チーム・バチスタの栄光ー
チーム・バチスタと聞くと、先のドラマ(原作は漫画らしいけど)
「医龍」を思い出してしまう。
そのせいか、私のなかでチーム・バチスタと医龍は話の題材が
被ってるような気がして、その先入観からか当作品に全然興味が
持てませんでした。
じゃあどうしてこの作品を読むことになったかというと、
きっかけは家にあったのを見つけてしまったから。
要は母が買ってきて読んでたらしい。
暇っ子な私は、なんとなく手に取って読んで・・・
「下巻置いていって」と、渋る母に頼んで(母は通勤途中の時間を活用して読んでるらしい)、
せっせか読んで、先程読み終わりました。
(どうでもいいけど、今日の起床時間は12時30分過ぎ・・・遅っ)
感想を一言で言うと、「これは面白い!」です。
なにが面白いかというと、
「主役二人の強烈な個性とその周りの人間関係と会話のテンポの小気味よさと、
なんだかよく分からない専門医療用語が飛び散って『へぇ』『ほぉ』と思わせる
説得力が心地いい」のあたりかなぁと思います。
上下巻の二巻に分かれていて、上巻が「静」なら、下巻が「動」な物語の展開で、
気づいたら最後のページに辿り着いていたといった感じ。
これはシリーズ化しそうな小説だなぁ・・・なんて思ってたら、
本当にシリーズ化してたみたいで、3作目まで出版されている様子。
・・・読みたくなるじゃないかぁ!
ちなみにこの作品、映画化してるんですよね。
ちょっと気になります。犯人分かってしまったけど(笑)
あらすじをここで書き殴って犯人を言ってしまうと、
この作品はミステリーものだから面白さ半減ですよねぇ。
でも謎解きを楽しむ作品というよりは、その答えに辿り着く前の経過と、
後ろの事後処理の妙が楽しいので別にいいような気がしますが、我慢我慢。
医療小説って重たいテーマにならざるを得ず、読後感も胃が重くなる気分に
なりそうなイメージがあるんですが、これはどこかすっきりとした、
気持ちを軽くしてくれる要素があるなぁと思います。
田口先生の愚痴外来もとい『不定愁訴外来』を登場人物を通して、
受診したからかもしれません。
併せて白鳥さんの心の外科手術に立ち会ったからかも??
お薦め作品でございます。
「医龍」を思い出してしまう。
そのせいか、私のなかでチーム・バチスタと医龍は話の題材が
被ってるような気がして、その先入観からか当作品に全然興味が
持てませんでした。
じゃあどうしてこの作品を読むことになったかというと、
きっかけは家にあったのを見つけてしまったから。
要は母が買ってきて読んでたらしい。
暇っ子な私は、なんとなく手に取って読んで・・・
「下巻置いていって」と、渋る母に頼んで(母は通勤途中の時間を活用して読んでるらしい)、
せっせか読んで、先程読み終わりました。
(どうでもいいけど、今日の起床時間は12時30分過ぎ・・・遅っ)
感想を一言で言うと、「これは面白い!」です。
なにが面白いかというと、
「主役二人の強烈な個性とその周りの人間関係と会話のテンポの小気味よさと、
なんだかよく分からない専門医療用語が飛び散って『へぇ』『ほぉ』と思わせる
説得力が心地いい」のあたりかなぁと思います。
上下巻の二巻に分かれていて、上巻が「静」なら、下巻が「動」な物語の展開で、
気づいたら最後のページに辿り着いていたといった感じ。
これはシリーズ化しそうな小説だなぁ・・・なんて思ってたら、
本当にシリーズ化してたみたいで、3作目まで出版されている様子。
・・・読みたくなるじゃないかぁ!
ちなみにこの作品、映画化してるんですよね。
ちょっと気になります。犯人分かってしまったけど(笑)
あらすじをここで書き殴って犯人を言ってしまうと、
この作品はミステリーものだから面白さ半減ですよねぇ。
でも謎解きを楽しむ作品というよりは、その答えに辿り着く前の経過と、
後ろの事後処理の妙が楽しいので別にいいような気がしますが、我慢我慢。
医療小説って重たいテーマにならざるを得ず、読後感も胃が重くなる気分に
なりそうなイメージがあるんですが、これはどこかすっきりとした、
気持ちを軽くしてくれる要素があるなぁと思います。
田口先生の愚痴外来もとい『不定愁訴外来』を登場人物を通して、
受診したからかもしれません。
併せて白鳥さんの心の外科手術に立ち会ったからかも??
お薦め作品でございます。




そうなのです。
これは医療ミステリー小説なのであります。
映画は良いですね♪最近、観にいくことが
できないので、観にいきたい。。。
「医療」? 「犯人」???
違ってたんですね。。。
PS
ちなみに僕は先週、映画二本見てしまいました☆
ひっさびさに読みました!私は暇なのに(苦笑)
もう少し?したら、時間もできて本が読みたい放題になるはず!
その時はいっぱい読みましょう〜☆
いいなぁ。本読みたいなぁ★