プラスチックゴミの収集日なので、量の割に軽いゴミ袋を持ちながら
エレベーター前までいくと先客、幼稚園ぐらいの男の子がいて、
傘をぶんぶん振り回しながら無邪気に尋ねてきました。
「それ、なに〜?」
いつもぼーっとしてるお姉さんは、朝は更にぼーっとしています。
男の子の振り回す傘が目に止まって、ひっくい声で一言。
「危ない。」
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あぁぁぁ、ごめん。注意の仕方を誤った。
「傘を振り回して人に当たれば怪我するでしょ。
傘が人に当たったら痛いから振り回したらあかんよ。」
というべきだった。。。
幼稚園の子に「危ない」とだけ注意しても、
何が危ないのかわからんよなぁ。
危ない行為とその理由をきちんと伝えないと分からんよなぁ。
しまったぁ・・・ついでに質問にも答えていないよ・・・。
と、しゅん。としてしまった男の子を見て、
大いに反省する大寒の朝の出来事でした。




あれですよ〜。あとから気づいて訂正せずだったので。。。
>怒りすぎて、熱が出ました(ほんまです)。
怒るのは褒めるよりしんどい!
・・・熱は下がりましたか?
あまり無理されないようにですよ〜(><)。
小ちゃい子に注意するときにそんなことまで考慮しているとは。
さてわたしはというと、子どもだからって容赦せず、あかんことはあかんと全力で怒りを発します。怒りの程度にもよりますが・・・
あかん理由、彼らには伝わっているはず・・・?
怒りすぎて、熱が出ました(ほんまです)。