北九州市に住む一人の男性の、
生活保護の打ち切りによる孤独死の記事があった。
男性が綴っていた日記の最後のページに
「おにぎりが食べたい」
と、記されていたそうだ。
その様子を想像するだけで涙がこぼれてくる。
食べたいのに食べるものがない。
日を追うごとに飢えで身体が弱っていく自分。
つらかっただろう・・・
しんどかっただろう・・・
お腹いっぱい、食べることができないなんて、
これほど悲しくて不幸なことはない。
この方も、まさか自分がこんなかたちで、
最後を迎えるなんて、
考えてもみなかったことだろう。
この方の死に胸が締め付けられる。
同時に、怖かった。
いつ自分がこうなるか分からないし、
こうならない保障なんてどこにもない。
ものすごく、怖い。
自分の身は自分で守る術―
守り続ける術を持たなければならないと、
切々と思う。
自分の人生、だからこそ。
食べたいのに食べるものがない。
日を追うごとに飢えで身体が弱っていく自分。
つらかっただろう・・・
しんどかっただろう・・・
お腹いっぱい、食べることができないなんて、
これほど悲しくて不幸なことはない。
この方も、まさか自分がこんなかたちで、
最後を迎えるなんて、
考えてもみなかったことだろう。
この方の死に胸が締め付けられる。
同時に、怖かった。
いつ自分がこうなるか分からないし、
こうならない保障なんてどこにもない。
ものすごく、怖い。
自分の身は自分で守る術―
守り続ける術を持たなければならないと、
切々と思う。
自分の人生、だからこそ。



