「(部屋の)壁にぶつかりました!」
先生、ことのほか爆笑。
ー私は人生という名の壁にぶつかりましたか?
*
昨日の朝にお間抜けな所業で肩を痛めてたところ、
左腕に痛みがおりてきて、腕が上がらない。
「それはほんとにやばいから病院行ったほうがいいよ!」
というつよい勧めに従い、「もし明日私が休んでたら骨折してたんだって
思ってくださいね!」と爽やかにお願いする。
「証明書貰うんだよ!」とげらげら笑われながら見送られて(?)
近所の各種保険取扱いのある鍼灸・整骨院に行ってきました。
院長さんはなかなかよい感じ。
問診票を見て「自転車で(どこかに)ぶつけたんですか?」と尋ねてきた。
「部屋の壁にぶつかったんです〜。フローリングの床に滑って・・・」と
答える私。先生、笑う。あっやっぱり?笑う?わはは。わはは。
腕を前・後ろ・横にそーっとあげて、次はひじをガンガン叩く。
「痛い?」痛くない。もしこれで骨にひびが入ってたり折れてると、
折れてるところに響いて痛いんだそうですが、私は痛くない。
肩を見る。脱臼もしてないらしい。そんなわけで電気をかける。
クリームみたいなのをつけてもらう。
その時、「実は首も痛いんですよ。この前首を寝違えてしまって。」
今度は首をうしろー右斜めうしろー左斜めうしろー前ー右斜め前ー左斜め前ーと押す。
その動作ごとに痛みがあるか、どんな痛みかを伝えたところ、
「あまり(その症状は)よくないね」と一言。
腕の痛みは徐々に引くが、首は一度レントゲンを撮ってみたほうがいい
と言われたので先生の紹介(前の職場らしい)でレントゲンだけ撮りに、
一駅分、チャリンコ走らせます。
ぐんぐんぐんぐん・・・どこ?
あっここだ!と慌てて入った先の先生は・・この先生が医院長なら
この病院に未来はないわーとか、(また)余計なお世話の感想を抱きつつ、
とりあえずレントゲンだけ撮って貰えればそれでいいとばかりにフィルム
を手にしたらば一目散に病院を後にする。またチャリンコで爆走。
戻ってきたレントゲン写真を渡して、次は超音波。
徐々に痛くなるからその時はすぐに教えてくださいねと言われたものの、
痛くない。痛いのかもしれないが「痛い!」というほど痛くない。
あんまりにも私が(痛いと)言わないので、病院のスタッフさんが、
「ほんとに痛くないんですか!?」と尋ねてきた。
「えっと、じゃあ・・・痛いかもしれない?」となぜか疑問系。
超音波が終わった後、「痛みに強いんですねぇ」と感心される。
打たれ弱いけど痛みにつよい2○歳、頑張って生きてます。
ということで、肩はテーピングしてもらいました。
あとは家で冷やしてくださいねということで今日の治療は終了。
そしてお次は首の骨。
私の首の骨は通常よりまっすぐになっているため、
頭の重みが身体にダイレクトに負担がかかってしまい肩が疲れやすく、
首がつりやすい原因にもなっているようです。
しかも骨のゆがみも見当たり、もっと詳しい検査をしないと
はっきりしたことは分かりませんが、おそらくそのゆがみが
神経に何らかの影響を及ぼしているかしれないんだそうだ。
鍼とかそういうのでちょっとずつだけど正常な状態にしていくこと
は可能だそう。
「交通事故には気をつけてください。」と真剣に言われました。。。
私の今の骨の状態だとむちうちは本当に怖いですよと。
この辺り、トラック走りまくりですが気をつけます。
そんなわけで左肩はテーピングが施されております。
ここいらで首の治療も考えたほうが良さそうだ。
うむむむむむ。




大丈夫ではありませんでした(笑)
でも病院に行ってだいぶましになりましたよ(^^)
はい(笑)パワフルです☆
本当に大丈夫??
寒くなってるから、余計痛いかもねぇ
ご自愛ください
しかし、パワフルね・・・