心斎橋大丸店にヴィタメールの喫茶があります。会社の帰りになにげなく食べたいことをほのめかし、まんまと(失礼)一緒に帰っていたR子ちゃんを捕まえました。
そんなこととは露知らず、笑顔で「いいですよ〜」と承諾のお返事。
ということでいざゆかん!
写真右上のラズベリー(だっけ?)のチョコレートドリンク。
そして左・右下は私が注文したチョコレートのパルフェでございます。
パ・ル・フェ
響きが「かふぇ」な感じで大正ロマンな感じ。おふらんすな感じ。
私はもちろんパルフェ!といきこんでいましたが、なんとお値段1,200円。
・・・
たっ高い・・・。
某ファミレスのチョコレートサンデーは、私の中学3年当時で380円でした。味はというと、生ぬるくてまずかった、すっぱいおもひで。
そんなわけでメニューとにらめっこ。
味か金か・・・
メニューをにらみ過ぎてまばたきを忘れる私。
あんまりにも(しつこく)決めかねていたせいか、道連れにされしまったR子ちゃんがこう言いました。
「私の一口あげますよ〜」
なんて、素敵な人だ!!
基本、食べ物をくれる人はいい人です。
そして、瞬時にお店のお姉さんを呼ぶ私。
「(なんとか)パルフェ!をひとつ!」
はよ〜もってこぉぉぉい
テーブルに届けられたぱるふぇは、意外にもでかい。
そして!期待以上に美味しいぃぃぃぃぃぃぃぃ!!
あぁこれでは味が伝わらないですね。
食べ終わった後の、本当に私が言葉にしたコメントをお届けしましょう。
「私さ、パフェに入ってるコンフレーク好きなんよね。このぱるふぇはなんていうんやろこれ?さくさくしたの。これこれ。そうそう。クレープね、これが案外おなかいっぱいになるの。サクッサクッサクッて、まるで枯葉を踏んでるような感じ。枯葉を蹴り上げてどこまであるんだろーって思いながら、スプーンで食べ進めていくと、ふいにストンってスプーンが枯葉を抜けるの。気づいたらもう容器の底になってて、上に乗っていた溶けたアイスのしずくがあるだけなんよね。もの悲しくなるというか・・・『あれ?これでほんとに終わっちゃうの?』って。このブルーベリー、あれ?ラズベリー?がさ、どんぐりとか木の実な感じ。この長い棒が枯れ木でさ〜・・・秋だね。これは秋色だね。季節先取っちゃったね!秋色パフェだよ!ていうかさ、私、すっごい語ってない?いまむっちゃナチュラルに語ってない?」
「chieさん・・・語ってますね。枯葉・・・また新たに伝説を作りましたね!」
このぱるふぇを食べれば、勝手に口が語り出します。
今日からあなたも詩人です。
ぜひ、お試しあれ!




>そんなわけで彦麻呂の座を脅かすグルメ詩人Chieさんの「ぱるふぇと私〜第一章 枯葉〜」に続く新たな伝説、期待してまっす!
に、ひとりニヤリと笑ってしまったのは内緒です。
ぜひぜひ、またゆきましょう。S−ぼーも連行します。
「人生はあまくてしょっぱい。」にようこそおいでくださいました☆
コメントありがとうございます(^^)。
さてさて。そうなんです。美味しいものは語ってしまうものなのです。
アンジュのチョコムースも気になりますっっ。お店のお姉さんを爆笑させるとは、かなりの語り手ですね!
今度行ってみます〜。ヴィタメールもぜひ☆
あの枯れ木に見立てた(と私達は思っている)チョコも、どんぐりのようなフルーツ(とChieさんだけ思っている)も、ちゃんと抜かりなく美味しかったんですよね。そうでしょうとも。あんだけ語ったわけですから。今度は私もぱるふぇにしようっと。
そんなわけで彦麻呂の座を脅かすグルメ詩人Chieさんの「ぱるふぇと私〜第一章 枯葉〜」に続く新たな伝説、期待してまっす!
グーグルで「ヨンミー」を検索したらココに。
美味しいもの食べたら語っちゃいますよねー。
大丸の近くにアンジュっていうフレンチのお店があるんですが
そこのチョコムース(創業以来レシピ変わっていないそうです)が絶品で・・・
語りすぎて店のお姉さん爆笑(笑)
ヴィタメールも機会があれば行ってみますー
ぜひ!食べに行ってみてください〜☆また感想のカキコお待ちしてます!
大丸心斎橋店では?
どうでもいーけど、ちょっと気になったから・・・
パルフェ、アタイも食べに行ってくるね。
そしたらまたカキコするYO。