ルーブル美術館で、疲れ果てた私たちは、
早めにラーメンを食べて、ホテルに帰った。
しかし、ホテルに帰ってみると、まだ、6時前・・・(^_^;)
寝るには早すぎるし…テレビを見ても言葉が全然分からないし…
と言うことで、夜のシャンゼリゼに行ってみることにした。
パリに行く前に、ネットで、クリスマス時期は、
イルミネーションがきれいだという情報を見たので、見に行きたかったのだ。
子どもたちにも行くかと言ってみたが、
美術館で疲れ果てた2人は、「行かない」と言うので、
旦那と二人で行ってみることに。
写真は、その夜のシャンゼリゼ通り。
(↑真ん中の三角を押して、再生してください。音が出ます。)
写真がひどいけど、とてもとてもきれいだった。
暗いから、道のごみも見えないし(笑)
街路樹すべてに、イルミネーションが付いていて、
写真では分からないけど、流れ星のように、光が動くのだ。
(説明が難しいなあ…伝わってるかな?)
そして、シャンゼリゼ通りの突き当たりのコンコルド広場。
そこには、大きな観覧車があって、それが、ライトアップされて、
本当にきれいだった。
凱旋門側は、おしゃれな店が並び、店によって、
いろいろなクリスマスの飾りつけがしてあったり、
イルミネーションがあったり…
いくつか、お店も入ってみたけど、まだ、バーゲンは始まってなくて、
(イギリスでは、クリスマス明けから、バーゲンが始まるので、
始まっているかと思ったんだけど…)
たいていの店は、イギリスにもあるので、
バーゲンしてないんだったら、ここで買うこともないかと、
目の保養だけ。(笑)
コンコルド広場側の半分は、歩道に、
ずらっと、クリスマスマーケットが出て、
なんか、楽しい雰囲気だった。
途中で、旦那と二人で、揚げたてのチュロスなんか買って食べたり…ふふふ
でも、めちゃめちゃ寒かった…
私は、完全防備だったから、まだ、我慢できたけど、
半そでTシャツの上に、トレーナー着て、ダウンではない綿入り(?)コートの旦那は、
寒い寒いと、言い続けていた。
道端のきれいな噴水の池の水も、ガンガンに凍ってたもんね。
本当は、コンコルド広場まで歩いて行って、
そのあたりで、タクシーを拾って帰ろうと思っていたんだけど、
コンコルド広場あたりは、大渋滞・・・(-_-;)
それも、また、あのラテン気質なドライバーたちである。
道なんかどこにあるんだか…何車線なんだか…もう、ぐちゃぐちゃ…
すきあらば、割り込んで来るし…
私、フランスでは、絶対車の運転できない…(-_-;)
と言う状況を見て、タクシーが拾えたとしても、
どれだけ時間がかかるかわからないと思い、
メトロの駅を探して、また、メトロに乗って帰りました。
さらに続く…