
我慢できずに封を開ける

そのお客様とは・・・
友人の知り合いの知り合いの、ファイナンシャルプランナーの
お仕事をされている方です〜。親に紹介する人ではありませーん!
で。
これからのライフプランに合った保険を組んでもらうため、
家に来ていただきました。
家族のこと、仕事のこと、夢のこと、今までの貯金、年収、年金状況等々、
詳細に話して1ヶ月の支出を書き出して・・・。
FPの方と話をしてつくづく思ったことは、
人生の最終のゴールは『死』、それは生きとし生けるものに与えられた
平等な宿命ですが、それまでにどう生きるかが重要だということ。
死の間際に、「いい人生だった!楽しかった!」と思うか、
「悔いの残る人生だった・・・」と儚むかは自分次第なわけですが、
そうやって生きていく中でお金は切っても切れない関係であるということ。
けれどもお金の価値は絶対的なものでなく、数十年後同じ価値があるとは
限らないんだよなぁ。。。と。
お金に執着し過ぎるのも良くないけど、
無頓着過ぎるのもダメなんじゃないかと思ったり。
できることを今からしておかなくちゃ!と、
ようやく真剣に考えるようになりました。
私はどんなことにも気づくのが遅い・・・
いやはや。



