慌てて『公開』に切り替えてみる本日、下に意気揚々と留守宣言した
ものだから、サブタイトルに〜留守電へのメッセージ〜とつけてみました。よ。
そんなわけでポニョ感想は<続きを読む>からどうぞ☆
一旦コマーシャル

ちなみに、上の写真の賞味期限は去年です。
【崖の上のポニョ】
■あらすじ(長すぎました。覚悟して読んでください。)
魚のポニョは元人間の父・フジモトの目を盗みくらげにのって
家出をしました。家出中のポニョは人間の海の底のお掃除網に引っかかり
瓶の中に詰まってしまいます。
そんなポニョを助けてくれたのは、5歳の男の子・宗介でした。
宗介はデイケアセンターに勤める母・リサ、一年中海の上にいる
船乗りの父・耕一との3人暮らし。お家は高い高い崖の上にあります。
宗介は助けた魚に『ポニョ』という名前をつけました。
ポニョは宗介が大好きになり宗介もポニョが大好きです。
ポニョはポニョという名前をとても大切にしました。
その時、フジマキが不思議な力を使ってポニョを連れ戻します。
宗介はポニョが波に攫われ会えなくなってしまったと大泣きです。
一方、連れ戻されたポニョは、宗介の血を舐めたため“半漁人”化し
知らぬ内に魔法の力を手に入れてしまいました。
宗介と同じ人間になりたいというポニョのつよいつよい気持ちは、
フジマキの忠告を無視して、魚の姿から人間の姿へー手が生えて
足が生えてーそうして宗介と同じ5歳の女の子の姿に変化し、
大津波を起こして、再び宗介のもとに現れます。
再会したポニョと宗介。宗介の母・リサに守られながら、
嵐の中に晒された人々の希望の灯りとして、
崖の上の家で嵐が止むのを待ちました。
嵐が少し大人しくなった頃、リサはデイケアセンターの
住人達の様子を見に行くと言いました。
傍を離れない宗介に、リサは、愛情と信頼を託し、車を走らせます。
その様子をこっそり覗くフジマキーポニョが人間に恋するなんて!
知らぬ間に手に入れた魔法を自由気ままに使うので、
このままでは世界のバランスが崩れてしまうと、気が気ではありません。
その時、娘の家出を聞きつけたポニョの母・グランマンマーレが現れて
フジマキに囁きます。
「宗介という子なのね。−ポニョを人間にしてしまえばいいのよ。
ふるーい魔法。男の子の心がゆらがなければ、ポニョは人間になって
魔法を失うわ。」
フジマキは、その魔法は失敗するとポニョが泡になってしまうと心配しますが、
グランマンマーレはー私達はもとは泡からできたのよーと説得します。
ポニョと宗介は二人の与り知れぬところで試練に立ち向かうことになります。
今はただ、月の光が暗闇の海を照らし続けるのでした。
翌朝、嵐は止んだものの辺り一面が海と化していました。
町ごと海に沈んでしまったのです。
まだ戻らぬリサを探しにゆくため、宗介とポニョの冒険の旅が始まりす。
途中、山の上のホテルを目指す一行の応援を背に受けつつ、
海の底にはたくさんのお魚が優雅に泳いでいました。
見たことのない魚、見たことのある魚。
ー見たことのある車が見えて、宗介が慌ててその車に走り近寄りますが、
リサの姿はどこにもありませんでした。
宗介の目からぽろぽろと大粒のしょっぱい水が溢れて流れていきます。
それでも前に進む宗介とポニョの前に暗い暗いトンネルが立ちはだかりました。
嫌がるポニョの手を取ってひたすら歩く宗介。
するとポニョが半漁人の姿になり、魚の姿に戻ってしまうのでした。
宗介は必死にトンネルを潜り抜けると、気づけばデイケアセンターがある
場所まで辿り着いていたのです。
けれども建物は海に呑まれてしまい跡形もなく、途方に暮れていた宗介の
前にフジマキが現れました。
どこからどうみても不審者なフジマキに、宗介はくるりと背を向けて
走り出すと、「宗介ー、おいでー、がんばれー!!とびなー!!」と必死に
自分を呼ぶ声が聞こえました。
すぐ先に車椅子生活だったデイケアセンターのトキさんが歩いて立っています。
宗介は魚のポニョと共に全身でトキさんの胸に飛び込み、トキさんもまた
全身で二人を受け止めました。
フジマキが起こした波に宗介とポニョとトキさんは捕まって海の底へ底へと沈み、
その先には、デイケアセンターの建物と住人と、リサの姿がありました。
グランマンマーレは宗介に問います。
「あなたはポニョがお魚だったのを知っていますか?
ポニョの正体が半漁人でもいいですか?」
宗介は答えました。
「お魚のポニョも半漁人のポニョもどんなポニョも大好き!」
こうしてポニョは魚から人間になって宗介の傍で暮らすことになりました。
幼い男の子と女の子の小さな小さな恋は、海と町を巻き込む
騒動となりつつも、その恋が生んだ一生の約束を、
二人がずっとずっと守り続けていくお話です。
なげーーーーーーーーーー!!今回も書きすぎた!
■感想
あらすじ書きすぎて感想までの余力、いやむしろ文字数
いっぱいいっぱいにならないことを祈りつつ一旦保存をかける。
うん、大丈夫っぽい。
気づけば映画中、ずっとうるうるしてました。
「なぜ!?」って感じだと思うんですけど・・・。
宗介がとっても心の優しい子でそれだけでうるうるしてしまうんですが、
やっぱり5歳の子供なんです。ポニョが波に攫われて泣いてしまうシーンが
あるんですが、あのひゅんっと喉が鳴ってリサの首にしがみつくところが、
幼い頃を思い出すような、訳も分からず泣きたくなるような、それと同時に、
子供の高い体温を思い出す(私には子供はいなかったな!)感じで、
なんというか、母と子の絆と申しましょうか。良かった。ほんとに。
大荒れの海が怖かったなぁ。かなりの迫力でした。
そんな中を車で走りぬけるリサさんに「おいぉい、あんた達死んじゃうよ!」
みたいな感じで、現実ならありえん!シーンも多々出てきます。
ありえないシーンをありえん!と思って鑑賞すると『訳分からん映画』
になるので、好みの別れる作品かもしれませんね。
頭で考えるというより心で感じる内容なんですかねぇぇぇ。どうなんだろ?
5歳の子からみたらどんな作品に写るのかな〜?
ちょっとその辺の子に聞いてみたい。
私は好きな作品でした。
ポニョのハムー!とか宗介んとこ、いくー!の魂の叫びは
たまらん可愛さです。めんこい。
あのラーメンとホットミルク、美味しそうだったなぁぁぁ。
食べ物を美味しそうに描く作品は素晴らしい。
食いしん坊としてはそこは譲れない。
えぇ。
■あらすじ(長すぎました。覚悟して読んでください。)
魚のポニョは元人間の父・フジモトの目を盗みくらげにのって
家出をしました。家出中のポニョは人間の海の底のお掃除網に引っかかり
瓶の中に詰まってしまいます。
そんなポニョを助けてくれたのは、5歳の男の子・宗介でした。
宗介はデイケアセンターに勤める母・リサ、一年中海の上にいる
船乗りの父・耕一との3人暮らし。お家は高い高い崖の上にあります。
宗介は助けた魚に『ポニョ』という名前をつけました。
ポニョは宗介が大好きになり宗介もポニョが大好きです。
ポニョはポニョという名前をとても大切にしました。
その時、フジマキが不思議な力を使ってポニョを連れ戻します。
宗介はポニョが波に攫われ会えなくなってしまったと大泣きです。
一方、連れ戻されたポニョは、宗介の血を舐めたため“半漁人”化し
知らぬ内に魔法の力を手に入れてしまいました。
宗介と同じ人間になりたいというポニョのつよいつよい気持ちは、
フジマキの忠告を無視して、魚の姿から人間の姿へー手が生えて
足が生えてーそうして宗介と同じ5歳の女の子の姿に変化し、
大津波を起こして、再び宗介のもとに現れます。
再会したポニョと宗介。宗介の母・リサに守られながら、
嵐の中に晒された人々の希望の灯りとして、
崖の上の家で嵐が止むのを待ちました。
嵐が少し大人しくなった頃、リサはデイケアセンターの
住人達の様子を見に行くと言いました。
傍を離れない宗介に、リサは、愛情と信頼を託し、車を走らせます。
その様子をこっそり覗くフジマキーポニョが人間に恋するなんて!
知らぬ間に手に入れた魔法を自由気ままに使うので、
このままでは世界のバランスが崩れてしまうと、気が気ではありません。
その時、娘の家出を聞きつけたポニョの母・グランマンマーレが現れて
フジマキに囁きます。
「宗介という子なのね。−ポニョを人間にしてしまえばいいのよ。
ふるーい魔法。男の子の心がゆらがなければ、ポニョは人間になって
魔法を失うわ。」
フジマキは、その魔法は失敗するとポニョが泡になってしまうと心配しますが、
グランマンマーレはー私達はもとは泡からできたのよーと説得します。
ポニョと宗介は二人の与り知れぬところで試練に立ち向かうことになります。
今はただ、月の光が暗闇の海を照らし続けるのでした。
翌朝、嵐は止んだものの辺り一面が海と化していました。
町ごと海に沈んでしまったのです。
まだ戻らぬリサを探しにゆくため、宗介とポニョの冒険の旅が始まりす。
途中、山の上のホテルを目指す一行の応援を背に受けつつ、
海の底にはたくさんのお魚が優雅に泳いでいました。
見たことのない魚、見たことのある魚。
ー見たことのある車が見えて、宗介が慌ててその車に走り近寄りますが、
リサの姿はどこにもありませんでした。
宗介の目からぽろぽろと大粒のしょっぱい水が溢れて流れていきます。
それでも前に進む宗介とポニョの前に暗い暗いトンネルが立ちはだかりました。
嫌がるポニョの手を取ってひたすら歩く宗介。
するとポニョが半漁人の姿になり、魚の姿に戻ってしまうのでした。
宗介は必死にトンネルを潜り抜けると、気づけばデイケアセンターがある
場所まで辿り着いていたのです。
けれども建物は海に呑まれてしまい跡形もなく、途方に暮れていた宗介の
前にフジマキが現れました。
どこからどうみても不審者なフジマキに、宗介はくるりと背を向けて
走り出すと、「宗介ー、おいでー、がんばれー!!とびなー!!」と必死に
自分を呼ぶ声が聞こえました。
すぐ先に車椅子生活だったデイケアセンターのトキさんが歩いて立っています。
宗介は魚のポニョと共に全身でトキさんの胸に飛び込み、トキさんもまた
全身で二人を受け止めました。
フジマキが起こした波に宗介とポニョとトキさんは捕まって海の底へ底へと沈み、
その先には、デイケアセンターの建物と住人と、リサの姿がありました。
グランマンマーレは宗介に問います。
「あなたはポニョがお魚だったのを知っていますか?
ポニョの正体が半漁人でもいいですか?」
宗介は答えました。
「お魚のポニョも半漁人のポニョもどんなポニョも大好き!」
こうしてポニョは魚から人間になって宗介の傍で暮らすことになりました。
幼い男の子と女の子の小さな小さな恋は、海と町を巻き込む
騒動となりつつも、その恋が生んだ一生の約束を、
二人がずっとずっと守り続けていくお話です。
なげーーーーーーーーーー!!今回も書きすぎた!
■感想
あらすじ書きすぎて感想までの余力、いやむしろ文字数
いっぱいいっぱいにならないことを祈りつつ一旦保存をかける。
うん、大丈夫っぽい。
気づけば映画中、ずっとうるうるしてました。
「なぜ!?」って感じだと思うんですけど・・・。
宗介がとっても心の優しい子でそれだけでうるうるしてしまうんですが、
やっぱり5歳の子供なんです。ポニョが波に攫われて泣いてしまうシーンが
あるんですが、あのひゅんっと喉が鳴ってリサの首にしがみつくところが、
幼い頃を思い出すような、訳も分からず泣きたくなるような、それと同時に、
子供の高い体温を思い出す(私には子供はいなかったな!)感じで、
なんというか、母と子の絆と申しましょうか。良かった。ほんとに。
大荒れの海が怖かったなぁ。かなりの迫力でした。
そんな中を車で走りぬけるリサさんに「おいぉい、あんた達死んじゃうよ!」
みたいな感じで、現実ならありえん!シーンも多々出てきます。
ありえないシーンをありえん!と思って鑑賞すると『訳分からん映画』
になるので、好みの別れる作品かもしれませんね。
頭で考えるというより心で感じる内容なんですかねぇぇぇ。どうなんだろ?
5歳の子からみたらどんな作品に写るのかな〜?
ちょっとその辺の子に聞いてみたい。
私は好きな作品でした。
ポニョのハムー!とか宗介んとこ、いくー!の魂の叫びは
たまらん可愛さです。めんこい。
あのラーメンとホットミルク、美味しそうだったなぁぁぁ。
食べ物を美味しそうに描く作品は素晴らしい。
食いしん坊としてはそこは譲れない。
えぇ。




あ〜。そうか、私、思いっきり結末まで書いてしまってますね(苦笑)。わはは。
映画観た後にでもさらりと読んでやってください。
えへへ。小さいお子様も、「ポニョ可愛い〜!」ってなればいいなぁ。
9月は普通に暮らしてます。なんとなく?
あんにゅい?な感じで?なにが?知らん。
質問に疑問で返しちゃいました。むほ。
うーん、これは、ぜひとも見ておかねばならないよねぇ。夏休み明け、我が教え子たちの話題沸騰やとおもうねん。
で、なんで9月は留守になっちゃうの? どっか旅にでも行くんかいなー。わたしも新学期始まったら更新停まると思うけど(^^;
またやっちまったよ。
好きな作品はあらすじをいっぱい書いてしまって、
あらすじというより物語になっちゃってますがな。
でもいいんだ!書いちゃうんだ!
うんうん。とっても可愛かったよ、ぽにょ♪
頭はげてたね。ぽにょ。かーいーねーぇぇ
ぽーにょぽーにょぽにょ魚の子ぉぉぉぉ
妄想、万歳!妄想に幸あれ!
相も変わらずの長さだ。
すばらしぃ。
びっみょーだったょっていう友達の情報があっただけに期待せずに観にいったものの、
しっかり泣ぃちゃいましたぜ。
かぁいかったねぇ☆ぽにょ^^
ぽにょ、そーすけ好きぃ☆
そーかいそーかい私もすきだょ〜ぽにょ〜
また、妄想壁が・・・