
お目当てはRatakoさん。
学生時代のバイト先(ヴィド)が一緒で、その頃からイラストレーターとしてお仕事をされていました。現在は東京でご活躍されています。
立体と平面を組み合わせて、ピーチバレーの住人の“写真”や人形が飾られていました。
可愛い!!ほんとうに可愛くて写真撮りたかったんですが、展示作品。
我慢、我慢です。
グループ展なので、他の方の作品もあって、どれもすごく楽しい作品でした。デザインのことなどまったくの素人なのでよくわかりませんが、
絵とかだけでなく、使用している画材によって作品の雰囲気が変わるんだなぁと思いました。
額ひとつとっても、ごつごつした木のようなものやシンプルな白色のものやそれだけで中に入れてる絵の印象が変わるというか。。。
油絵かなぁこれはなにかなぁと、作品そのものが飾られていたので(お人形とかケースに入ってないんです!)これは観にくる方々を信用してないとできないことだよな〜なんて、考えながら全部見回りました。
素敵でした。
そう。素敵といえば、大学のスクールバスの運転手さんもです。
なにが良かったかといえば。
阪急電車の桂駅で嵐山線に乗換え、松尾で下車して、スクールバスの時間はばっちり。一般の人も無料で乗せくれるバスを目当てに停留所を探す。
ない。
どこだ?たしか鳥居の付近。のようなどこだったっけか・・・。
行ったらわかるだろうとタカをくくっていた私、
明らかに出発時間を過ぎてしまい内心あせっていると、向こうからバスがやってきます。よくると“京都嵯峨野芸術大学”の文字が!
慌てて運転手さんが見えた窓ガラスをばんばん叩き、『すみませーん。乗せてくださーい』と口パク。
了解してくれた運転手さんはバスのドアを開けて私達を乗せてくれました。
ありがとう!運転手さん!
帰り道も、置いてけぼりにあった学生さんを目ざとく察知し、パスの扉を開けて乗せていました。
優しいねぇ。
バスの窓から見える草むらとゆるやかに水が流れる浅瀬で遊ぶ人たちののどかな風景に、学生時代のバイトをしていた頃を思い出しノスタルジックな気分になりました。
さて、せっかく松尾にきたので松尾大社にいってみましょうということで、
レッツゴー!

酒造の神様です。
よね?
みたらし団子を食べました。

3本100円。shima-shimaさんと半分こ。
話題はふたば(でしたっけ?)の豆大福へ、夜ごはんへ。
常に脳内食べることだらけのところで手を合わせます。
ふとお賽銭箱の向こうを見ると七五三のお祓いをおこなわれていました。
そうかーそんな時期なのかー。
しかし、七五三のお参りって何をするんでしょうね。
なんせその名の通り、7歳・5歳・3歳にするんで記憶にありません。
ちんもい子供が持っていた千歳飴に目をやってしまった・・・。
いかん。お腹が空いている。
お昼がまだだ。
みたらしでも空腹は抑えられない!
ということで(?)河原町へ行ってきます。
河原町編は次回へ続く。
もみじの歌を歌いつつ・・・・・・。




出町ふたば・・・今度買いにいきましょーねー☆
京都・2でチーズーケーキもあげましたよ〜〜(^^)。
出町ふたば・・・食べたかったねぇ。その大福を目当てに京都に行くぐらいの覚悟をせねばなりません。
美術展、ほんと良かったです。センスというか、芸術感覚に触れることができた気がします。らたこさんに拍手喝采!!!