高校時代、夏休み課題のレポート作成のためチャップリンの伝記本を読みました。
最後のページに書かれていた文章は印象的で、今も心に残る言葉です。
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『M』のロゴマークでおなじみの某ハンバーガーチェーン店、
店長の残業代を支給する代わりに資格手当・役職手当を減らして、
減らした分を残業代に回すようだ。新聞、新聞。ふむふむ。
でもさ、固定的給与が減るってことは、残業代も減ることに
繋がらないだろうか?
就業規則によって各社異なるだろうけど時間外手当を計算する時の
「基準内給与」に資格手当・役職手当が含まれて計算されるのであれば、
手当額が減る=基準内給与額も減ることになるよなぁ。
もちろん、一切残業がなくなれば残業代分の支給がなくなるわけで。
残業って要は「実働8時間を超えて働いた時間」に当たるんだから、
労働者はその時間“働いてる”んだよ。
タダで貰ってるわけじゃないんだよ。
新聞には結果として、労働者の不利益変更に繋がる恐れがあるって
書いてたけど、その通りだよなぁぁぁなんて、ぼーっと考える。
ほいでもって、一番いいのは「残業しなくていいこと」だよなぁ
と思ったりするのである。
お金のために残業するなんてことになったら大変だ。
会社にしてみればお金の無駄だし、
労働者にとっても時間の無駄だよ。
時は金なり。タイムイズマネー。横文字横文字。
働くって、ほんと、生きることだよなぁと思うのであります。
ちなみに。働くというのは外に出て働くことだけじゃなく、
家の中で家のことをするのも働くということだ。
だってよく見て。
子供のぐんぐんと成長する姿、旦那様の横に成長する姿!(←失礼)
一生懸命つくった愛情てんこもりのおうちごはんは、日々家族の生きる糧
となってエネルギーに変換している!!労働力のガソリンとなりがむしゃらに
働いて貨幣に姿を変えて懐に入ってくるんだ。同じなんだ!
あぁ働くって大変、だけど楽しい!
ってなれば、世の中捨てたもんじゃないと思ふ今日この頃です。
お財布に優しいスナックタイム、
対象商品の中から好きなもの2個で150円。
コーラSサイズとホットアップルパイ

舌のやけどにご注意ください☆




誰かを必要とするより誰かに必要とされることで、
人は人に支えられているような気がします。
不思議なものですねぇ。
労働とお金の関係(バランス)って難しい!
shima-shima様のように感じる方もいらっしゃるだろうし、
その反対の方もいるでしょうし、ん〜。
仕事をする上で各々がどこに・何に価値を置くかが重要なのかも
しれませんね。
ともあれ、オーバーワークで心身を崩さないことが大事だなぁと思います。
生きてこそ!なので。(昔なんかこんなタイトルの映画があったようななかったような。。。)
あはは(笑)表面のパイ生地に油断すると危険ですよね〜。ホントにホットなのでホントびっくりです。はぃ。
はじめまして。初コメント、ありがとうございます!
そうですね〜、確かに色々なものが値上がって生活に皺寄せがきて
つらいところです。なんでこんなことになったんですかねぇ(><)
うーーーん。。。困ったもんです。
人間、何かしら働いて、自分がどこかしらで必要とされていると感じることが大事だと思う。外での労働であれ、家での労働であれ・・・
わたしも仕事関係のことをする時間は8時間ではぜったい収まりませんが、べつに残業代くれよーとか、、勤務時間外労働させるなよーとか、あんまり思わないなぁ。でも、ちゃんと労働者の権利として、残業をした対価を受け取るべき人も多数だと思う。むむむ。
困ったものです。