友人Mのタダ券でタダ観。ビバ!タダ観。
私と友人Mの最近のお決まりは、映画の前にカレーを食べる。
特に理由はない。
そんなわけで今回は、友人Mお勧めの“ナンが美味しいカレー屋さん”
に、行ってまいりました。

ナンがでかいっ!相当でかいっ!
携帯のカメラをかなり後ろに引いて撮りましたもの。
チキンカレーとナン。食後にチャイ/珈琲/ラッシーの飲み物付で800円。
なかなかいいじゃーないかー。
ナンがほんと美味しくって、むっしゃらむっしゃら。
カレーの存在を忘れます。
忘れたらカレーの意味がないんですけどね。
それぐらい、ナンがすすむ。手が止まらない。
よくわからなかったこれも記念写真↓あなたはなーに!?だーれ!?

食べ終わってから気づいた漬物?らしきもの。
鼻に容器を近づけて匂いを嗅ぐ私と友人M。結局なにかわからないまま。
満腹になったところで上映10分前。
映画館まで早歩き。すたこらさっさー。
カレーって本当に喉が渇きます。「あかん、水をがぶ飲みしたい。」
喉がからからな私達はどこかでお茶しようということで、
イーマから阪神百貨店〜ホワイティー梅田方面へ。
どこでお茶をするか、とりあえず歩きながら聞いてみる。
「右と左(の方向)どっちに行きたい?」
店じゃなくて道なんかよ〜〜!?と言いながら、まっすぐ歩く私達。
「あっ!行きたいお店があった」と友人M。
「どこどこ?」「ハービスエントにあるお茶屋さん」
私達が来た道はイーマ。
回れぇ右ぃぃぃぃ。
ハービスエントの中で1時間程度歩いて(迷って)辿り着きました。
店員さんが持ってくる水をがぶ飲みする気満々だった。。。のに、
でてきたのは温かいほうじ茶。。。
思わず顔を見合わせ笑いが止まらないんですが、とりあえず、
がぶ飲みができん!!
「すみませーん!水ください。」とオーダー。すぃーつ頼む前にオーダー。
あんみつかパフェかかき氷か悩んでかき氷を注文すると店員に止められる。
「お客様、カキ氷は相当量が多いですが大丈夫ですか?」と尋ねられ・・・
どんな大きさかを説明しだす店員。標高A4サイズ縦のメニュー表らしい。
えっ無理。絶対無理。と思ってあんみつにしようとしたら、
「えーかき氷頼んでほしいぃなぁ」と向かいから声が上がる。
無理っす。夏に来店したら食べるから勘弁してください。というわけのわからん弁明であんみつに変更。
でてきたあんみつがこれ↓

お好みで黒蜜をかけます。おーいしーーー。
あんみつって意外にお腹が満腹になるものなんですねぇ。
というわけで。
大奥の感想&あらすじでも。
レッツゴー☆
徳川幕府7代将軍・徳川家継の頃の大奥のお話です。家継はまだ5歳(だったはず?)のため、政(まつりごと)はすべて後見人の間部が執り行い、家継の母で先代将軍の側室だった月光院と忍ぶ仲でした。
それをよく思わない人達が月光院を慕う大奥総取締の絵島と歌舞伎役者の新五郎を近づけ、絵島を色事の罠にはめようと画策し、江戸の大火事があった日、密通の詮議にかけて、月光院と間部の仲について口を開くよう『取引』をもちかけますが、絵島はその取引に応じませんでした。
新五郎も絵島との密通に関して一切認めず、拷問の上、はりつけの刑。
絵島は死罪を逃れたものの江戸を追われ長野へ。
新五郎のかたみ・風車を渡し詫び入った月光院に、絵島は、恋を知ることができたと江戸を後にしました。
という悲恋のお話。
物語としては単純で意外な展開は待っていません。
それでも「あぁ良かったなぁ」と思うのはどうしてなのか。
川面に跳ねる雨粒の様、
真っ赤に染まる紅葉、
夜空に咲く花火の華―
映画館の椅子に座りながらも、スクリーンの中、江戸の町にいるような、
“時”を体感できることでしょうか。
色々な思惑が交錯する中、家継の「絵島は死罪なの?絵島は死んじゃうの?」と家臣に問いかけるシーンが印象に残りました。
子供は、大人が思っている以上に大人の言葉を理解しているんです。
子供は大人以上に大人なんだと思います。家継の質問に答える家臣が滑稽でした。
テレビドラマのように、一人一人の心情を描くには、
2時間という時間はたいへん短かく難しい。
それでもちゃんと一人一人のドラマを感じることができました。
まぁそんなわけで。映画っていいですねー。
さよならさよなら、さよなら。
最後は淀川さんのご挨拶を真似てみる。
さようならさようなら、さようなら。
***************************
追記の追記:
伊東親子の旅番組、1月20日に放映されてたらしい。。。
カナダに行ったらしい。。。
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それをよく思わない人達が月光院を慕う大奥総取締の絵島と歌舞伎役者の新五郎を近づけ、絵島を色事の罠にはめようと画策し、江戸の大火事があった日、密通の詮議にかけて、月光院と間部の仲について口を開くよう『取引』をもちかけますが、絵島はその取引に応じませんでした。
新五郎も絵島との密通に関して一切認めず、拷問の上、はりつけの刑。
絵島は死罪を逃れたものの江戸を追われ長野へ。
新五郎のかたみ・風車を渡し詫び入った月光院に、絵島は、恋を知ることができたと江戸を後にしました。
という悲恋のお話。
物語としては単純で意外な展開は待っていません。
それでも「あぁ良かったなぁ」と思うのはどうしてなのか。
川面に跳ねる雨粒の様、
真っ赤に染まる紅葉、
夜空に咲く花火の華―
映画館の椅子に座りながらも、スクリーンの中、江戸の町にいるような、
“時”を体感できることでしょうか。
色々な思惑が交錯する中、家継の「絵島は死罪なの?絵島は死んじゃうの?」と家臣に問いかけるシーンが印象に残りました。
子供は、大人が思っている以上に大人の言葉を理解しているんです。
子供は大人以上に大人なんだと思います。家継の質問に答える家臣が滑稽でした。
テレビドラマのように、一人一人の心情を描くには、
2時間という時間はたいへん短かく難しい。
それでもちゃんと一人一人のドラマを感じることができました。
まぁそんなわけで。映画っていいですねー。
さよならさよなら、さよなら。
最後は淀川さんのご挨拶を真似てみる。
さようならさようなら、さようなら。
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追記の追記:
伊東親子の旅番組、1月20日に放映されてたらしい。。。
カナダに行ったらしい。。。
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ナンの素!ナンの素ってナンなんですかね?(だ洒落ではありません)
今年の冬から春にかけて、興味を引く映画がありますねぇ。
マリーアントワネット、幸せの力、ドリームガールズ・・・。
やっぱりスクリーンで観るのは格別ですね!
映画っていいねぇ。
硫黄島からの手紙、観たんや!私は戦争映画はどーしてもどーしても怖くて見れない。なんていうかチラ見。ちらちら見る。だからよく見えない。
ラッキーナンバー7、居眠ったんやね(笑)そういう時もぉあるさぁ。
ルーシー・リューはいい。うむ。
母親が、「マリーアントワネット観たい〜」と言っていたので、映画館へ行きたいと思います。(^^)
カレーナン、美味しそう☆ 本格的なインド料理が久しぶりに食べたくなってきました。そういやあ、何年も前に買った「ナンの素」、戸棚の奥深くに眠っています(^^;
ドラマは一週間も待たなあかんし、面白くないから私も映画は大好きでやんす。
最近は、「硫黄島からの手紙」「ラッキーナンバー7」見たよ。
まあまあやったかな・・・。
硫黄島の二宮は監督が絶賛してたけど、別に何も感じなかったよ。
渡辺謙もラストサムライを見たせいか、イマイチやったな。
ナンバー7は、一瞬やったけど途中で意識を失ったわ。
会場からもイビキが聞こえてた・・・。
途中まで何の話が謎だらけで、そこを我慢しなラストがわかんないのさ。
でもルーシー・リューは相変わらず可愛かったわ☆
そう言っていただけると、とっても嬉しいです☆
ブログを始めてからというもの、食べものを見ると写メ!写メ!です。
イッシュの職業病ならぬブログ病です(笑)
いつおじゃましても、面白い♪