すちゃらか見聞録 in England

お気楽主婦と子パグさすけのすちゃらかな英国生活♪

あと数日だというのに…

2008-07-24
今頃、病院なんか行って来た。
どこか調子が悪いのではなく、
海外赴任前に、受けることになっている人間ドックで、
引っ掛かっちゃったのだ(^_^;)
それも、便の潜血。
簡単に言えば、う〇ちに血が混じってたってこと。
まあ、出国間近ってことで、検査日程があわなかったりで、
もう、イギリス行ってから検査するよ〜と思ってたんだけど、
なんとか、検査してくれる病院が見つかり、
行って来た。

土曜日は、事前受診だと聞いて、普通に、絶食もせず、
保険証と紹介状を持って、病院に行った。
名前を呼ばれて、診察室に入ると、60代くらいの、妙に明るい先生が、座っていた。
一通り、普段の生活や自覚症状があるかとか、聞かれたあと、検査の説明を受けた。
すると、なんと、いきなり浣腸して、大腸にカメラ入れるって?!
ま…マジで?
そうこうするうちに、隣の処置室から呼ばれて、
若いきれいな看護婦さんに、浣腸されてしまった。
浣腸って、体力消耗する(^_^;)
それも、2回。
そして、大腸のカメラである。
説明するのもちょっとためらわれるような格好で、
お尻からカメラが…(^_^;)
最初は、まだ、余裕だったんだけど、途中から、かなり辛くなる。
お腹にエイリアンでもいたら、こんな感じなのか…
とにかく、お腹のなかを、ぐりぐり探られている。
ある程度までいったら、抜きながら見ますよ〜と先生が言い、カメラの画像をモニターで見ながら説明してくれる。
しかし、想像したら、非常に妙な光景である。
とりあえず、入り口(出口?)辺りは、おかしなものはカメラには映らなかった。

で、月曜日。家の片付けもあると言うのに、次の日の検査のために、朝から3食、レトルトのお粥などの検査食を食べる。
普段、そんなに食べる方ではない私も、さすがに夕方には、
気分が悪くなる一歩手前までお腹がすいた。
夜は、コーンポタージュのみ。
しかし、その後、1リットルの水で溶いた下剤を飲まなくてはならない(^_^;)
だいたい、1リットルの水分が、どこに入ると言うのだ?
でも、なんとか頑張って飲み干した。
下剤が効く前に吐きそうである。
その3時間後にまた下剤を飲み、夜中にトイレ行ったり来たり…
完全寝不足である(-"-;)
寝不足の頭で、病院に行くと、今日はバリウムで検査だって。
バリウムと言えば、飲むものだと思っていたら、大間違い!
検査服に着替えさせられ、青いビミョーなパンツをはかされた。
おしりに大きな穴…
あれ?
これって、一体…
まさか…
そのまさかである。
レントゲンの台に乗ったら、いきなり台を倒されて、お尻めくられて、注入〜である。
(なんか、文章が微妙に変な路線を彷彿させる?)
で、空気もブスブス入れられる。
そのあとは、胃のレントゲン見たいに、台の上で、あっちむたりこっちむかされたり…
胃のレントゲンと似たようなやり方。
結果は、こちらも特に何も見付からず
ほっと一息。
検査の時に、空気を入れたので、ガスがデルデル(^_^;)

で、その夜、焼肉を食べに行ったら、おかゆ&絶食のみで過ごした後だったせいか、
夜中お腹痛くなったよ。

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