸では見えないようだから、 もう少し北の方に行ってみることになったと言う。 いやな予感。 もうすでに、１時間以上、走りっぱなし。 しかし、空を見上げても、オーロラのかけらもない… ガイドのオジサンの話では、前の晩は、ものすごくきれいなオーロラが見えたんだそうで… ああ…昨日行っとくべきだったんだ… しかし、もう、後の祭り… 今日も、神様が私たちの味方をしてくれるのを祈るばかり。 しかし、結局、夜中の１２時過ぎまで、オーロラを求めて、３台の大型バスでさまよったけど、 その日は、オーロラを見ることができず、ホテルに戻ることになってしまった。  ガイドのオジサンは、今日、オーロラを見られなかったので、 もし、もう一度、オーロラ観測ツアーに参加するのだったら、 次は半額になりますと、行っている。 旦那は、その場で、明日も行く（正確には、日が変わっていたからその日の夜だけど…）!!ときっぱり。  さて、次の日。 その日は、買い物でもしようと、ゆっくり目に起きて、 レイキャヴィックの街へ行くことに。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030225s.jpg" alt="P1030225s.jpg" height="400" width="266">     <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030221s.jpg" alt="P1030221s.jpg" height="266" width="400">  (↑レイキャヴィックの街　夕方のようだけど、昼前の写真）  ホテルから、タクシーに乗り、タクシーの運転手のオジサンに、 街の店はあいているのか?と聞くと、 日曜日だから、ほとんど開いてないよとの答え… え？そうなの？ でも、しょうがないので、とりあえず、シティーセンターまで行ってみる。 おじさんの行っていた通り、閑散…としている。  ツーリストインフォメーションがあったので、入り、 旦那が、ガイドブックか何かで見つけたシーフードレストランのことを聞いている。 夜は、開くそうだ。 でも、それまで何する〜? インフォメーションを出て、街のメインストリートらしき通りを歩いてみる。 お土産物屋さんとか、コンビニ（？）のような店が、ぽつぽつとあいているので、 入ってみる。 と言うか、ずっと、外を歩いていると、寒いだけなので、暖を取りに入る。(笑) お土産も、特にこれと言ってほしいようなものもなく、 と言うか、高いので、値段を見たら、この値段でまでは買わへんなあ…というものばかり… 昼ごはんも、うろうろした揚句、なんだか、Paris Cafeとか言う、 フレンチな感じのカフェで、サンドウィッチとかパスタとか食べる。 （ここのカフェのウエイターのお兄ちゃんたちが、かっこよかった♪）  中心街から、ちょっと離れたところに、ショッピングモールがあって、 そこは、店が開いていると言うので、また、タクシーに乗って、行くことにした。  ショッピングモールは、イギリスのモールと、大して変わらない。 洋服屋さんなんて、うちの近所のモールに入っているブランドと、ほぼ一緒だ。 でも、税金が高い分、値段が高い。(^_^;) そうそう、中に、スーパーがあったので、入ってみた。 外国のスーパーって面白いんだよね。 入口のところに、お土産によさそうなアイスランドの写真のパッケージのお菓子らしき箱が積まれていた。 しかし、アイルランド語が、まったくわからないので、 そのお菓子が、何なのかがよくわからない…(-_-;) 値段の横に、絵（！）が描いてあったんだけど、それも、よくわからない絵で… クッキーのようでもあり、チョコレートのようでもあり… 箱をじっくり観察しても、英語らしき表記はなく、何かわからないまま、 大きさ的にいい感じ♪と言うだけで、買うことにした。 （後で、チャイナペインティングに持って行って、開けてみたら、チョコレートだった。）  他にも、ちょっとおいしそうな（しかし、本当には何かよくわからない(笑)）お菓子や、 ちょっとカワハギの干物のように見える魚の干物とか、買って帰った。 （お菓子は、結構いけた。カワハギの干物のようなものは、 塩味がなくて、ただの魚の干物だったけど、まずくはなかったな。）  あ、そうそう、キッチン用品屋さんで、ちょっとおしゃれな感じの、 茶こしを見つけた。 細いスティック型で、半分が透明、半分がシルバー。 北欧デザインな感じで、素敵〜と思って、約２５００円位したんだけど、買ってみた。 （しかし、これはねえ…大失敗だったわ。 穴が、予想以上に大きくて、お茶の葉っぱが、お湯を入れたときにかなり出てくるし、 細いので、中で、お茶の葉がしっかり開かないので、 全然おいしいお茶ができなかった。２回使っただけで、お蔵入り…）  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030400-1.jpg" alt="P1030400-1.jpg" height="199" width="300"> （↑お蔵入りになったアイスランドの茶こし）  長くなったので、次へ続く…]]></content>
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		<title>4泊5日　アイスランドの旅　その4</title>
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		<modified>2010-02-07T22:24:27Z</modified>
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		<created>2010-02-07T22:24:27Z</created>
		<summary type="text/html">  さて、3日目。  その日の予定は、ブルーラグーンと、オーロラ観測ツアーである....</summary>
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		<dc:subject>気ままな生活</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030213s.jpg" alt="P1030213s.jpg" height="300" width="400">  さて、3日目。  その日の予定は、ブルーラグーンと、オーロラ観測ツアーである。 今回の旅行の最大の目的２つ。 ハイライトな1日♪  ブルーラグーンと言うのは、世界最大の露天ぶろで、 地熱で温められた海水を使った温泉だ。 実際には、近くの発電所で、発電するときに使われてから、 再利用として、ブルーラグーンに送られているらしい。  朝ごはんを食べて、水着やら着替えやらを準備して、 ホテルに迎えに来たバスに乗り込む。 また、いったん、バスの営業所に集合し、 他のホテルから来た人たちを載せる。 バスの中で、ブルーラグーンの入場券と帰りのバスのチケットを受け取る。  バスで約40分。 レイキャビックの街を出ると、また、原始時代のような、 ごつごつとした岩や、何も生えていない荒野が続く。 しばらくしたら、海が見えてきた。 何にもない岩だらけの海岸に、たまに別荘と思われる建物があったり。  そんな景色を見ながら進んでいくと、向こうの方に、 岩の間から、煙か湯気がモクモクと上がっているのが見え始めた。 あれに違いない!!とは思うんだけど、 ほんとにあんなところに、温泉とかの施設があるのか?と思うような景色。しかし、どんどん、バスは、その岩の中の一本道を、 モクモクの方に向かっていく。  そして、駐車場のようなところに出た。 そこで、降ろされた。  めっちゃ寒いやん〜。 建物の前で降ろしてくれるんちゃうの〜? と、ブツブツ文句を言いながら、ブルーラグーンの建物の入り口まで、 岩の間を、200mくらい歩いて行く。 海が近いから、風は強いし、めっちゃ寒いし〜(-_-;)  寒い寒いと言いながら、入り口に到着。 バスの中でもらったチケットを渡し、タオルを借りて中に入る。 チケットと引き換えにくれた、黄色いブレスレットが、 ロッカーのカギにもなるし、中で飲み物を買ったりするときに、 カード代わりになる。 ハイテク〜(*゜ェ゜*)  私は、旦那子供と別れて、一人、女性更衣室へ。 とっても新しくて清潔で、きれいな更衣室だったんだけど、 使い方が、全然わかんない〜(-_-;) 一人で、ロッカーのドアを開けたり閉めたりしていたら、 そのドアの裏側に、説明が書いてあった。 しかも、一番下に日本語で!! ロッカーに鍵をかけるためには、自分のロッカーをちゃんと閉めて、 5秒以内（だったかな？）に、その面にある20個くらいあるロッカーの真ん中にある プレートに、自分のロッカーの番号を入力し、 例の黄色いブレスレットを、ピッとするのだ。 ほぉ〜。何回も開けたり閉めたりしたくなっちゃう。 一応、水着に着替えて、タオルを持って、露天風呂の方に行こうとしたら、 その途中で、シャワーが。 シャワーでは、水着を脱いで、きれいに体を洗ってください。 みたいなことが、書かれている。 脱ぐの〜?また〜？ でも、脱ぐのに、シャワー、ドアなしだし〜(-_-;) 隣との仕切りはあるんだけど、入ってる人の後ろを通ったら、 お尻丸見えだよ〜。 その時は、幸い、他の人がいなかったので、また、水着を脱ぎ、 体を洗う。 そして、水着を着て、やっと、ブルーラグーンへ♪  ブルーラグーンの方に行くと、すでに、男たちは着替えて、 室内の小さな温水プールに浸かっていた。 その温水プールは、そのまま外のプールにつながっていて、 端っこにあるドアを開けると、温水に浸かったまま外に出られる。 中腰で、温水の中を歩きながら、外に出る。 お、そんなに寒くないじゃん!! 出たところは、トンネルがあったり、橋があったり、 建物の陰になっていたりして、風が来ない仕組みになっていて、そんなに寒くない。 しかし、トンネルを抜け、橋をくぐると、ひゃ〜頭が凍る〜━(#゜ロ゜#)━!! でも、気持ちいい〜♪  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030204s.jpg" alt="P1030204s.jpg" height="300" width="400">  奥の方に、湯気が半端なくて出るところがあって、 そこへ行こうと言うことに。 そしたら、途中から、めっちゃ深くなってきて、私は、足がつかなくなってきた。 ひえ〜とか言いながら、なんとか、旦那に引っ張られながら、 湯気の下に。 湯気は、もう、ものすごくて、一寸先は湯気って感じ。  端っこの方には、泥パック用の泥が入ってる入れ物があって、 みんな、顔に泥を塗りたくっている。 旦那も、うれしそうに塗ってたけど、 私は、遠慮しといた。  子供たちは、プールに来たかのように、大はしゃぎ。 あんまり、バシャバシャ泳ぐのはあれだけど、 でも、結構、大の大人でも泳いでる人いたな〜。 バタフライしてる人も見たし。（なんで、こんなところでバタフライなんだよ）  プールの端には、うたせ湯とか、サウナとかあるので、行ってみようと言うことに。 サウナに入って、ぬくぬくしている間、外を見ていると、 サウナの前あたりのプールに浮いたマットの上に、黒いバスタオルをかけて、寝転んでいる人がいる。 こんな寒いのに、何寝転んでるの〜?と思っていたら、マッサージが始まった。 しかし、気温おそらく零下の中、プールに浮いたマットの上に寝かされ、 バスタオルはかけてくれてるけど、絶対凍える… お前もやってきたらと旦那は言ってくれたし、 私も、実物を見るまでは、マッサージしてもらおう!!と思っていたけど、 この寒さの中、外で、マッサージは無理と、あきらめた。 夏ならいいと思うけど…  そうだ!写真を撮ろう！と、カメラを更衣室から取ってきて、 プールサイドから、写真を取ることに。 しかし、ほんま、寒いのよ。 ダウンコート着てても寒いのに、水着の上に、バスタオル一枚。 プールサイドの端っこは凍ってるし…(^_^;) さっさと、家族の写真を数枚とって、カメラを戻しに行こうとしたら、 プールの中の人に声をかけられた。 「写真撮ってもらえますか?」だって。 いやとも言えず、Yesと、にっこり笑うと、 2台もカメラ渡されたし。 さぶいし〜。゜(゜´ω｀゜)゜。ピー 震えながら、写真を撮って差し上げた。  2時間近く、温水プールの中で遊んで、そろそろ上がるかと言うことに。 プールから上がって、また、裸になってシャワーを浴び、 着替えて、髪の毛を乾かし（←また、備え付けのドライヤーの使い方が、よくわからなくて悪戦苦闘(^_^;)） 化粧をし直して、家族と合流。 息子たちは、遅いし〜と、ぶーぶー。 しゃあないやん。  レストランへ行き、昼ご飯を食べることに。 レストラン、開いてるのはあいてたけど、26日だし、 ほんの限られたメニューしかなくて、子供たちは、また、ハンバーガー、 私と旦那は、チキンサラダを食べる。 旦那は、カールスバーグ（ビール）を頼んだはずなのに、 全然違う銘柄のビールを出されて、 英語が通じんかった…と、ショックを受けてたけど。  食事をした後は、お土産物屋さんで、お土産を物色。 ブルーラグーンの化粧品とか、バスソルトとかが人気だとかで、 そう言うのを、買い込む。  たくさん買うと、Tax Refundの手続きをしてくれた。 帰りに空港で申請すると、15％返ってくるのだ。  買い物を済ませ、しばらく、カフェでぼ〜っとした後、 バスの時間が近づいてきたので、また、寒い建物の外へ。 ひえ〜、さぶい〜〜〜 と言いながら、また、駐車場へ。 そこで、10分ほど待つと、ほぼ定刻にバスは現れた。 （アイスランドのバスは、ほんとに、とっても時間に正確だった。 あんまり車が走ってないし、信号も少ないから、渋滞があまりないのだ。）  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030216s.jpg" alt="P1030216s.jpg" height="300" width="400"> ↑ブルーラグーンの駐車場から見えたアイスランド富士（？） きれいな形の山。  また、バスに乗って、ホテルへ帰った。  続く…]]></content>
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		<title>4泊5日　アイスランドの旅　その３</title>
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		<dc:subject>気ままな生活</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030197s.jpg" alt="P1030197s.jpg" height="266" width="400">  気が付くと、2月になってました(-_-;) 寒さも一段落かと思っていたら、 2，3日前には、また、雪が積もりました。 といっても、今回は、3cmほどで、すぐに融けました。  ところで、アイスランドの旅の続き。 シンクヴェトリル国立公園で、地球の割れ目を、 窓から見た後、更に国立公園の中を走るバス。 しばらく走った後、最後の休憩。 本来なら、休憩所もあいているはずだったんだけど、 その日は、クリスマスであいていないので、トイレだけ。  周りは、見渡す限りのギャートルズな景色。 今にも、ドテチンが出てきそうである。<img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030193s.jpg" alt="P1030193s.jpg" height="266" width="400">  景色を、一通り見ると、寒くて寒くて、 とりあえず、トイレの近くの壁のそばに行こうと言うことになった。 （休憩の間、バスは、ドアが閉まっていては入れなかった。） とりあえず、風は防げるし。  トイレの近くの壁の陰で、寒い寒いと言っていると、 突然、「あの〜」と、日本語で話しかけられた。 振り向くと、日本人らしき女性2人。 「え？」 「あの〜、すごくかわいいブーツを履いてらっしゃるんですけど、 どこでお買いになったんですか?」と聞かれた。 チェコに住んでいると言う日本人の女性だった。 「あ…イギリスで…」 「え？ロンドンですか?　帰りにロンドン寄るんですよ!!」 「すみません…ロンドンではないんですけど… アウトレットモールのアウトドア用品屋さんで買いました。」 そういうと、携帯で私のブーツの写真を撮り、 「ロンドンに行ったら、探してみます!!」と言って、去って行った。 彼女たち、買えたのかなあ…  あのブーツ、アイスランドに行くために買ったスノーブーツなんだけど、 デザインも結構気に入っているし、何より暖かい。 今年は、大雪のせいで、イギリスに帰ってからも大活躍中♪  休憩も終わって、バスに乗り、一路レイキャビックへ。 帰りのバスの中でも、ガイドのオジサンは、しゃべるしゃべる(笑) そんなオジサンのガイド付きの動画をちょっと撮ってみました。 アイスランドでバスツアーに参加した気分になってね。ふふふ  <div class="flipclip" style="width:340px; margin-left:auto; margin-right:auto;"><script type="text/javascript" src="http://www.flipclip.net/js/605c729c31a5ae67dd8288a0c44d1cc4" ></script><noscript><a href="http://www.flipclip.net/clips/605c729c31a5ae67dd8288a0c44d1cc4/popup" title="FlipClip - iceland" target="flclpopup"><img src="http://www.flipclip.net/thumbs/clip/chika2/605c729c31a5ae67dd8288a0c44d1cc4.jpg" alt="iceland" border="0" width="174" /></a><br />Powered by <a href="http://www.flipclip.net/" title="動画共有・動画投稿 FlipClip">FlipClip</a></noscript></div>   レイキャビックに着くころには、もう、真っ暗。 再び、ホテルに帰ってしばし休憩。 その日は、クリスマスだったので、 ホテルのレストランにクリスマスディナーの予約をしてあった。 って言うか、予約をしてないと、また、カフェでサンドウィッチか ハンバーガーを食べるしかないのだ。  しかし、クリスマスディナーなんて、来る前は全く頭になかったので、 ディナーな感じの洋服を持ってきていなかった。 とりあえず、持ってきた洋服の中から、 ちょっと小ましなセーターと、ジーンズではないスキニ―パンツを履いてレストランへ。 さすがに、ヨーロッパから来た人たちは、なんだか、 ノースリーブでキラキラしたトップすなど着てる人もいたけど、 結構、アウトドアな感じの洋服の人もいた。  テーブルは、8人がけのテーブルで、私たちが案内されて行くと、 すでに、そこには、母+息子2人と思われる3人家族が座っていた。 何かのきっかけで、少し話をしたのだけど、 なんと、イギリスのリーズ（私たちの住んでいる街より、 少し北にある大きな街）から来た家族だった。 道理で、英語がわかりやすい。(笑) あなたたちはどこから来たの?と聞かれて、私たちの住んでいる街の名前を言うと、 2人の息子のうちの年上の方の子が、「ヘンッ」と、鼻で笑いやがった。 笑うなよ。  その日のメニューは、クリスマスディナーと言うことで、1つのコースメニューしかなかった。 メインが、私の大の苦手のラムだったんだけど、 メイン以外は、食べられそうだったし、 量的にも、メインを食べなくて私にはちょうどいい感じかなということで、 メインのラムは、ラム好きの次男と旦那に食べてもらうことに。  メニューが、全員同じ（はず）だったので、 ウエイター、ウエイトレスも、テーブルに着くのではなく、 できた料理を、どんどんあいているところにおいて行く方式だった。  スターターのスモークサーモンのなんたらが出てきた。 すると、私たちと同じテーブルに座っていたイギリス人の母、 「私たち、魚は食べないの。」 と一言。 すると、アイスランド人のウエイトレスは、ものすごく申し訳ながって、 何かほかにできないか、シェフに聞いてきますと言って、去って行った。 しかし、担当テーブルが決まっているわけではないので、 そのウエイトレスが戻ってくるまでにも、何度も、他の給仕係がサーモンの皿を持ってくる。 そのたびに「We don&#39;t eat fish.」と繰り返す母。 そこへ、さっきのウエイトレスが帰ってきた。 「鴨ならできるそうですが…」 すると、息子2人は、鴨でいいと言ったのだが、母は、「私は、鴨も食べない…」 困ったウエイトレス、じゃあ、サラダか何かお持ちしましょうか？と言って、 グリーンサラダを持ってきた。 しかし、その母、めっちゃイギリス人。 サラダも、2口くらい食べたら、フォークを置いてしまった。 どうも、野菜もあまり食べないらしい(笑)  スターター2品目も、何と魚。 魚のスープである。 魚ってわかんないじゃんって感じの、結構おいしいスープだったんだけど、 またまた、前に座っている母は、「魚は食べないの」と言っている。 しかし、魚は食べないと言うのを知らない他の給仕係が、 テーブルがあいていると、次々、スープを持ってくる。 しまいに、その母は、「さっきから、魚は食べないって何度も言ってるじゃない!!!」と、切れ始めた。 いやいや、確かにそうだけどさあ。 予約したときに、魚って言うのわかってたじゃんねえ。 そんな怒らなくても…と、ちょっと、給仕係がかわいそうだった。 その母は、予約の時に魚は食べないって伝えたとは言ってたけど…  そして、メインのラムである。 もちろん私は、付け合わせの野菜だけちょこっと食べて、 次男に食べてもらった。 向いの母子3人組は、肉の塊を前に、とても幸せそうだった。 肉しか食わないのかよっ!!!  食事の後、オーロラ観測ツアーに行くのだと言って、 デザートの時間になると、母は、着替えに行くと言って、 席を立った。 着替えて帰って来た彼女を見て、旦那がぼそっと、 「さっきとどこが違うんや?」 さっきは、チュニック丈のセーターに、ラメが付いてたでしょ? キラキラするから、ちょっとよそいきだったのよ。 と、解説してみたけど、その違いにあまり気付いていないようだった。  案の定、私は食べすぎたようで、夜中に胃痛が… いつものことだけど…  続く…]]></content>
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		<title>4泊5日　アイスランドの旅　その2</title>
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		<summary type="text/html">  雪も一段落した北イングランドです。 今週になって、やっと、普通の生活に戻った....</summary>
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		<dc:subject>気ままな生活</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030135s.jpg" alt="P1030135s.jpg" height="266" width="400">  雪も一段落した北イングランドです。 今週になって、やっと、普通の生活に戻った感じ。 習い事にも行けるようになったので、 出かけると、１月も20日だというのに、 「Happy New Year!　Did you have a nice Christmas?」と言うような あいさつが交わされる。 私が、クリスマスにアイスランドに行くことを知っていた人たちには、 もちろん、アイスランドはどうだった?と聞かれる。  と言うわけで、アイスランド2日目。 この日は、出発前に、ネットで現地のバスツアーに申し込んでいた。 アイスランドは、今まで行ったヨーロッパのほかの都市とは違い、 電車やバスと言うような公共の交通機関が、あまり便利ではないので、 郊外にある観光スポットに行くには、レンターカーを借りるか、 こういうバスツアーに参加するしかない。 旦那は、レンタカーを借りたがったんだけど、 調べてみると、値段が予想以上に高かったのと（アイスランドは、物価がすごく高い。 アイスランドクローネが暴落した今でも、高い。 VAT＝付加価値税　日本の消費税みたいな税金　が、24.5％だもんね。(^_^;)） 夏ならともかく、冬は天候が変わりやすく、 急にブリザードが…なんていうことになったら、シャレにならないので却下。  写真は、夜明けのようだけど、正午ごろにゲイシールで撮った写真。泊っていたホテルに、現地ツアーの手配をしてくれるデスクがあったので、 朝行って、今回の旅行の最大の目的であるオーロラツアーについて聞いてみた。 行くとしたら、その晩（クリスマス）か、次の日の晩である。 どっちの方がいい感じ?と聞くと、デスクのお姉ちゃんは、 今のところ、どっちでもあまり変わりないと思うと言う。 25日は、昼はずっとバスツアーだし、 夜は、ホテルのレストランにクリスマスディナーの予約をしてあったので、 26日の方が楽だよねと、26日夜のツアーを予約した。  午前8時半。 ツアー会社のバスが、ホテルまでピックアップに来てくれた。 一度、そのツアー会社の営業所まで行き、そこで、 他のホテルでピックアップされた人たちと合流。 大きなバスに乗り換えて、9時出発。 しかし、9時と言っても、真っ暗。 薄暗いとか夜明けっぽいとかじゃなく、まったくの夜中の雰囲気。  真っ暗な中、バスは、レイキャビックの街を出ると、 延々と周りには何もない荒野の中を走る。 街灯もないし、対向車線を走っている車もなく、 暗闇の中、1時間弱走って、最初に到着したのは… 周りにもくもくと煙の上がる近代的な建物の前。 地熱発電所だった。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030069s.jpg" alt="P1030069s.jpg" height="400" width="300"> ↑朝10時半だよ。まだ、真っ暗…  煙のように見えたのは、湯気だったのだ。 まるで別府の地獄めぐり。(笑) 発電所の中を見学すると、なんと、そこで使われていたのは、 日本の東芝の機械だった。 東芝っ子の私は、見慣れたロゴを見て、ちょっと嬉しかったり。 （うちの父は、元東芝の電気屋さん。） しかし、息子たちはいきなり暗闇の中、 学校の社会見学のようなところに連れてこられ、 わけのわからない地熱発電の仕組みを、英語で聞かされ、 朝から、がっくりである。 「こんなもん見に、わざわざアイスランドまで来たん?」などと言い出す始末。 いやいや、これはほんのさわりだから…と、なだめ（？）またバスに乗り込む。  地熱発電所を出ると、やっと夜が明けてきた。 夜が明けると、さらに、はっきりと荒野の様子が見えてくる。 まるで、はじめ人間ギャートルズの世界である。 平坦な大地に、ときどき、ぽこっと山（その多くは火山）が突き出ている。 ほとんど木は生えていない。 そんな景色を見ながら走って、次に止まったのは、 荒野の中にポツンとあるお土産物屋さん＆カフェ。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030128s.jpg" alt="P1030128s.jpg" height="300" width="400"> ↑お土産物屋さんの前の景色。 これだけ見ると、オーストラリアかアメリカの田舎かと思うような景色。  ガイドのオジサンが指さす方に行ってみると、 なんと！！そこは、Gullfossと呼ばれる巨大な滝だった。 冬だから、半分凍ってるんだけど、またそれがきれいで…  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030105s.jpg" alt="P1030105s.jpg" height="300" width="400">  見とれていたい…ところだけど、あまりの寒さに、じっとしていられない。 風で、滝の水が吹きあがってくる。 その吹きあがってきた水が、足元で凍っている… さぶいよぉ〜 寒さにはめっぽう強い次男も、さすがに、耳の中が痛くなってきたと言うほど…  あんまり寒いので、お土産物屋さんの中に避難(笑) 私は、旅行に行くと、たいてい土産物用の陶器の（陶器じゃないときもあるけど）指抜き（thimble）を買う。 ヨーロッパの観光地には、たいてい名物や名所の絵が描かれてたり、 シンボルマークがデザインされていたりするthimbleが、300〜500円くらいで売られている。 そのお土産物屋さんにも、もちろん売られていたので、1つ買うことに。 気に入ったデザインのものを選んで、それを握りしめたまま、 他のお土産物を見て回っていたら、うっかり握っていた指抜きを床に落としてしまった。 なんと、運悪く粉々に割れてしまった… 正直にレジに持って行って、「落として割ってしまったので、弁償します。」と言ったんだけど、 お金は請求されなかった。 レジのお姉ちゃんには、ものすごく嫌な顔されたけど…(^_^;)  Gullfossの滝から、また、バスに乗る。 今度は、10分くらいで次の目的地に着いた。 有名な巨大な間欠泉（Geysir）の噴き出すところだ。 ガイドのオジサンは、5〜6分に1回は噴き出すと言うようなことを言っていた。 ここのカフェで、お昼も食べる。 適当にハンバーガーとかスープとか。 そして、間欠泉を見に行く。 噴出した温泉のお湯が、通路の上でがちがちに凍っている。 スノーブーツはいてたって、滑る滑る。 子供たちは、間欠泉にたどり着く前に、ツルツル滑る氷で大騒ぎ。 滑る滑るなんて言っていると、向こうの方で、突然、水が噴き出した。 すご〜〜〜〜い！！！ ほんとに約5〜6分間隔で、どこかから噴き出すのだ。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030146s.jpg" alt="P1030146s.jpg" height="400" width="266">　<img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030156s.jpg" alt="P1030156s.jpg" height="400" width="266">  ↑手前の微妙に光っているところは、凍っている。  一瞬で噴き出した後、モクモクと湯気が上がる。 その湯気もしばらくすると、静かになる。 吹きあがったところをのぞくと、小さな地獄。 直径50cmくらいの穴の中で、お湯がボコボコ…  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030140s.jpg" alt="P1030140s.jpg" height="199" width="300">  池のようにお湯がたまっているところがあって、 旦那と子供たちが手をつけてみると、あつっ!! かなり熱かったらしい。  カメラで、噴き出す瞬間を動画に撮れたので、見てみて〜♪ （新しい動画編集ソフトを買ったので、 使い勝手がわからず、ちょっと苦労しちゃった(^_^;)）  <b><font color="orange">＊三角形の再生ボタンをクリックしてね。音が出ます。</font></b>  <div class="flipclip"><script type="text/javascript" src="http://www.flipclip.net/js/fd59153dacc8c5e41d3e904fdeed1e8b" ></script><noscript><a href="http://www.flipclip.net/clips/fd59153dacc8c5e41d3e904fdeed1e8b/popup" title="FlipClip - Produce" target="flclpopup"><img src="http://www.flipclip.net/thumbs/clip/chika2/fd59153dacc8c5e41d3e904fdeed1e8b.jpg" alt="Produce" border="0" width="174" /></a><br />Powered by <a href="http://www.flipclip.net/" title="動画共有・動画投稿 FlipClip">FlipClip</a></noscript><br /><a href="http://www.flipclip.net/clips/fd59153dacc8c5e41d3e904fdeed1e8b">Produce</a><br />by <a href="http://www.flipclip.net/users/chika2/">chika2</a><a href="http://www.flipclip.net/videos/chika2/fd59153dacc8c5e41d3e904fdeed1e8b.mov"></a></div> ゴオ〜ッと言うのは、風の音です。 音だけでも寒そうでしょ?  寒さに耐えながら、間欠泉を堪能した後、 また、カフェの奥にあるお土産物屋さんに避難(笑) 特に何も買わなかったんだけど、 まじで、ロシアのオジサンがかぶってるような 頭からほっぺたまで覆う、裏に毛皮のついた帽子を買おうかと悩んでしまった。 だって、めっちゃ暖かそうなんだもん。  ゲイシールの後は、バスで、シンクヴェトリル国立公園を走り抜ける。 ここには、地球の割れ目と言われる、ユーラシア大陸と北アメリカ大陸の境目になっている 割れ目がある。 今でも、年に数センチずつ、その割れ目は広がっているんだそうだ。 バスは、その割れ目のところでは、止まらなかったんだけど、 ガイドのおっちゃんは、割れ目のところを通り過ぎると、 「Welcome to America!!」とか言って、微妙な笑いをとっていたよ。  バスツアーももうちょっと続くんだけど、 長くなったので、今日はこの辺で〜。 その3に続く…]]></content>
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		<title>雪は降る〜♪</title>
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		<summary type="text/html">  （タイトルを読んで、思わずその続きを歌ってしまった人がいるはず。(笑)）  ....</summary>
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		<dc:subject>気ままな生活</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030271ed-s.jpg" alt="P1030271ed-s.jpg" height="300" width="400">  （タイトルを読んで、思わずその続きを歌ってしまった人がいるはず。(笑)）  相変わらず雪が降り続いているヨークシャーです。 先週は、結局、次男の学校は火〜木の3日間閉鎖になった。 金曜日は、オープンしたんだけど、 家の前が、がちがちに凍っていて、車で出ることができずに、登校を断念。 タクシーと言う手も考えたんだけど、 どういうわけか、次男に強烈に拒まれた。 （多分、彼の頭の中はすでに「今日はお休み」モードになっていたらしい） そういうわけで、先週は、月曜日1日登校しただけ。  今朝も危なかったんだけど、週末に雪かきをしたおかげで、 なんとか、車で脱出に成功。 でも、帰ってきたら、今度家の前で、タイヤが滑って、 なかなか駐車場に入れられなかったり… で、てきと〜に家の前に停めてたら、 なんと、昨日の雪かきで腰を痛めた旦那が、仕事にならんと言いながら帰ってきた(^_^;) ほんま、昨日は、昼前から2〜3時間、家の前から、 ずっと大きな道に出るところまで雪かきしてたからね〜。 もちろん、私も手伝ったけど、私は、軽いブラシで、 旦那の取り残した雪を掃いてただけだから。  写真は、裏庭に出たサスケ。 いつもなら、呼んでもなかなか帰ってこないのに、 雪が積もってからは、やっぱり寒いのか、 すぐに帰ってきて、戸を開けろと、わんわん吠えるのだ。先週、木曜日、会社から帰ってきた旦那が、 ドアを開けるなり、今から雪かきするぞ!と言う。 聞くと、近所の人が総出で、雪かきをしているらしい。 これから、晩御飯食べようと思ってたのに〜ブツブツとか言いながら、 次男と外に出ると、（長男は、寝てた…いや、寝たふり？） ほんと、近所の人たちが、ちょうど、うちの家の前の雪を、 ショベルで、どけてくれているところだった。 おじさん、おばさんたちに交じって、お向かいのジャック（推定3歳）が、 ショベルの先だけ持って、雪かきの真似…と言うか、 雪を投げたり、食べたり(笑)してたり。 もう、みんなでワイワイ言いながら、うちの家の前の雪をどけた後、 今度は、道端で雪に埋もれていた私の車を、 雪の中から掘り出し(笑)、みんなで後ろから押して、駐車場に入れてくれた。 ほんと、いい人たちなのだ。  しかし、その雪かきにもかかわらず、明け方に気温がすごく下がったため、 金曜日の朝は、残っていた雪と、更に夜中に降った雪が、 凍ってしまい、旦那は会社まで歩いて行き、 私は、結局車で出られなかった。 うちの前が、一番、出にくいんだよね。  車で出られないせいで、大きなスーパーに買い出しに行けないので、 近くにある小さなスーパーまで、歩いて行った。 すると、みんな考えることは同じで、 小さなスーパーの中は、ものすごい混雑。 すでに、イギリス人がよく食べるような野菜や、 牛乳、食パンは、売り切れ寸前。 お肉なんかも、もう、まともなものはほとんど残っていない状態だった。 私は、食パンと牛乳と卵、それに子供たちに頼まれたお菓子を少し買って帰った。  ニュースでも、この間から、大雪のニュースばかりである。 どこの道が閉鎖されているとか、 学校が何校閉鎖になったとか、 グリット（砂と塩の混じったもの。道路にまく。）が足りないとか… どこかのカウンシルの人が、「グリットが足りないのは、 私たちのせいじゃない！！私たちはオーダーしているのに、届かないのよ!!」 などと、ニュース番組で逆切れしてたり。(笑) 今週は、なんだか、大事な試験がある週らしく、 セカンダリースクールは、できるだけ閉鎖したくないみたい。 うちの子は、まだ関係ないんだけど、 その時期にこんな大雪が降ったらどうしよ〜(-_-;) 日本でも、センター試験の時って、ときどき大雪が降ったりするよねえ。  そんなわけで、相変わらず雪のせいで、おうちにこもっている私。 で、5年くらいほおっていたラナーテができた。 って、ボーダーが半分くらい残ってただけなんだけど。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030269s.jpg" alt="P1030269s.jpg" height="113" width="137"> Lanarte life style collection 34290  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030263s.jpg" alt="P1030263s.jpg" height="266" width="400">  ↑先週大雪が降ったとき。 裏庭にサスケを出すと、足がすっぽりはまってしまい、 雪の中を泳いでいるみたいだった。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030276s.jpg" alt="P1030276s.jpg" height="400" width="300">  ↑はよ、戸あけてえや…と、ドアを開けてもらうのを待っているサスケ。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030260s.jpg" alt="P1030260s.jpg" height="300" width="400">  ↑うちの裏庭。夜写真を撮ってみた。 右側の得体のしれないものは、雪が積もった洗濯物干し。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030267s.jpg" alt="P1030267s.jpg" height="266" width="400">  ↑うちの裏庭の垣根の木。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030278s.jpg" alt="P1030278s.jpg" height="300" width="400">  ↑先週末に寮に帰った長男の学校へ行く道。]]></content>
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		<title>またまたの大雪 なので　久しぶりにちくちくしてみた。</title>
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		<summary type="text/html">  またまた、大雪なのだ。 イギリスって、雪国だったっけ? もうね、朝起きた時す....</summary>
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		<dc:subject>ぼちぼち(手づくり日記）</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030253s.jpg" alt="P1030253s.jpg" height="225" width="300">  またまた、大雪なのだ。 イギリスって、雪国だったっけ? もうね、朝起きた時すでに、10cmくらい積ってたんだけど、 それから、まったくやむ気配もなく、 延々8時間くらい降り続けてるよ(-_-;)  もちろん、次男の学校は臨時休校。 外へ出ようにも、どこが道なんだかも分かんないくらい。 大通りまで出たら、ちょっとは除雪されてるんかなあ…  最近、スキーに行く機会がなかったので忘れていた 私の雪女伝説ふたたび？ （私は、スキー場に行くと、10回のうち8回は、吹雪くのだ。 一度なんか、3月の末に、岐阜のスキー場に行ったら、 その時期にしては、何年かぶりの大雪が降って、 スキー場のオープン期間を延ばしてしまったこともある。 北海道でも、スキー場のゲレンデで、遭難するかと思うほどの 吹雪に見舞われたことも… しかし、この数年…と言っても、ここ2，3年はスキーしてないから、 その前だけどね…は、私の雪女パワーも、地球の温暖化に負けて、 スキー場に行くと、雨が降ると言う、 吹雪くよりもひどいケースになりつつあったんだけど…）今日から、カードメイキングの教室も始まるはずだったのに、 行けるはずもなく、 家にこもっているのだ。  で、クリスマスツリーを片づけてみたり、 （明日が、クリスマスの終わりだから） 見かけていた韓国ドラマ（「結婚できない男」の韓国版リメイク 結構面白かった）のDVDを見たり、 それを見終わったので、「外事」というNHKのドラマのDVDを見ながら、 ちょっと、久しぶりにちくちくしてみたり。 ふふふ 多分、5年越くらいになるLizzie☆Kateのクリスマスデザイン。 刺しかけにして、ほおってあった。 こっちに来てしばらくして、ちょっとやりかけたんだけど、 また、1年くらい放置してたもの。 なんか、妙にちくちくしたくなってきて、やってみたら、 久しぶりに楽しい〜。 ってわけで、完成しました♪ ちくちくupするのなんて、何年ぶり?(笑)  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030255s.jpg" alt="P1030255s.jpg" height="241" width="200">  「Joy Sampler」-#101 designed by Lizzie☆Kate stitched with floss of Weeks Dye Works on 28count linen  できたてのほやほやだから、布もしわしわだけどね。]]></content>
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		<title>4泊5日　アイスランドの旅　その1</title>
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		<summary type="text/html">  今回のクリスマス休暇は、4泊5日でアイスランドに行ってきた。 なぜアイスラン....</summary>
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		<dc:subject>気ままな生活</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030064s.jpg" alt="P1030064s.jpg" height="300" width="400">  今回のクリスマス休暇は、4泊5日でアイスランドに行ってきた。 なぜアイスランドか。 それは、旦那が、オーロラが見たいと言い出したからだ。 オーロラが見られて、かつ、温泉のあるアイスランド♪  イギリス人に、アイスランドに行くと言うと、まず、言われることは、 「Father Christmas（サンタ・クロースのこと。イギリス人の多くは、 サンタ・クロースとは言わず、ファーザー・クリスマスと呼ぶ。）に会いに行くんでしょ？」だ。 え？ 「サンタクロースがいるのは、ラップランドですよね? ラップランドは、スカンジナビア半島じゃないの?」と、答えると、 「あれ？そうだっけ？」 一度なんて、旅行会社に行って、「アイスランドに行きたいんだけど、パンフレットありますか?」と聞くと、 「アイスランドだけのパンフレットはないわ…」と言って、手渡されたのが、 「ラップランド」と、表紙に大きく書かれたパンフレットだった。  次に言われたのが、「アイスランドに行ったら、アイスホテルに泊まるの?」だ。 あんまり何人にも言われるし、一人のおばあちゃんは、 自分の息子が、アイスホテルに泊まった時の話を面白おかしく語るので、 あるのなら、泊らないまでも、見に行ってみてもいいなと思って調べたら、 アイスホテルがあるのは、スウェーデンだった。  もしかして、イギリス人、アイスランドって、スカンジナビア半島にあると思ってる? イギリスのちょっと北にある島だよ。 北欧ちゃあ、北欧だけどさ。 日本人が、台湾がどこにあるか知らない見たいな感じ?  写真は、飛行機の窓から見たアイスランド。 あんまり雪がない。そうそう、イギリスでは、「オーロラ」と言っても、あまり通じない。 「オーロラ」という言葉を遣いたければ、「Aurora Borealis」と言わなければ、 「Aurora」だけだと、すぐにはわかってもらえない。 いろいろ説明すると、「ああ！Aurora Borealis!」となるのだ。 もしかしたら、私の「Aurora」の発音が悪いせいかもしれないけど…(^_^;) で、英語では、オーロラは、普通、なんというか？ 答えは、「nothern light」　北の光である。 南極で見られるオーロラは、southern lightって言うみたい。  英語の発音と言えば、アイスランドの首都「レイキャビック」が、 またまた、通じない(^_^;) どう発音するんだろう…と、旅行会社に行ったときに、 よ〜ぉく聞いてみると、「リキャビ-ｋ」見たいな感じ。 で、それを真似して発音してみると、通じるようになった(笑) でも、アイスランドの人たちは、「レイキャビック」って言ってたな〜。   さて、余談はそのくらいにして… アイスランド。 出発は、24日だった。 本当は、マンチェスターから出発したかったんだけど、 マンチェスターからは、週に2便しか飛んでいなくて、 行きは、ヒースロー、帰りはマンチェスターと言う変則なチケットを取った。 なので、ヒースローまでは、レンタカーで行き、ヒースローで乗り捨てすることにした。 帰りは、マンチェスターから、タクシー。  この前も書いたけど、19日くらいからイギリスはあちこち大雪。 うちの近所も、19，20日と、雪がかなり積もっていた。 しかし、23日までにその雪もだいぶ溶けて、 サスケをケンネルに預けるのも、レンタカーを借りに行くのも、 なんとか、私の運転で行けた。 （大きな道から、ケンネルまでの細い道が、 雪だらけで、そこは、サスケと歩いて行ったけど。）  荷づくりも終わり、24日、早朝6時。 真っ暗な中起きだして、窓の外を見てびっくり。 なんと、夜の間に、雪が15ｃｍくらい積っていた…マジですか? 飛行機は、ヒースロー13時発で、11時までに着こうと、 ちょっと余裕を見て、7時出発の予定だった。 しかし、おちおちしてはいられない。 子供たちをたたき起し、準備ができたら、即、6時半過ぎに出ることにした。 案の定、家の前の坂で、レンタカーのタイヤが滑って、前に進まない…(-_-;) 朝から、男3人で、雪の中車を押す。 何とか、坂を上り切り出発。 傾斜のきつい坂を避け、ちょっと遠回りになるけど、ゆるいほうの坂道を ゆっくり登ったり降りたりしながら、なんとか、大きな道に出た。 しかし、まだ、早朝と言うこともあって、大通りの雪も完全に除雪されていない。 大丈夫か…とりあえず、ノロノロ運転で進む。 雪はあるけど、その下がそんなに凍ってなかったので、特別滑ることもなく 無事高速道路に乗った。 高速は、やっぱり、除雪されていて、何とか走れる。ほっ しかし、雪がまたたくさん降りだした。 暗いわ、雪は降るわで、視界が悪い中、前進するレンタカー。 しかし、それも、隣町までだった。 隣のシェフィールドまで行くと、雪もそんなに積もってないし、 雪も降ってない。 そこからは、スピードアップである。  調子よく、モーターウェイを走るレンタカ〜。 しかし、そのうち、高速のところどころにある電光掲示板に、 「M1　Jct18-16 closed」と表示が出た。 高速のジャンクションの18番から16番の間が閉鎖という意味。 なんだろう?と思って、ラジオをつけてみると、 なんか、ローリー（大型トラック）の事故らしい…マジかよ〜。 もうね、この国、高速closedになったら、ほんとに、閉鎖だから。 高速から下ろされちゃうもんね。 で、日本みたいに、下に国道が走ってたりしないから、 延々あっちへ行ったり、こっちへ行ったり…ものすごい遠回りすることになる。 それも、3車線を走っていた車が1車線に集中するから、大渋滞。 おまけに、今回借りたレンタカーにはナビが付いていない。 ヒースローやし、ナビなくても行けるやろと、 家にあったポータブルのナビも持ってこなかった…(-_-;) 地図もないし〜… どの道走ればいいんだろ? と、よく出来たもんで、ジャンクション18の出口のところに、 迂回は、標識の黄色い□に沿って行くようにという案内が。 そういえば、ときどき、「こっち行けばどこ」とかいう、 道路の行き先を書いた標識に、わけのわからない黄色の□や△が書いてあるんだよね。 なんだ！そういうことか！！すご〜い！！ 道の分かれ目にある行き先表示版を見ると、黄色い□→の表示があるある。 これをたどっていけばいいのか!! しかし、10分も走らないうちに、大渋滞…車が動かなくなった。 結局、10分くらいで通り過ぎるはずだった18〜16の間を抜けるのに、1時間以上かかった。 高速に戻った時、時間はすでに10時を過ぎている。 旦那の顔にも焦りが見えてきた。 何もなければ1時間ちょっとで着く距離ではある。 しかし、ヒースローの周りって、ときどき混むんだよね。 最近工事もしてるし… それに、車返しに行かなくちゃいけないし…  おまけに、レンタカーには、ヒースローに行くぎりぎりのガソリンしか入っていない。 さっきの渋滞で、ガソリンも微妙である。(^_^;) 心配性の次男が、ガソリンのメーターに気付き、「ガソリン大丈夫なん？」と聞く。 「わからんなあ」と言う旦那。 それでも、なんとか、ヒースローの前には11時ちょうどくらいに着いた。 しかし、レンタカーを返すところがよくわからない。 地図もあったんだけど、その地図が、微妙に大雑把だし… レンタカー屋のお兄ちゃんは、行けばすぐにわかるよって言ってたのに… どうも、曲がるところを通り過ぎてしまったみたいだ。 ガソリンが危ない…とりあえず、その辺にあったガソリンスタンドで5ポンド分だけ入れる。 で、そこの店員さんに地図を見せて場所を聞いてみたけど、 来すぎていることしかわからなかった。 とりあえず、来た道を戻ってみる。 すると、「Car rental return」って表示があるじゃないか!! さっき、なんで見逃したんだろ〜。 その表示に従って行くと、やっと発見!!  しかし、レンタカー乗り捨てとは言っても、 傷はないかとか、チェックされる。 それに、また時間を取られる。 向こうは、うちが時間ぎりぎりとか関係ないしさ。 旦那が、時間がないんだけどと言うと、微妙に急いだふりはしてくれたけどね。 レンタカーを返すと、レンタカー屋のマイクロバスで、 ターミナルまで乗せて行ってくれた。  わき目も振らず、チェックインカウンターを探す。(笑) もう、並んでいる人もいなくて、すぐにチェックイン。 そのまま出国ゲートへ。  しかし、もうねえ、身体検査が。 コートにベルトはもちろん、靴まで脱げって。 あのデルタ航空のテロ未遂の前だったから、まだ、 ポケットの中まで見えちゃう機械ってのはなかったけどさ。 私は、ななめがけの大きめのバッグの中に、 子供たちのパスポートやら、飛行機の中で読む本やら、 メガネやら、財布やら入れてたので、 開けてもいいかって言われるし。 自分で開けようとしたら、NO!って、手を払われたよ(-_-;) 爆弾なんか入ってないって。 でも、わからんもんねえ… 安全のためとはいえ、飛行機に乗るたびこれじゃ大変だわ…  そこの荷物＆ボディチェックで時間を取られ、 もう、すでにゲートへ行く時間に。はあ〜。 でも、何とか間に合った。  アイスランドエアーに乗り込む。 なかなかきれいな飛行機だ。 窓際の席に座る。 結局、なんやかんやで、車の中で、家から持ってきたサンドウィッチを一切れつまんだだけだったから、 ほっとしたら、おなかがすいてきた。 13時発の飛行機だし、3時間も乗るんだし、軽食くらい出るよね〜とか言っていたら、 旦那が、「金いるみたいやぞ。」と言う。 座席の前のポケットに入っていたパンフレットを見ると、 ソフトドリンクは、無料だけど、 他の食べ物は、すべて有料。 え〜、そうなの〜？飛行機のチケットも、そんなに安くなかったよ〜、アイスランドエア〜。 でも、おなかがすいていたから、ヴェジタブルロールなんか買って食べた。  窓から外を見ると、イングランドは、雪で真っ白だった。  <img src="http://www.pwblog.com/user/chika2/files/P1030053s.jpg" alt="P1030053s.jpg" height="300" width="400">  本を読んだり、ヴェジタブルロールを食べたり、 窓の外を眺めたり、うとうとしたりして、 無事、アイスランドのケフラヴィーク空港に到着。 イギリスとは時差がないから、午後4時。 外は真っ暗。 この時期、イギリスでも、4時を過ぎたら真っ暗だから、 それ自体は驚かない。  空港からホテルまでは、バスを予約してある。 そのバスのチケットを交換し、 アイスランドクローネを買おうと、両替所に行くと、 クリスマスで休み。 その横のATMに長い列が… とりあえず、その列に並び、クローネをおろす。  そうして、バス乗り場に行くと、すでに、バスはかなり満杯。 でも、荷物を載せているお兄ちゃんのところに行くと、 「ホテルはどこ?」と聞かれて、荷物を載せてくれた。 バスに乗ろうとすると、運転手のオジサンが、 「無理無理！！」みたいなことを言いだした。 そして、車から半分体を乗り出して、バスの定員も考えず、 どんどん荷物を載せているお兄ちゃんを呼ぶ。 なんか、アイスランド語で、怒鳴っている。 多分、バスにはこれ以上乗れないと言っているのだ。 そうして、また、私たちの荷物はバスの荷物入れから下ろされた。(-_-;) 後ろに、もう1台バスがあったので、あっちに乗れるの?と聞くと、 「オフコ〜ス」と、明るい返事が返ってきた。 そっちのバスの方に移動して、荷物を載せ、バスに乗り込むと、 運転席には、さっき荷物をどんどん載せていた陽気なお兄ちゃんが座った。 なんだよ、運転手なのかよっ。じゃあ、バスの定員くらい考えろよっ!と、 心の中で叫んでみた。  空港からレイキャビックの街までは、1時間弱。 話には聞いていたが、ほんとに、車が走っていないので(笑) バスの時間も、かなり正確である。 いったん、バスの営業所で大きなバスを降りて、 ホテルごとにマイクロバスに乗り換える。 そして、やっと、5時半、ホテルに着いた。 家を出てから、約11時間である。遠かった〜。  ちなみに、その夜は、クリスマスイブで、ホテルのレストランは、 昼までに予約してないと入れず、 喫茶コーナーで、ハンバーガーとかサンドウィッチを食べた…  そうそう、ホテルのシャワーから、硫黄の匂いのするお湯が出た。 温泉だよ〜。  窓から、もしかしたらオーロラが見えるんじゃないかと思って、 外を見てみた。 なんか、雲に緑の光があるよ!!と言うと、 いつも冷静なうえに皮肉やな次男が、 「アイスランドっていう地名にだまされてるな」と一言言い放った。 よく見ると、地上から、ライトで照らしているだけだった…  続く…]]></content>
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