
潮干狩りは引き潮(?)のときが一番とれるらしいので、
午前中にとるのがベストらしい。
午前と午後が切り替わる時間帯での出陣だったので
ちょびっとだけしか摂れない・・・しくしく
それでも結構やりだすと必死になってくる。
がつがつがつと無我夢中。その辺のガキんちょと一緒になって探す。
ガキんちょははしゃぎ回り水(正確には海水)しぶきを上げるので、
かからないようによけながら探すのがコツ。
がつがつがつ。
そして友は2分で諦めた(らしい)。
小休憩で砂遊び。
友作:トンネル

chie作:ガチャピン

胴体もつけてみた

そして共同制作の
まきまきう○こ

うん。そう。これね、これ。これが作りたかったの。
でもほんとはもっとリアルに作りたかったの。
そしたら友がまきまきう○この先を作ってくれました。
なんて細やか!トキメキ
友の名誉のために言っておきますが、言いだしっぺは私です。
それからまた潮干狩り再開するものの採れず。
あんまりにも採れないので「ひとり20個採ったら帰れー!」
本当に皆さん、たくさん採ってました。すごいなぁ〜
一通りのことをして満喫した私達は・・・
「これ(あさり貝)どうする?」「chie持って帰りぃやぁ」「いやこれもって帰っても一人分にも満たへんやろ?」ええやんええやんとお互い押し付けながら砂浜へ戻す。
あばよ!(あさり)貝!
したらば出口でこんなものいただきました。

お土産用の(あさり)貝です。
大人1400円の潮干狩りのお土産物です。
そうか持ち帰りは別なんだ。なるほど。
毒貝がどうとかニュースでもやってるもんね。
そういうのを警戒してなんだろうなぁ。
どっちにしても、潮干狩りで遊んだことに満足なのでラッキーでしたが、
小さな子供にとっては不満足な結果となったようで・・・
「せっかく採ったのに〜貝いっぱい採ったのに〜」
泣きじゃくる泣きじゃくる。
こだわるところが違うんだなぁ
と、その泣きじゃくる子をぼんやりと見つめながら妙に感心していました。
私は潮干狩りをした行為という過程に満足しているので、
自分が採った貝だろうが土産物用の貝だろうがどっちゃでもええんです。
むしろ毒貝のニュースも流れているので、下手に砂浜のものを持って帰る
より予め用意されたあさりのほうが安全です。
泣きじゃくる子供は、一生懸命探してたくさん貝が採れたという
結果に満足しているからこそ、自分で採った貝を持って帰りたくて
お土産に用意された貝を貰ってもちっとも嬉しくないんですよね。
子供は無意識に結果を重視してるんですねぇ。
理屈ではなく本能で・・・これが純粋ということなのでしょうか。
ととと。
まぁ急に真面目な話をしてしまいましたが、
「あぁ喉が渇いた〜ビール飲みたい〜アルコール飲みたい〜」
と叫ぶダメな大人はなんばでハンバーガーを食べました。
おいしゅぅございますぅ。
そして家に持って帰ってボールに流して水をいれて5杯ぐらい塩を入れる。
ぴゅーぴゅーと潮を吹いてましたよ、やつら。

この後は母におまかせ。
大量過ぎるので酒蒸ししたり佃煮みたいにするとかなんとか。
結局どうしたかというと・・・毒貝のニュースのみぞ知る。。。
で、私はというと何者かに刺されたのか
左手の中指にやけどの後の水ぶくれができていた(驚)
しかも痛い(泣)
しびれる(汗)
というオチ付のおでかけレポートでございました。




ご無沙汰してます〜!お元気ですか(^^)☆
お手紙ありがとうございました。近々新居へお返事送りますね(><)。また読んでやってくださいです。
>和歌山の加太からは、島が見えたのかも??
おぉ!見えてたんですかね〜。砂浜に夢中になってました(苦笑)
実家でゆっくりされたんですね(^^)。
私はほぼ家でごろごろ転がり・・・むにゃむにゃ。
明日から通常に戻ります、今日はゆっくり休んでくださいね!
潮干狩り、いいなぁ〜。島でも幼いころ、よく行ってました。
当時はとり放題で、掘ったアサリは当然すべてお持ち帰りしてました。
和歌山の加太からは、島が見えたのかも??
わたしも連休、ちょっとだけ実家でのんびりしてきました。
明日からまたがんばるよ!
近所の漫画喫茶より シマシマ