渡英まで、あと1ヶ月半。この間から、手続きやら引っ越しの準備もしなくちゃだし、
なんか、気ぜわしいのだ。
そんな気ぜわしい中、もっとも、私を煩わせているのが、
サスケなのである・・・
いや、サスケそのものは、写真の通り、
いつもの通り、ぐーたら寝てますが(笑)
イギリスに外国から犬を連れて入国するのは、結構面倒なのだ。
まず、マイクロチップを入れなければならない。
そして、狂犬病の注射をした後、
血液を採取して、その血清をイギリスに送り、検査してもらい、
検査の結果、問題なしとなってから、6か月日本にいなくてはいけない。
しかし、ここまでは、とっくの昔にサスケは終わっているのだ。
で、その手続きをとった時は、確か、イギリス大使館のHPでも、
手荷物として飛行機に乗せられるような書き方だったから、
私は、すっかり、あとは、飛行機のスペースさえ予約すれば、
サスケも一緒にイギリスに行けると思っていた。
しか〜し!!甘くはなかった…(泣)
飛行機のスペースさえ予約すればいいと思っていた私は、
旦那の会社の人事部に電話して、
私と子供の航空券の予約をした旅行会社に、
犬の予約もお願いできないか聞いてもらうようにお願いした。
折り返し電話があって、犬は、貨物扱いだから、
旅行会社ではなく、引っ越し会社とか貨物を扱ってる所に頼まなくてはいけないという。
それで、家の引っ越しの相談もあったので、
引っ越し会社に電話して、聞いてみた。
そうすると、飛行機の予約してあるんだったら、J●Lさんに電話すればいいですよ〜とのこと。
ふんふん、わかり申した。
ってことで、とりあえず、ネットでJ●Lの問い合わせ窓口の電話を調べて、かけてみた。
すると、そこはほんとにただの案内窓口で、ペットセンターへ電話してくださいと、番号を教えてくれた。
(つないでくれるんちゃうんかいっ)
で、言われたとおり、ペットセンターへ電話してみた。
そうしたら、海外となると、別のところへ…・と、
また違う番号を教えられた。
また、そこへ電話をすると、関空から出るんだったら、
関空の方へ電話しろと、また、番号を教えられた。
(私、毎回、「最初に7月に関空からロンドンまで犬を連れていきたい」と言っているのに、
なんで、最初に関空の海外便に回してくれへんかったんや?!)
教えられた番号に電話すると、声を聞いただけで微妙に頼りないお姉ちゃんが出た。
7月に関空から犬を連れてイギリスまで行きたいんだけど・・・と言うと、
犬の種類やら、私の乗る飛行機のフライトナンバーやら、いろいろ聞いた挙句、
犬は貨物扱いなので、一緒には飛行機に乗れませんと言うのだ。
それって、客室には一緒に乗れないけど、
同じ飛行機の貨物室に、乗るってことですよね?と、聞き返すと、
いいえ、貨物専用機に乗るので、同じ飛行機には乗れませんと言うのだ。
フライトナンバーまで聞いてから、そういうので、
便を変えれば、同じ飛行機に乗れるのか?と聞くと、それも、NOだって…
ま・・・まじで?そんなことあり?
で、さんざん、フライトナンバーまで聞いたくせに、
J●Lの貨物の方に、電話しろって…(怒)
同じ飛行機に乗れないとなると、ちょっと、大変である。
私たちの飛行機と、サスケの飛行機の時間が違うとなると、
どうすればいいのだ????
しかし、みんな、そんなことして犬を連れて行っているのか?
その日は、そのあと、用事があったので、貨物のほうに電話するのは次の日にした。
しかし、もう、その晩中、悩んだよ。
サスケは、おじいちゃんにたのんで、飛行機に乗せてもらう?とか、
お迎えも、サスケの飛行機に合わせて、ロンドンで泊らないといけないかも?とか…
で、次の日、J●Lの貨物に電話して、昨日言われたことを説明し、
どんな具合になるのか聞いてみたら、
貨物の人は、ふんっと鼻で笑い、そんなことないですよ〜、
同じ飛行機に乗れますよ、だって。
ほっとはしたけど、なんやねん、昨日の話は!!と、無性に腹が立ってきた。
で、そこの人の話によると、犬は、手荷物扱い(トランクとかと同じように、人間がチェックインするときに、
カウンターで、預けられる)はできなくて、
貨物扱いになり、貨物専用の場所で預け、輸出・輸入の通関手続きが必要なのだということ。
通関手続きが必要なので、代理店に頼んで下さいと言われた。
イギリスの方でも、輸入手続きが必要で、これは、イギリスの代理店に自分で頼まなくてはいけないというのだ。
え?それって、日本の代理店かJ●Lの方で、頼んでくれないの?
日本のことはやってくれるのに、外国のことは自分でやらないといけないの?
(まあ、代理店に頼むだけで、実際の手続きは、現地の代理店がやってくれるわけだけど、
それでも、イギリスの代理店に頼むというのが、また一仕事じゃないか…)
と、貨物のお姉さんに、噛みついてしまった。汗
貨物のお姉さんは悪くないのにね。
昨日、嘘言われたことでなんか、同じJ●Lってだけで、なんか腹が立ってさ。ははは
で、貨物のお姉さんに教えてもらって、結局、最初に電話した引っ越し会社の貨物部門に電話することになった。
(考えてみれば、この引っ越し会社のお兄ちゃんが、
貨物のほうにとさえ言ってくれていれば、J●Lで、たらいまわしにされたあげく、
うその情報で、悩むこともなかったのに…)
で、やっとである。やっと、実際に手続き等についてよく分かる人と話せた。
一通りの流れを教えてもらったんだけど、
やっぱり、イギリスの通関業者には、自分で連絡しないといけないらしい…
それでも、何とかなりそうなところまでやってきた。
あと、動物検疫所にも連絡しないといけない。
動物検疫所に電話した時も、最初に血液検査などをしたのが、
すでに、2年前だったため、その時のことを聞かれて、
慌てふためいてしまったけど、詳しく説明してくれて、
何とかなりそうである。
問題はイギリスの通関業者である。
J●Lが、代理店として使っている業者があるので、そこに連絡をというので、
ネットで探して、めっちゃ久しぶりに、英語でメールを送ってみた。
そうしたら、ちゃんと、返事も返ってきた。
(ちゃんと、通じたみたいでよかったわ。)
しかし、イギリスに飛行機が着いてから、私たちの手に返してもらえるまで、
5時間もかかるらしい…
サスケの入国検査…
獣医さんに健康診断をされて、書類の審査をされて…
昼過ぎに飛行機はつくはずなんだけど、サスケに会えるのは、夜になりそうである。
こんな長い間、大丈夫かなあ…今から、ちょっと心配なのである…
まず、マイクロチップを入れなければならない。
そして、狂犬病の注射をした後、
血液を採取して、その血清をイギリスに送り、検査してもらい、
検査の結果、問題なしとなってから、6か月日本にいなくてはいけない。
しかし、ここまでは、とっくの昔にサスケは終わっているのだ。
で、その手続きをとった時は、確か、イギリス大使館のHPでも、
手荷物として飛行機に乗せられるような書き方だったから、
私は、すっかり、あとは、飛行機のスペースさえ予約すれば、
サスケも一緒にイギリスに行けると思っていた。
しか〜し!!甘くはなかった…(泣)
飛行機のスペースさえ予約すればいいと思っていた私は、
旦那の会社の人事部に電話して、
私と子供の航空券の予約をした旅行会社に、
犬の予約もお願いできないか聞いてもらうようにお願いした。
折り返し電話があって、犬は、貨物扱いだから、
旅行会社ではなく、引っ越し会社とか貨物を扱ってる所に頼まなくてはいけないという。
それで、家の引っ越しの相談もあったので、
引っ越し会社に電話して、聞いてみた。
そうすると、飛行機の予約してあるんだったら、J●Lさんに電話すればいいですよ〜とのこと。
ふんふん、わかり申した。
ってことで、とりあえず、ネットでJ●Lの問い合わせ窓口の電話を調べて、かけてみた。
すると、そこはほんとにただの案内窓口で、ペットセンターへ電話してくださいと、番号を教えてくれた。
(つないでくれるんちゃうんかいっ)
で、言われたとおり、ペットセンターへ電話してみた。
そうしたら、海外となると、別のところへ…・と、
また違う番号を教えられた。
また、そこへ電話をすると、関空から出るんだったら、
関空の方へ電話しろと、また、番号を教えられた。
(私、毎回、「最初に7月に関空からロンドンまで犬を連れていきたい」と言っているのに、
なんで、最初に関空の海外便に回してくれへんかったんや?!)
教えられた番号に電話すると、声を聞いただけで微妙に頼りないお姉ちゃんが出た。
7月に関空から犬を連れてイギリスまで行きたいんだけど・・・と言うと、
犬の種類やら、私の乗る飛行機のフライトナンバーやら、いろいろ聞いた挙句、
犬は貨物扱いなので、一緒には飛行機に乗れませんと言うのだ。
それって、客室には一緒に乗れないけど、
同じ飛行機の貨物室に、乗るってことですよね?と、聞き返すと、
いいえ、貨物専用機に乗るので、同じ飛行機には乗れませんと言うのだ。
フライトナンバーまで聞いてから、そういうので、
便を変えれば、同じ飛行機に乗れるのか?と聞くと、それも、NOだって…
ま・・・まじで?そんなことあり?
で、さんざん、フライトナンバーまで聞いたくせに、
J●Lの貨物の方に、電話しろって…(怒)
同じ飛行機に乗れないとなると、ちょっと、大変である。
私たちの飛行機と、サスケの飛行機の時間が違うとなると、
どうすればいいのだ????
しかし、みんな、そんなことして犬を連れて行っているのか?
その日は、そのあと、用事があったので、貨物のほうに電話するのは次の日にした。
しかし、もう、その晩中、悩んだよ。
サスケは、おじいちゃんにたのんで、飛行機に乗せてもらう?とか、
お迎えも、サスケの飛行機に合わせて、ロンドンで泊らないといけないかも?とか…
で、次の日、J●Lの貨物に電話して、昨日言われたことを説明し、
どんな具合になるのか聞いてみたら、
貨物の人は、ふんっと鼻で笑い、そんなことないですよ〜、
同じ飛行機に乗れますよ、だって。
ほっとはしたけど、なんやねん、昨日の話は!!と、無性に腹が立ってきた。
で、そこの人の話によると、犬は、手荷物扱い(トランクとかと同じように、人間がチェックインするときに、
カウンターで、預けられる)はできなくて、
貨物扱いになり、貨物専用の場所で預け、輸出・輸入の通関手続きが必要なのだということ。
通関手続きが必要なので、代理店に頼んで下さいと言われた。
イギリスの方でも、輸入手続きが必要で、これは、イギリスの代理店に自分で頼まなくてはいけないというのだ。
え?それって、日本の代理店かJ●Lの方で、頼んでくれないの?
日本のことはやってくれるのに、外国のことは自分でやらないといけないの?
(まあ、代理店に頼むだけで、実際の手続きは、現地の代理店がやってくれるわけだけど、
それでも、イギリスの代理店に頼むというのが、また一仕事じゃないか…)
と、貨物のお姉さんに、噛みついてしまった。汗
貨物のお姉さんは悪くないのにね。
昨日、嘘言われたことでなんか、同じJ●Lってだけで、なんか腹が立ってさ。ははは
で、貨物のお姉さんに教えてもらって、結局、最初に電話した引っ越し会社の貨物部門に電話することになった。
(考えてみれば、この引っ越し会社のお兄ちゃんが、
貨物のほうにとさえ言ってくれていれば、J●Lで、たらいまわしにされたあげく、
うその情報で、悩むこともなかったのに…)
で、やっとである。やっと、実際に手続き等についてよく分かる人と話せた。
一通りの流れを教えてもらったんだけど、
やっぱり、イギリスの通関業者には、自分で連絡しないといけないらしい…
それでも、何とかなりそうなところまでやってきた。
あと、動物検疫所にも連絡しないといけない。
動物検疫所に電話した時も、最初に血液検査などをしたのが、
すでに、2年前だったため、その時のことを聞かれて、
慌てふためいてしまったけど、詳しく説明してくれて、
何とかなりそうである。
問題はイギリスの通関業者である。
J●Lが、代理店として使っている業者があるので、そこに連絡をというので、
ネットで探して、めっちゃ久しぶりに、英語でメールを送ってみた。
そうしたら、ちゃんと、返事も返ってきた。
(ちゃんと、通じたみたいでよかったわ。)
しかし、イギリスに飛行機が着いてから、私たちの手に返してもらえるまで、
5時間もかかるらしい…
サスケの入国検査…
獣医さんに健康診断をされて、書類の審査をされて…
昼過ぎに飛行機はつくはずなんだけど、サスケに会えるのは、夜になりそうである。
こんな長い間、大丈夫かなあ…今から、ちょっと心配なのである…

残念。入れ違いやな〜。
長時間のフライト、今から、心配…
万が一のことがあったらと思うとね。
でも、置いてもいけないし。
元気にイギリスに行けることを私も祈ってます。
引っ越し、がんばろ〜♪
そんなたらい回しにされたら、ぶちぎれるわぁ。
サスケくん、長時間のフライト大丈夫かなぁ…
無事、元気にイギリスに行けるといいね。
うちも来月そっちにもどれることになってん。
YUKIさんの入れ替わりやなぁ。
お互い引越しの準備、頑張りましょうね。