某日某所で夜ごはんをいただいたお店での出来事。
「いらっしゃいませー」と店員は私達に足早に駆け寄り、颯爽と席へ案内する。
メニュー表を手渡されすぐさまドリンクの注文を聞かれる。
「まだ決まってないのでもう少ししてから。」と伝える。
料理のメニューを開けば、料理の注文を促される。
「まだ決まってないのでもう少ししてから。」と伝える。
乾杯して本日のお刺身について尋ねると『ムール貝』が入っていた。
店員がかなりプッシュしてきたが私は貝類が好きではないので、
そのまま正直に「貝類は好きじゃないんです」と伝えてみた。
その時の店員の一言。
「そうですよねー」
何がどうそうなのか私の好みをどこで知ったんだとか思ってみたり。
再度注文を促されたので、とりあえず決まっているもの2品と私チョイスの1品を頼んで、
他にいるかを確認して、とりあえずその3品を注文。
料理が運ばれてくる間、辺りを見回すとどうにも何か違和感を感じる。
店内では音楽が流れ照明も暖かな色でテーブルとテーブルの間も十分に取られている。
なのに、なにかが忙しなく、バタバタ、バタバタ、せかせか、せかせか・・・
バタバタ、バタバタ、せかせか、せかせか・・・分かった。
店員が全員、歩くの早いんだよ!
そしてオーバーリアクション。
各テーブルの空いたお皿チェックをし終わった時の、あの表情。
化粧室へ向かうお客とぶつかりそうになりそれを避けて回避できた時のあの表情。
下げまくった皿を厨房へ運び終わった時のあの表情。
「してやったぜ!俺/私」な店員’S。
あれだけ俺・私やってやったぜ!今ものすごくサービスしてるぜ!な割に、
サラダのドレッシングで汚れてしまったお皿に気づかず代わりの取り皿をもって
きてはくれないんだね?
仕方ないので取り皿を頼もうとした瞬間、店内にバースデーソングが流れる。
今日はどうやら2組でバースデーの方がいたらしい。
「全員で拍手してください!」と叫ぶ店員。
「『ここで私も来年○月たんじょうびぃぃぃ!!』って言ってくださいよ。
「はっぴぃばーすでぃわーたーしー♪って歌ったらいいんですよ。」
「2○さいぃぃ〜♪って、いや・・・それはムリやから(笑)」
おざなりの手拍子の中で会話される内容は、得てしてこんなもんです。はい。
で。またせかせか動き回る店員の、見てはいけないものを見てしまいました。
歩きながら、崩れた料理を(天婦羅の蓮根だった)
手で戻しやがったぁぁぁぁぁ
それはあかんやろう(驚)!!
せめて厨房戻ってお客の目がないところでやりなはれ。
バースデーの席の人たちに切り分けられたケーキを置いた後、
空いたグラスを下げて水をぼんぼんぼん!と置いて去る店員。
そこで「ご一緒にドリンクはいかがですか?」とか言えばいいのに。。。
ケーキと水より、珈琲や紅茶と食したほうが美味しいし、
お店だって1杯500円として、×3人分なら、
1,500円の儲けになるのにね。
最後、お会計は席で行うところだったのですが、
店員、伝票だけ置いていって去っていきました。
えぇぇぇぇ!!!
その後すぐ後ろから現れた店員が対応してくれました。
ただ、カードでの支払い時、ボールペンの出が悪くかったにも関わらず、
その店員はボールペンの出の悪さにあわせてしかめっつらをしている。
いや、しかめっつらしながらサインするのを見守ってる暇があるなら、
新しいペンを用意しなはれ。
まぁ3色ボールペンだったので、違う色でサインできて事なきを得ました。
料理はね、とても美味しかったんです。
茄子とから揚げの酢醤油や茶美豚(だったかな?)の岩塩焼き等・・・。
だけど店員のオーバーリアクションに全部(笑いを)持っていかれて、
お店に傘を忘れたんですけども、
「「(お店には)戻りたくないね。」」という結論に達し、
ampmで買った50cmの半透明の傘は、いづれあのせかせかした店員達の
置き傘として使用されることでしょう。




どもども〜〜。
おもしろいでしょ(笑)?
でも料理は美味しかった。
でもおもしろい(笑)。
京都のお店なのでぜひ行ってみて☆
いやー笑わせてもらいましたYO!
「そうですよね〜」笑
相槌を打てばなんとかなると思ったら大間違いや!
でも一度行ってみたいような気も・・・
あはは。私もかなりせかせか働いてましたよ。
でもあの店の店員’sはせかせか具合を間違えてる(苦笑)。
一緒ではないです!大丈夫です!
>もっと品良く生きていきたいっす!
私も品良く生きたい(><)
そして現在、教室でもせかせかしちゃって、妙なハイテンションで子どもたちをまどわせています(^^;
もっと品良く生きていきたいっす!