3名の集い。残すはあと1名、ですが・・・
「仕事?で1時間遅れるらしい。」「そうなんですか〜!?」
「うちらだけやねん。」「いつもと変わりませんね。」
「そやろ?とりあえずお店いこー。お腹空いた。」
「そうですね。そうしましょう。」
居酒屋おもろに到着。別の日に訪れたことのあるお店で、
もう一度来たかったので(私は)二度目の来店。
携帯で店名と場所を連絡、『居酒屋おもろです。曽根崎警察とりそな銀行の並びのビルで1Fが焼肉屋です。そのビルの何階かは忘れた。分からんかったら連絡して〜。』とぽちぽち打った。そして、実際はお好み焼き風月。
「間違えた」と呟くものの「(雰囲気で)分かるやろう!それに見れば焼き肉屋の看板出てるし〜」と判断して、
訂正の連絡なし。
だって意識は“おもろ”に向かってるもん!
健闘をいのるー無事着くことをいのるー
待ってて!おもろ!

かんぱーーーーい!!
ウコンビールです。ビールっぽくないビール。
健康に良さそうでもビールはビール。
さぁこい、腹が空いた!ということで注文〜。
やっぱりこれは外せない。ごーやーちゃんぷるぅ

手前は豚の角煮
撮り損なったのが海藻の天婦羅と島らっきょ。
ベーラベラベーラベラと最近の出来事をきゃっきゃっきゃっきゃ
喋ること1時間経過。
違う団体客が登場し、まだ来ぬ某氏の座布団の上に座られそうになり、
慌てて「すみません、ここ、連れがくるんです」と断りつつ、
そそくさと座布団をこちら側へ寄せる。
(このお店、店内が狭いのでお客さんは詰めれるだけ詰めて座ります。
テーブルとテーブルの間でも板でテーブル作っちゃいますから。)
「遅いねー」「ほんとですねー」
「あっ来た!こっちこっち!」と手招きすると、
「遅れてすみませ〜〜ん(汗)」とやってきた。某氏登場。
なんせ1年振り以上なのでとりあえず「久しぶり!」と挨拶を交わした後、
メニューを手渡しビール注文。次はお食事メニュー。
「好きなの選びー」「あっはいっ。ゴーヤチャンプル・・」
「それ食べました!」「あっそうですか、じゃーえっと・・・」
「ミミガー食べてないよ。」「あっミミガーですか。」「そうそう」
「豆腐チャンプルーあるよ。」「あっ豆腐チャンプルーですねっっ」
「好きなん、選びー」「好きなの選んでくださいー」
「あっはい。・・・ていうか!・・・ていうか、あっすみません、
豆腐チャンプルーと、ミミガー?「沖縄ソーキそば!」あとは・・・」
メニュー選んで店員に伝えている傍らで私達は小声でよからぬ相談。
「あっ私らと付き出しちゃうで!」「ほんとですねぇ!」
「多分あれ美味しいと思う。」「えーじゃぁ1個味見です。」
「おぉ。一個。(こっそり取りながら)いただきますー」「ビール瓶で隠さないと駄目ですよ!」「そうやそうや。隠せー。よしっ半分こ。」
注文を無事終えた某氏が気づいてしまった。
付き出しに箸をのばし「なんか(1個)ないですよ?」
「おかしいな。なんでやろうな。」頬袋を膨らませながら返事。
「1年ぶりですよね?」「「そうやな/ですね」」
「1年ぶりやのに・・・「「1時間遅れてくるからー」」・・・はい。
すみません。」
げらげらー
ということで。容赦なくごはんの写真を載せてみる。

もやしパレードです。どんだけ。どんだけもやしなんだ!
奥にミミガーが見えます。
沖縄ソーキそば

マルちゃんのインスタントでソーキそばがありますが、
やっぱりお店ででてくるものが美味しいですねぇ。
しかし。私達は某氏がくる前に結構食べてお腹いっぱいになっているため、
追加オーダーしたものがすべてお腹に収まりません。
島らっきょを頑なに拒否する某氏の小皿に一粒置かれます。
「それ食べないとデザート食べれませんよ。」の通告が・・・

(なぜか)ご褒美扱いとなったブルーシールアイスのきなことマンゴー味。
それでも頑なに島らっきょを拒否。
「(残りの)豆腐チャンプルー食べたら許します。」と言われた某氏は
必死に食べる。その間、私達も必死にアイスを食べる。
そうこうしている内に私達の後に予約している団体が到着し、
2時間制の残り時間も僅か。
店員から「ラストオーダーです!」と言われ「先にお会計お願いします」と言われて次は・・・
どこかに仕舞われていた(座敷の席だったので)靴を
店員が「これですか?」と
私達の靴を
出し始めた!!
容赦ありません。
すげー。
3人笑いながらも残っているものを飲み食べつくす。
『どんだけぇぇぇ』
この時にこそ、使われるべき言葉だと思います。
なんだかんだで満腹になったところでお店を後にし、
某氏が「この後どうします?どこかで飲み・・・」
「帰れー!」
とすごいタイミングで言い放たれていました。
げらげらげらげらげらげら
駄目だ・・・すごい絶妙のタイミングで突っ込まれてるっ(涙目)
ここフォロー入れるところなんでしょうけど、無理です。
タイミングが良すぎて笑いが止まらない・・・
冗談ですよー!飲みにいきましょー!と言われながら
「こうして受け流してますけど傷ついてるんですよ?
もう今日は涙で枕を濡らします〜〜」と某氏は泣きまね。
ここはひとつ、私が先輩らしく、華麗なフォローを!
「夏やし、枕もすぐ乾くよ〜大丈夫やで〜」
なにが
大丈夫なのか
枕のカバーが問題なのか
とりあえずフォローにもならないフォローでトドメを刺す。
散々な言われっぷりも「1時間遅れてくるからやでー」
で片付けれる某氏。
可哀想に・・・。
某氏の(怒りの)沸点が心配です。
とにもかくにも、その後2件目でも飲んで色々しゃべってゲラゲラ笑って、
気づけば23時で私が終電なくなる可能性があって皆で走りに走って、
ぐたぐたのまま解散!
電車間に合いましたが、いつも走ってる。
うん。そうなんだ。きっとそうなんだ。運命なんだ。
すると素晴らしい今日の飲み会の『締め』の言葉が届きました。
最後の走りに付き合わせたお礼と詫びメールを送信した後、
最寄り駅までおやすみなさい。
窓ガラスに後頭部をぶつけたところで、
爆睡もほどほどに。




私もよりこ様が大好きです。ばちこーん(両目ウィンク)
そんなあなたが大好きです