毎日、パン食ってるんだろうとか、思ってるかもしれないけど、毎日、ご飯食ってます。
(っていうか、イギリス人の主食は、パンだと思ってるかもしれないけど、
ジャガイモなのさ。)
米は、カリフォルニア米が、結構、簡単に手に入るのだ。
カリフォルニア米、結構、いけます。
それに、イギリスのパン、はっきりいって、日本のものに比べたら、おいしくない。
日本食材も、隣町にいくつか、チャイニーズの食材店があって、そこで、少し買える。
でも、チャイニーズで売っているのは、日本のブランドなんだけど、
アメリカ向け製品だったり、ヨーロッパ向け製品だったりして、
日本人の口に合わないものもある。
もちろん、中国製のものは、買わない。
あとは、日本食材店が、ロンドン他にあるので、
高いことは高いけど、ロンドンに行った時に、山盛り買ったり、
ネット通販もできる。
9月になってからは、土曜日に、次男が日本語補習校に通いだしたので、
そこに、月に2回、日本食材店が出張販売に来てくれるので、
ネット通販も利用しなくてもよくなった。
なので、普通に、日本にいた時に近いものを毎日食べている。
写真は、私が住んでいる町のタウンセンター(町の中心街)。
これでも、前回来た時より、ずいぶん発展しているのだ。
しかし、生鮮食品は、イギリスのスーパーで買わなくてはならない。
日本食材店などでも、長期保存のできる豆腐とか、売っているし、
大根なんかは、少し日持ちがするから、買うことができるけど、
ほかの野菜や肉は、地元のスーパーや市場で買っている。
野菜も、日本と同じようで、違うものもあって、なかなか難しい。
キュウリなんて、日本のキュウリの長さ2倍、太さ3倍くらいある。
へちまみたいだ。
スィートポテトと書いて売っているから、サツマイモかと思ったら、
全然、スィートじゃないし(-_-;)
キャベツも、日本のように葉っぱが柔らかくないのが多い。
全部が、芯みたいなキャベツもある。
いろいろ買ってみて、これが一番、口に合うなと思う物を買わなくてはならない。
面倒だけど、結構おもしろかったりする。
たまに、掘り出し物をみつけることもあるし。
この間は、ひょうたんみたいなパンプキンの中に、
ひとつだけ、緑の日本のカボチャそっくりのカボチャを見つけた。
よく見たら、「Kabocha」と、ローマ字で書いてあった。
買ってみたら、ホクホクはしてないけど、かぼちゃだった。
でも、それ以来、そのカボチャは、そのスーパーでは見たことがない。
昨日は、スーパーの魚屋で、タコを見つけた。
どう見ても、新鮮とは思えないんだけど、
茹でたら食べられるかと思って、買って帰って、茹でて食べた。
シイタケは、どこのスーパーにでもはないんだけど、
いつも置いているスーパーが、1つあるので、
週に1度くらい、そのスーパーにシイタケを買いに行く。
そのほかのキノコなどは、日本食材店にたまに、日本から空輸したものがあるけど、
べらぼうに高いので、買わない。
ゴボウや、レンコンなども、手に入れにくい。
以前は、チャイニーズに、冷凍のものがあってそれを買ったりしていたけど、
さすがに、日本の最近のニュースを見聞きすると、
Made in Chinaという文字を見ると、買う気にはならない。
肉は、薄切り肉がない。
全部、かたまりとか、ステーキ用とか、よくて、カレーやシチュー用の角切り、それに、ミンチ。
焼肉用くらいなら、包丁でも切れるんだけど、それ以上の薄さは、手では難しい。
以前は、スライサーを買って、自分ちで切ったりしてたんだけど、
今回は、それもせず、日本食材を買う時に、少し買って、冷凍しておくか、
薄切り肉を使わない料理で乗り切っている。
しかし、肉も、同じようで同じでないのだ。
豚肉は、一見、同じように見えるんだけど、なんと、皮が付いている(^_^;)
その代わりに、鶏肉には、皮が付いていない。
皮が付いている鶏肉には、骨も付いている。
鶏のもも肉には、たいてい、骨が付いている。
骨付き肉は、切るのも面倒だし、食べるのも面倒なので、ほとんど買わない。
噂によると、ペーパースライスと言えば、薄切りにしてくれる肉屋が、
近くにあるらしいんだけど、どこにあるんだか、まだわからない。
といっても、別に、薄切り肉がないと、困るというほどでもないので、
必死になって探してもいない。
調味料などは、もちろん、日本食材店で、買うんだけど、
少しずつ、日本風(?)な調味料を、この田舎の町のスーパーでも見かけるようになった。
醤油は、今や、どこのスーパーでも、キッコーマンの醤油を売っている。
オリエンタルな食材コーナーに行くと、たまに、面白いものを見つける。
「MISO」と、ローマ字で書いた瓶詰を見つけたので、買ってみたら、
味噌汁には使えないけど、田楽の味噌のような甘いみそで、結構いける。
ラーメンの麺も、インスタントの麺が結構食べられたりする。
イギリス風(?)のカップヌードルや、お鍋で作るインスタントラーメンもあるんだけど、
なぜか、イギリス風(?)のものは、袋に書いてある通り作ると、
出来上がったら、スープが全くない麺だけのものが出来上がる。
でも、だからと言って、水を多めに入れると、スープの味がなくなる。
でも、麺は結構いけるので、東丸のラーメンスープに、イギリスの麺を入れてみたりして。
以前は、焼きそばの麺も手に入らなくて、生パスタで代用したりしたんだけど、
今は、焼きそばの麺は、普通にその辺で売っている。
それから、甘いもの好きの私には、イギリスのケーキのまずさが、悲しい。
思いっきり、砂糖で甘くしているか、味が付いていないか…のどちらかであることが多い。
シュークリームのようなものもあるんだけど、
イギリス人は、カスタードクリーム大好きなくせに、
シュークリームやエクレアの中身は、味の付いていない生クリームが入っている。
レアチーズケーキのようなものは、結構食べられるんだけどな〜。
チョコレートが、おいしくないんだ。
砂糖の味がする。
でも、毎回、スーパーに行くたびに、ケーキコーナーへ寄っては、
これおいしいかも〜と、買って、食べて、後悔している(笑)
でも、たまに、おいしかったりするから、やめられない。
こんな感じで、まだ、今のところ、スーパーに行くたびに、
宝探しのような気分で買い物している。
日本食材店などでも、長期保存のできる豆腐とか、売っているし、
大根なんかは、少し日持ちがするから、買うことができるけど、
ほかの野菜や肉は、地元のスーパーや市場で買っている。
野菜も、日本と同じようで、違うものもあって、なかなか難しい。
キュウリなんて、日本のキュウリの長さ2倍、太さ3倍くらいある。
へちまみたいだ。
スィートポテトと書いて売っているから、サツマイモかと思ったら、
全然、スィートじゃないし(-_-;)
キャベツも、日本のように葉っぱが柔らかくないのが多い。
全部が、芯みたいなキャベツもある。
いろいろ買ってみて、これが一番、口に合うなと思う物を買わなくてはならない。
面倒だけど、結構おもしろかったりする。
たまに、掘り出し物をみつけることもあるし。
この間は、ひょうたんみたいなパンプキンの中に、
ひとつだけ、緑の日本のカボチャそっくりのカボチャを見つけた。
よく見たら、「Kabocha」と、ローマ字で書いてあった。
買ってみたら、ホクホクはしてないけど、かぼちゃだった。
でも、それ以来、そのカボチャは、そのスーパーでは見たことがない。
昨日は、スーパーの魚屋で、タコを見つけた。
どう見ても、新鮮とは思えないんだけど、
茹でたら食べられるかと思って、買って帰って、茹でて食べた。
シイタケは、どこのスーパーにでもはないんだけど、
いつも置いているスーパーが、1つあるので、
週に1度くらい、そのスーパーにシイタケを買いに行く。
そのほかのキノコなどは、日本食材店にたまに、日本から空輸したものがあるけど、
べらぼうに高いので、買わない。
ゴボウや、レンコンなども、手に入れにくい。
以前は、チャイニーズに、冷凍のものがあってそれを買ったりしていたけど、
さすがに、日本の最近のニュースを見聞きすると、
Made in Chinaという文字を見ると、買う気にはならない。
肉は、薄切り肉がない。
全部、かたまりとか、ステーキ用とか、よくて、カレーやシチュー用の角切り、それに、ミンチ。
焼肉用くらいなら、包丁でも切れるんだけど、それ以上の薄さは、手では難しい。
以前は、スライサーを買って、自分ちで切ったりしてたんだけど、
今回は、それもせず、日本食材を買う時に、少し買って、冷凍しておくか、
薄切り肉を使わない料理で乗り切っている。
しかし、肉も、同じようで同じでないのだ。
豚肉は、一見、同じように見えるんだけど、なんと、皮が付いている(^_^;)
その代わりに、鶏肉には、皮が付いていない。
皮が付いている鶏肉には、骨も付いている。
鶏のもも肉には、たいてい、骨が付いている。
骨付き肉は、切るのも面倒だし、食べるのも面倒なので、ほとんど買わない。
噂によると、ペーパースライスと言えば、薄切りにしてくれる肉屋が、
近くにあるらしいんだけど、どこにあるんだか、まだわからない。
といっても、別に、薄切り肉がないと、困るというほどでもないので、
必死になって探してもいない。
調味料などは、もちろん、日本食材店で、買うんだけど、
少しずつ、日本風(?)な調味料を、この田舎の町のスーパーでも見かけるようになった。
醤油は、今や、どこのスーパーでも、キッコーマンの醤油を売っている。
オリエンタルな食材コーナーに行くと、たまに、面白いものを見つける。
「MISO」と、ローマ字で書いた瓶詰を見つけたので、買ってみたら、
味噌汁には使えないけど、田楽の味噌のような甘いみそで、結構いける。
ラーメンの麺も、インスタントの麺が結構食べられたりする。
イギリス風(?)のカップヌードルや、お鍋で作るインスタントラーメンもあるんだけど、
なぜか、イギリス風(?)のものは、袋に書いてある通り作ると、
出来上がったら、スープが全くない麺だけのものが出来上がる。
でも、だからと言って、水を多めに入れると、スープの味がなくなる。
でも、麺は結構いけるので、東丸のラーメンスープに、イギリスの麺を入れてみたりして。
以前は、焼きそばの麺も手に入らなくて、生パスタで代用したりしたんだけど、
今は、焼きそばの麺は、普通にその辺で売っている。
それから、甘いもの好きの私には、イギリスのケーキのまずさが、悲しい。
思いっきり、砂糖で甘くしているか、味が付いていないか…のどちらかであることが多い。
シュークリームのようなものもあるんだけど、
イギリス人は、カスタードクリーム大好きなくせに、
シュークリームやエクレアの中身は、味の付いていない生クリームが入っている。
レアチーズケーキのようなものは、結構食べられるんだけどな〜。
チョコレートが、おいしくないんだ。
砂糖の味がする。
でも、毎回、スーパーに行くたびに、ケーキコーナーへ寄っては、
これおいしいかも〜と、買って、食べて、後悔している(笑)
でも、たまに、おいしかったりするから、やめられない。
こんな感じで、まだ、今のところ、スーパーに行くたびに、
宝探しのような気分で買い物している。

田舎だと特に、日本食材を手に入れるのは難しいですよね。
でも、15年前に比べたら、雲泥の差です。
ネットショップは、残念ながら、Mt.Fujiと言うところではありません。
あ、最近、グリーンティー、ちょっと、はやりのようで、
普通に、その辺のスーパーのお茶売場で、イギリスの紅茶のように、
煎茶をティーパックにしたのを売っています。
味も、結構いけます。
日本人は、お茶にミルク入れないのよね?とか言われます。(笑)
肉屋さん、笑える〜。でも、7mmってごついですよね。ベーコン売ってる店なら、ベーコンの厚さくらいまでは切れそうなもんだけど・・・
私は、unsmokedのベーコンでお好み焼きを作って、家族の大不評を買いました。(^_^;)
ネットはもしかしてMt. Fujiですか?(^ ^)
私は、緑茶をスーパーで見つけたのにwith ジャスミンとかかれてあるのを見た瞬間に、棚に投げつけそうになりました(笑)
喫茶店でウーロン茶を発見した時に、ウェイトレスのお姉ちゃんがwith sugar? milk??と聞かれて、ものすごい勢いでNO!!!!!!!と答えました(笑)
お好み焼きをしたくて、肉屋で可能な限りの薄さにスライスしてくれとねばり、何度もこれじゃまだぶ厚いと返し、最終的に「僕の手をスライスする前に、これであきらめてくれ」と7mmの豚肉でお好み焼きをしました(笑)
ああ、懐かしいです〜〜〜。
イギリスに行きたい(T T)
MちゃんもHくんもお元気ですか?
Davidを始め、SUNVALLEYの講師陣はみんな元気です。
キュウリやピーマンみたいに、日本のに比べたら、
巨大な物とかもありますけど。
そうなんですよ。
イギリスの料理、まずいというのではなく、
特別おいしいものがないって感じ?
味がないですよね〜(笑)
自分で、塩かけたり、ケチャップかけたりすれば、
結構何でも食べられます。
寒いところなので、変わった素材がないから、変わった料理もないのかなと思ったり…
ケーキ、おいしくないでしょう?
それにしても、£35ってっ!!!!
うちの近所のカフェ(?)みたいな所だと、
£4〜5で、お茶できるけどなあ。
関係ないけど、田舎の人(?)は、晩御飯のことをteaといいます。
だから、イギリスで、tea timeと言うと、晩御飯のことだったりします。
豚しゃぶ、先週、日本人学校に日本食材店がくる日だったので、
薄切り肉買って、しましたよ〜。
宝探しのようなお買い物、楽しそうだわ〜。
いい物見つけた時は、家族に鼻高々だね^^
イギリスに旅行した時、食べ物不味いって噂には聞いてたけど、
結構、いけるやん!って思ったわ。
味がないから、口に合わなくて食べれないって事がない。
却ってありがたかったわ。
しかし、ケーキ類は、ほんとひどいね。
アフタヌーンティ£35もしたのに、
甘っ!!!なんてレトロなお味〜!!!
って思ったわ。
日本も、急に寒くなりました〜。
お鍋の恋しい季節。
薄切り肉を捜して、豚しゃぶなんていかが(^^)v