今回の旅は、同じ会社の違う部署にいる“Sちゃん”と一緒に。
旅先からしてなかなか決まらなかった二人の、
珍道中いえ旅物語をこれから数回に分けてお送りしたいと思います。
ちなみに。
<続きをよむ>をクリックすると、旅行前の様子が分かります。
気になる方はクリック!気にならない方もクリック!
それではどうぞ〜。
■旅行1週間前ぐらい
Sちゃんと旅行代金の支払いと旅行プランを立てるため梅田へ。
Sちゃん、突然もじもじし始める。旅行日程表等の引換証を忘れてしまったようだ。
「身分証明あったらもらえるかも〜」と二人して旅行会社へ必死の顔つきで確認。店員「大丈夫ですよ」と優しく応えてくれるもののちょっと半笑い。
無事支払いを終えた後、旅行プランを立てるはずが、Sちゃんの「chieさん、服見に行きましょうよ」でウィンドーショッピングに予定変更。前から探していたコ○サの安いキャリーバックを探しにいくものの、金・銀・迷彩・ハイビスカス柄しか見当たずやむなく断念。もっと普通のがいい。
その日以来、同部署のR子ちゃんとSぼーにも「キャリーバックいいのがないねん〜」と散々訴える。通販でも見るがいつ届くかわからないのでこれまた断念。心斎橋のロフトと東急ハンズも覗いてみたものの予算額と合わず。
背に腹は変えれず、予算を3千円から1万円に引き上げる。
■旅行前々日
18:30退社し梅田へ。違う買い物で長引いてしまい、20:00からキャリーバックを探し始める。無印に8千円ぐらいのものを発見。どうしようか悩み買わなかった。
20:15心斎橋へ。ロフトと東急ハンズにいくが引き上げた予算では思うようなものがなく袋小路。その結果、梅田のHEPナビオにある無印に置いてあったキャリーバックを買うことに決定。
20:40梅田へ出るか心斎橋で無印を探すか。道端で看板もって立っているカラオケ屋の兄さんに「心斎橋に無印ってありますかね?」と尋ねる。兄さん「なんばにはありますけどねぇ」
急遽、なんばへ。なんばのどこにあるかも聞かずなんばに向かい20:45着。
なんばウォークにあるはずだ!とおもむろに歩き出した。途中、構内図を見るものの探す時間が惜しいのと見ても(地図が)分からないので上の看板の矢印を見ながら小走り。
20:55ホントに発見!!必死になった時の本能はすごいと自画自賛しながらダッシュで店内へ。
20:57ようやくお目当てのキャリーを見つけて買うことができました!
大満足しながらSちゃんに報告。21:30までロッテリアで余韻に浸った。
■旅行前日の私。
11:00美容院でカラー&カット。女として否、人としてあるまじき期間髪の毛を放置しえらいことになっていた私の髪。最初はほがらかに話していた美容師も段々と無口になって、ただただ私の髪を切って梳いて切って梳いて梳いて、気づいたら足元は毛の山と毛の海でした。
いわゆる毛だらけです。
近くにいた美容師さんには「2〜3人分はありますね!」と言われました。さすがの私もこれは・・・ちょっと・・・恥ずかしい。とはいえ、喉元過ぎれば熱さは忘れます。それが私です。
恐らくそれを見抜いてのことでしょう、これでもか!というぐらい梳かれていましたから。
13:00すぎ、小腹が空いたので軽食をとることに。
本屋で買ったガイドブック「札幌・小樽タビリエ」を見ながらいただきます。
旅行2日目・3日目はバスツアーを申し込み、1日目は小樽へ、最終日はお土産探しと決めていました。夜ごはんの場所を初め、事前の場所確認等はSちゃんが探してくれていたのですが、
「chieさんもなにか探してくださいよ〜」ということで、「ガイドブック買うよぉ」とお金で解決。いえいえ、私の家はまだネットがつながらんのだぁ。ゆるしてくれぇ〜〜ということで購入。
あとは新千歳についてから小樽行きの電車と時刻を調べました。
したらば、Sちゃんは小樽の寿司屋を予約してくれていました。ありがとう!
ランチの後、旅行に備えてこまごましたものを買いました。
梅田に出てバスの乗り場とチケット販売場所を確認してから、北海道は寒かろうと上に着る服を探し回りはじめました。途中、梅田の三番街で安いかばん屋でキャリーバックを見つけてしまい、
よせばいいのに値札を見る私。おそるおそる値札を覗き込むと、千の位に数字の6が。。。
若干へこみながら洋服探し。ボディードレッシングで季節中途半端?の黒ジャケットを買いました。
そろそろ遣いすぎです。打ち止め。
ということで、日も暮れてきたので家へ帰りました。


写真の軽食の感想〜
トラベラーズカフェという旅行会社が出している(?)カフェでした。
店内にはツアーデスクが設置されていて、旅行パンフを見ながら食事をすることができるところが特徴のようです。
写真はエビカツサンドとアイスキャラメルカフェ。
エビカツサンドの中身はごくシンプルなものでエビカツとサニーレタスとソースのみ。それを少し固めのパンで挟んでいます。
パンの間に挟まれたサニーレタスのはみ出したところからいただきその後パンをがぶり。
作りたてのホットサンドなので少し熱くてホクホクしながら食べました。
アイスキャラメルカフェはほどよい甘さがくせになりそうです。量も結構多くて嬉しい限りでした。
セルフサービス式の珈琲は、その店が使用している機械のメーカーで味が分かれると(勝手に)思っています。
ここはアタリでしたよ♪
Sちゃんと旅行代金の支払いと旅行プランを立てるため梅田へ。
Sちゃん、突然もじもじし始める。旅行日程表等の引換証を忘れてしまったようだ。
「身分証明あったらもらえるかも〜」と二人して旅行会社へ必死の顔つきで確認。店員「大丈夫ですよ」と優しく応えてくれるもののちょっと半笑い。
無事支払いを終えた後、旅行プランを立てるはずが、Sちゃんの「chieさん、服見に行きましょうよ」でウィンドーショッピングに予定変更。前から探していたコ○サの安いキャリーバックを探しにいくものの、金・銀・迷彩・ハイビスカス柄しか見当たずやむなく断念。もっと普通のがいい。
その日以来、同部署のR子ちゃんとSぼーにも「キャリーバックいいのがないねん〜」と散々訴える。通販でも見るがいつ届くかわからないのでこれまた断念。心斎橋のロフトと東急ハンズも覗いてみたものの予算額と合わず。
背に腹は変えれず、予算を3千円から1万円に引き上げる。
■旅行前々日
18:30退社し梅田へ。違う買い物で長引いてしまい、20:00からキャリーバックを探し始める。無印に8千円ぐらいのものを発見。どうしようか悩み買わなかった。
20:15心斎橋へ。ロフトと東急ハンズにいくが引き上げた予算では思うようなものがなく袋小路。その結果、梅田のHEPナビオにある無印に置いてあったキャリーバックを買うことに決定。
20:40梅田へ出るか心斎橋で無印を探すか。道端で看板もって立っているカラオケ屋の兄さんに「心斎橋に無印ってありますかね?」と尋ねる。兄さん「なんばにはありますけどねぇ」
急遽、なんばへ。なんばのどこにあるかも聞かずなんばに向かい20:45着。
なんばウォークにあるはずだ!とおもむろに歩き出した。途中、構内図を見るものの探す時間が惜しいのと見ても(地図が)分からないので上の看板の矢印を見ながら小走り。
20:55ホントに発見!!必死になった時の本能はすごいと自画自賛しながらダッシュで店内へ。
20:57ようやくお目当てのキャリーを見つけて買うことができました!
大満足しながらSちゃんに報告。21:30までロッテリアで余韻に浸った。
■旅行前日の私。
11:00美容院でカラー&カット。女として否、人としてあるまじき期間髪の毛を放置しえらいことになっていた私の髪。最初はほがらかに話していた美容師も段々と無口になって、ただただ私の髪を切って梳いて切って梳いて梳いて、気づいたら足元は毛の山と毛の海でした。
いわゆる毛だらけです。
近くにいた美容師さんには「2〜3人分はありますね!」と言われました。さすがの私もこれは・・・ちょっと・・・恥ずかしい。とはいえ、喉元過ぎれば熱さは忘れます。それが私です。
恐らくそれを見抜いてのことでしょう、これでもか!というぐらい梳かれていましたから。
13:00すぎ、小腹が空いたので軽食をとることに。
本屋で買ったガイドブック「札幌・小樽タビリエ」を見ながらいただきます。
旅行2日目・3日目はバスツアーを申し込み、1日目は小樽へ、最終日はお土産探しと決めていました。夜ごはんの場所を初め、事前の場所確認等はSちゃんが探してくれていたのですが、
「chieさんもなにか探してくださいよ〜」ということで、「ガイドブック買うよぉ」とお金で解決。いえいえ、私の家はまだネットがつながらんのだぁ。ゆるしてくれぇ〜〜ということで購入。
あとは新千歳についてから小樽行きの電車と時刻を調べました。
したらば、Sちゃんは小樽の寿司屋を予約してくれていました。ありがとう!
ランチの後、旅行に備えてこまごましたものを買いました。
梅田に出てバスの乗り場とチケット販売場所を確認してから、北海道は寒かろうと上に着る服を探し回りはじめました。途中、梅田の三番街で安いかばん屋でキャリーバックを見つけてしまい、
よせばいいのに値札を見る私。おそるおそる値札を覗き込むと、千の位に数字の6が。。。
若干へこみながら洋服探し。ボディードレッシングで季節中途半端?の黒ジャケットを買いました。
そろそろ遣いすぎです。打ち止め。
ということで、日も暮れてきたので家へ帰りました。


写真の軽食の感想〜
トラベラーズカフェという旅行会社が出している(?)カフェでした。
店内にはツアーデスクが設置されていて、旅行パンフを見ながら食事をすることができるところが特徴のようです。
写真はエビカツサンドとアイスキャラメルカフェ。
エビカツサンドの中身はごくシンプルなものでエビカツとサニーレタスとソースのみ。それを少し固めのパンで挟んでいます。
パンの間に挟まれたサニーレタスのはみ出したところからいただきその後パンをがぶり。
作りたてのホットサンドなので少し熱くてホクホクしながら食べました。
アイスキャラメルカフェはほどよい甘さがくせになりそうです。量も結構多くて嬉しい限りでした。
セルフサービス式の珈琲は、その店が使用している機械のメーカーで味が分かれると(勝手に)思っています。
ここはアタリでしたよ♪



