予告通り。「プラダを着た悪魔」です。
パンフレット買いました。
右端に見えるのはセリーヌ。
パンフとなんだかマッチしてますが、本編とまったく関係ありません。
これは何かというと、阪急百貨店のセリーヌのお店で貰いました。
2007年の新作のラインについてアンケートに答えたお礼らしい。
中身はこれ↓

鍵のキーホルダー。わほほーい。ストラップもください。
とわがままを言ってみる。
せっかく新しい携帯にしたのにスラップをまだつけてないのです。
誰か私にプレゼントしてあげるといいですよ。ほっほっほ
ということで。いきますか。長々しくて辟易しますか。
いきますよ。いっちゃいますよ。
読みたくねーよ!という方は、下記の写真を眺めましょう。
読んでやるよ!という方は、<つづきを読む>をぽちっとドン!
**********************************
アンウェイっていう超有名な雑誌がありまして、そこにはこっわーい編集長
がいたんです。名はミランダ。この雑誌の編集部はみんな彼女を崇拝しています。
彼女の一手一足に敏感に反応し、彼女のたった一言であらゆることが
決まってしまう、カリスマ編集長でモード界のファッションリーダー
なのです。
そんな世界に、お洒落をすることがそんなにすごいことなの?と、
ファッションにはてんで無知なジャーナリスト志望の主人公・アンドレアが
第二アシスタントの面接を受けにきたことから物語が始まります。
アンウェイで1年働けば、すべての門は開かれると言われるぐらい
厳しい世界で、ミランダのめちゃくちゃな要望に応えながら、
アンドレアはミランダの信頼を得るようになります。
アシスタントの仕事をはりきってこなす一方で私生活はうまくゆかず、
友人とも彼氏ともギクシャクしたまま、パリ出張へ。
そこには、ミランダも知らない、会社の陰謀が隠されていて・・・
それを知ったアンドレアはミランダへ打ち明けますが、すでにその動きを
察知していたミランダは、長年の仕事の相棒・ナイジェルの出世を潰す
ことになっても、自分のキャリアを守り抜いたのです。
アンドレアも第一アシスタント(先輩)のエミリー(ミランダがアシスタ
ントにいつもつける名前)を事故とはいえ結果的に押しのけてつかんだ
パリの出張。。。
ミランダは、アンドレアに対しこんなセリフを言うことになるとは思わな
かったと前置きしてこう言いました。
「私とあなたはよく似ている」と・・・
会社の陰謀をなりふり構わず伝えにきてくれたアンドレアに対し、
彼女なりの“お礼”の言葉でした。
けれどアンドレアはその一件をきっかけに自分の夢ージャーナリスト
になるということをみつめ直し、アンウェイを突然やめて、彼氏のもとへ
ゆき和解を申し出て、そして新聞社を受けました。
結果、一流の新聞社に見事採用されたのです。
その新聞社がランウェイに、素晴らしい記事を書くが、ランウェイを1年
も経たないうちに辞めた、“アンドレア”という人物について問い合わせたところ、ミランダから直々にコメントが寄せられたという。
「アンドレアを失ったのは、アンウェイにとって最大の痛手である。
アンドレアを雇わないなんて大馬鹿者のすることだ」
それを知ったアンドレアは、ランウェイがあるビルに行き、
ちょうど車に乗り込もうとしたミランダと目が合って。。。
なにも言わなくても、互いに進む道は違えども、悪魔的に
それぞれの道を歩んでいく。
**********************************
というような、そんなお話でございました。
映画の最初の冒頭で、その雑誌の編集部で働く女性は、朝の出勤は『タクシー』を使うんです。
なぜかというと、おそらくですが、石畳は隙間があるから、細いピンヒール
だと隙間に入って傷めちゃうんですよね。だからタクシーを使ってるんだろうなぁと。
でもアンドレアは、お洒落になっても、ずっと地下鉄に乗って石畳をガンガン歩いていました。
色々誘惑もされつつも、自分というものをちゃんともっていたんです。
この作品のみどころといえば、やはりたくさんの素敵な服がみれること。
テレビのリモコンを押すように、アンドレアの着ている服が変わっていく様は、圧巻でした。
ミランダのむちゃくちゃな要望もすごくて、台風なのに自分の娘(双子ちゃん)の音楽の発表会に出席したいからとジェット機飛ばせとかいうし、
双子ちゃんのために、ハリー・ポッターの新作(出版前)の原稿を手に入れてきてとかいうし、めちゃくちゃです。
だけど、ミランダも夫とうまくいっていなくて、映画の後半でアンドレアに
みせた表情には、いつもの風格なく、ほんとうにどこにでもいる普通の女性
の疲れた様子が、この物語の“ありきたりさ”に深みをもたせているように、感じました。
アンドレア役のアン・ハサウェイがめちゃくちゃキュート!
作品を通じて、その時は『やっている意味が分からない』ことも、
いつか絶対、自分の肥やしになって、その時に出会った人とは、
どこかで繋がっている。
それに気づけるかどうかなんですよね、きっと。
そうだ。この映画をこれから観に行かれる皆様へ一言。
「映画を観に行く際は少しお洒落目に。でないと鑑賞後、後悔します。
この忠告(?)を聞かずに観に行かれる方は、鑑賞後に自分の服をみては
なりません。でないとミランダの言葉が突き刺さります。よ?」
“That’s all”
(と、私も言ってみる)
アンウェイっていう超有名な雑誌がありまして、そこにはこっわーい編集長
がいたんです。名はミランダ。この雑誌の編集部はみんな彼女を崇拝しています。
彼女の一手一足に敏感に反応し、彼女のたった一言であらゆることが
決まってしまう、カリスマ編集長でモード界のファッションリーダー
なのです。
そんな世界に、お洒落をすることがそんなにすごいことなの?と、
ファッションにはてんで無知なジャーナリスト志望の主人公・アンドレアが
第二アシスタントの面接を受けにきたことから物語が始まります。
アンウェイで1年働けば、すべての門は開かれると言われるぐらい
厳しい世界で、ミランダのめちゃくちゃな要望に応えながら、
アンドレアはミランダの信頼を得るようになります。
アシスタントの仕事をはりきってこなす一方で私生活はうまくゆかず、
友人とも彼氏ともギクシャクしたまま、パリ出張へ。
そこには、ミランダも知らない、会社の陰謀が隠されていて・・・
それを知ったアンドレアはミランダへ打ち明けますが、すでにその動きを
察知していたミランダは、長年の仕事の相棒・ナイジェルの出世を潰す
ことになっても、自分のキャリアを守り抜いたのです。
アンドレアも第一アシスタント(先輩)のエミリー(ミランダがアシスタ
ントにいつもつける名前)を事故とはいえ結果的に押しのけてつかんだ
パリの出張。。。
ミランダは、アンドレアに対しこんなセリフを言うことになるとは思わな
かったと前置きしてこう言いました。
「私とあなたはよく似ている」と・・・
会社の陰謀をなりふり構わず伝えにきてくれたアンドレアに対し、
彼女なりの“お礼”の言葉でした。
けれどアンドレアはその一件をきっかけに自分の夢ージャーナリスト
になるということをみつめ直し、アンウェイを突然やめて、彼氏のもとへ
ゆき和解を申し出て、そして新聞社を受けました。
結果、一流の新聞社に見事採用されたのです。
その新聞社がランウェイに、素晴らしい記事を書くが、ランウェイを1年
も経たないうちに辞めた、“アンドレア”という人物について問い合わせたところ、ミランダから直々にコメントが寄せられたという。
「アンドレアを失ったのは、アンウェイにとって最大の痛手である。
アンドレアを雇わないなんて大馬鹿者のすることだ」
それを知ったアンドレアは、ランウェイがあるビルに行き、
ちょうど車に乗り込もうとしたミランダと目が合って。。。
なにも言わなくても、互いに進む道は違えども、悪魔的に
それぞれの道を歩んでいく。
**********************************
というような、そんなお話でございました。
映画の最初の冒頭で、その雑誌の編集部で働く女性は、朝の出勤は『タクシー』を使うんです。
なぜかというと、おそらくですが、石畳は隙間があるから、細いピンヒール
だと隙間に入って傷めちゃうんですよね。だからタクシーを使ってるんだろうなぁと。
でもアンドレアは、お洒落になっても、ずっと地下鉄に乗って石畳をガンガン歩いていました。
色々誘惑もされつつも、自分というものをちゃんともっていたんです。
この作品のみどころといえば、やはりたくさんの素敵な服がみれること。
テレビのリモコンを押すように、アンドレアの着ている服が変わっていく様は、圧巻でした。
ミランダのむちゃくちゃな要望もすごくて、台風なのに自分の娘(双子ちゃん)の音楽の発表会に出席したいからとジェット機飛ばせとかいうし、
双子ちゃんのために、ハリー・ポッターの新作(出版前)の原稿を手に入れてきてとかいうし、めちゃくちゃです。
だけど、ミランダも夫とうまくいっていなくて、映画の後半でアンドレアに
みせた表情には、いつもの風格なく、ほんとうにどこにでもいる普通の女性
の疲れた様子が、この物語の“ありきたりさ”に深みをもたせているように、感じました。
アンドレア役のアン・ハサウェイがめちゃくちゃキュート!
作品を通じて、その時は『やっている意味が分からない』ことも、
いつか絶対、自分の肥やしになって、その時に出会った人とは、
どこかで繋がっている。
それに気づけるかどうかなんですよね、きっと。
そうだ。この映画をこれから観に行かれる皆様へ一言。
「映画を観に行く際は少しお洒落目に。でないと鑑賞後、後悔します。
この忠告(?)を聞かずに観に行かれる方は、鑑賞後に自分の服をみては
なりません。でないとミランダの言葉が突き刺さります。よ?」
“That’s all”
(と、私も言ってみる)




セリーヌで新作ラインについて結構言いたい放題で答えてました(笑)。いろいろ聞かれたよ。
「これに10万は出せない」とか言ったんだけど、
単に10万円出せないだけという説もある。
>この映画観たいねんけどなぁ〜
ぜひ!めちゃくちゃネタばらししてるけど(汗)、ぜひ観て!
本当に色鮮やかだったよ。
>女性が自分らしさを大切にして己の道を生きていく、というストーリーだとお見受けしました。
>でも、女に生まれたからにはオシャレや自己表現も楽しまなあかんよ、てことかな?
えへへ。きれいにまとめていただきました☆
そうなのです。おしゃれって歴史があって奥が深いらしいですよ(こっそり)。
ブランド服って目が飛び出る程高いので買おうという気が起こりませんが、
やはり高いだけあって質がよく体のラインをきれいにみせてくれるらしいです。
>いかん、これからは意志つよくビビットな色で行くわよー!!(笑)
レッツ!チャレンジですっっっ
この映画観たいねんけどなぁ〜
最近、女性向きの映画が多くていいよね☆彡
がんばる女性!!!エエわぁ〜(^^)
おしゃれなんもいいよね!!
男性のおしゃれもあるやろけど、やっぱり女性のおしゃれの方が、
バリエーションがいっぱいあるし!!
アン・ハサウェイも、めっちゃかわいらしいね♪♪
女性が自分らしさを大切にして己の道を生きていく、というストーリーだとお見受けしました。
でも、女に生まれたからにはオシャレや自己表現も楽しまなあかんよ、てことかな?
最近衝動的にカーキ色の地味なジャケットを買ってしまった・・・
いかん、これからは意志つよくビビットな色で行くわよー!!(笑)