開始5分ぐらいで泣いてる人がいます。
そう、それは私。
まさかしょっぱなから死人が出るとは思わなかったから驚きです。
ゾーイは姪っ子だったのね。
完璧主義者のケイトと陽気なニックの仕事と恋と、
姪っ子ゾーイとの暮らしを描いた映画です。
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ゾーイは母親と二人暮らしでお父さんはいない環境で、
主人公のケイトの家に遊びに行く途中で交通事故に遭って、
お母さんは亡くなってひとりぼっちになりました。
ケイトは料理人でレストランの料理長で、オーナーの勧めで
セラピーを受けています。
セラピストに料理の話しや試作品の感想を求めるばかりで、
自分のことは一切しゃべらず、仕事はパーフェクト以上を目指し、
妥協を許しません。
ゾーイの母親(ケイトの姉)からは
「もし自分に何かあったらこの子(ゾーイ)を守ってあげてね」
と言われていた言葉通り、ケイトがゾーイを引き取ることになりました。
一方で、ケイトの仕事場である厨房に一人の男性ニックが就職してきて、
厨房に音楽を持ち込み、トゥーランドットのオペラ楽曲を流してます。
(この曲、ケイトをイメージしてるんでしょうねぇ)
ケイトとは正反対なタイプで陽気で人の気持ちを掴むのが上手く、
ケイトが弔事休暇(?)で休んでいる間に、すっかりお店に馴染んで
いて面白くないケイトがいて・・・
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コメディタッチの映画じゃなかった!
でも、映画に登場する料理は文句なく美味しそう!
いいなぁと思ったシーンは、ニックが母の死のショックでケイトの作る
料理を食べないゾーイに対して、さりげなく食べるように仕向ける場面。
バジルの葉、出来上がったトマトソースのパスタ。
ニックが一口、ホークですくって食べて、ちらりとゾーイを見る。
スタッフに呼ばれて仕事にもどるニックが、そのパスタをゾーイに渡す。
ゾーイは、渡されたお皿をじっと見ながら一口、二口と食べ出す。
ゾーイ役の子は演技がうまいなぁと観ながら思った。
母親の墓標の前で「ママのことを忘れそう」と涙をこぼす姿にうるうる。
映画のなかで、いまいち伝わらなかったのは、ニックの料理の腕前。
実はすごい人っぽいんですがなんとなく中途半端で、
それがちょっと残念。
最後の仕上げ(物語のラスト)はあまったるくもさっぱりな、
おあとがよろしいようすな幕引きはゾーイ&ケイト&ニックのお店で。
結局、幸せのレシピは、「自分のレシピが一番いい」ということのようです。
ご鑑賞の際はくれぐれもお腹を満たして行ってくださいね。
空腹でいくとたぶん、つらい(笑)




そうなんです。割と映画観てるんですよ〜。
あと他にも観にいきたいのが色々あって、
今週もいってこようかなぁと計画中です。
>なんでも泣くから、チャーリーとチョコレート工場で泣いたから
>そして、チョコを食べたように、食べまくるような・・・
これ、すんごいすんごいよく分かります(><)
けっこう行ってるよね
私はたぶん号泣だわ・・・
なんでも泣くから、チャーリーとチョコレート工場で泣いたから
そして、チョコを食べたように、食べまくるような・・・
結構良かったよ〜。1000円の日に観にいくといい。毎週水曜はレディースデーだ。
>ちなみに、今月クラブに3回、映画祭に1回、
>面接に3回行く予定です。ひどい話でしょう(泣笑)
面接がんばれ!ファイトだ!
でも、クラブと映画祭は差し控えることもできると思うが、遊んでこい!いっぱい遊んで大きくなるんだ!
もう、最初の5行読んだくらいで泣きそうに・・・
ちなみに、今月クラブに3回、映画祭に1回、面接に3回行く予定です。ひどい話でしょう(泣笑)