人生は甘くてしょっぱい。

“甘いもの好き”派の食べ方は、しょっぱい→甘い⇔しょっぱいを繰り返す。
だから痩せれない(泣)

読者登録
現在の読者数 1 人
メールアドレス

  August/2008  
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
☆chieバナー登場☆
★chieバナーできちゃいました★
ついに我がブログのバナーができちゃいました。
製作者はさや吉ことSちゃん。
当ブログのマスコットもめでたく決定!!です。
そんなわけで、リンクはフリーです。
皆様のブログやHPにリンクいただけるととっても嬉しいです。
チエバナー

●BLOG名:人生は甘くてしょっぱい  
●URL:   http://www.pwblog.com/user/chie/ chie/

尚、直リンクはお断りしております。お手数ですがバナーをダウンロードしてくださいね! よろしくお願い致します。
chieのヒトトナリ
生息地:大阪で生まれて大阪で生きる
年 齢:永遠の24歳
性 別:女
好 き:コンビニ・本屋・呑み屋
嫌 い:プロパンガス・蚊・すきま風
得 意:おつりの逆算・忘却時々記憶
苦 手:道案内・字を書く・ジャリ道
一 言:息抜きに覗いてもらえれば幸い
dora
chieぶくろ
■織田信長は1582(いちごパンツ)
 を履いていた。
■ライト兄弟はライトを発明した。
■巌流島で佐々木小次郎と戦ったのは
 日向小次郎である。
■カエルの子はめだか。
■エジプトのピラミッドの入り口には
 スフィンクスがいる。
■近畿2府4県に三重県が入り5県になった。
■アイドリンクストップは、運転中に飲み
 物は飲みませんよという意味だと思
 い、某宅急便会社の運転手さんもた
 いへんだなぁと気遣う。
■ナナハンのバイクは7m50cmの
 ボディである。
■名を名乗らず代筆する人をゴースト
 ライター。間違えて仮面ライダーと
 答える。剣だけじゃなくペンでも戦っ
 ているらしい。
■ヤンキードームでヤンキー(不良)の
 集会があると思っていたら、
 ヤンキーはヤンキース(野球)だった。
 ヤンキー違い。>>NEW!
*ご注意ください*
上記で発表したchieぶくろに真実はありませんが事実はあります。
呑み会のネタにはなってもタメにはなりません。
小さなお子様に教えると次の日、同級生に馬鹿にされます。お気をつけくださいませ。

ハウルの動く城

2006-07-29
先週の金曜ロードショーのお話。「ハウルの動く城」を観ました。

観終わって思ったこと。

「ハウル(の動く城)って、こんなに良かったっけ!?」

この作品が映画館で上映されていた頃は、(ジブリにしては)めずらしく恋愛ものだなぁ。やたらめったらスキスキ言うてるなぁと思ってたぐらいなのですが。

時間が経って、改めて観て「面白い」と思ったので、あらすじも含めて感想をば。

あっちなみに、あらすじのほうが長いです。えぇ。

それでも読んでやろうじゃーないかという素敵な方は続きからどうぞ。
【あらすじ】

主人公のソフィーは父の残した帽子屋を継ぐ働き者の18歳の女の子。
荒地の魔女に70歳(だったかな?)のお婆ちゃんの姿にされてしまいます。呪いを解くため、ハウルの城にもぐりこみ、自称“掃除婦”として住み込みます。

ハウルの動く城には、ハウルはもちろん、火の悪魔カルシファー(ハウルとの契約に縛られて身動きできず、火の力でハウルの城を動かしている)、ハウルの弟子マルクル(「待たれよ」と魔法でおじいさんになったりします)、かぶ頭のカカシ(ソフィーに助けられてくっついてきた)と暮らすうちに次第に「家族」の絆がうまれていきます。

その一方、世界はどの国も戦争をしていて、人も魔法使いも駆り出される混沌とした時代―ハウルは荒地の魔女に心臓を狙われ、王室付きでハウルの魔法の元師匠サリバンに追跡されながら、人外の形になって戦い、いつしか心も闇に囚われ人に戻れなくなるかもしれないところまで追い詰められてゆきます。

主人公ソフィーは、そんなハウルを、愛する者の心を取り戻すため、戦場へ向かいます。

ハウルから授けられた指輪に導かれるまま、ソフィーが辿り着いた先には・・・・・・過去。

幼い頃のハウルがカルシファーを飲み込んで胸から火の石(心臓)を出すのを目撃します。

それこそが、ハウルとカルシファーが結んだ契約=呪いでした。

その二人に向ってソフィーは言います。「必ず会いに行くから、未来で待ってて!」と・・・・・・。

現在に戻ってきたソフィーは、ハウルとカルシファーの契約を解きます。

カルシファー(ハウルの心臓)を、ハウルの胸へそっと戻し、

「カルシファーが千年も生き、ハウルが心を取り戻しますように」と……。

目を覚ましたハウル、呪いが解けて自由の身となったカルシファー、そしてかぶ頭のカカシも人間の姿(実は隣の国の王子様!)に戻ることができました。

その様子をサリバンは、使い魔(犬)を通して見て、ハウルを諦めて(自分の後継者にしようとしていた)、国のトップにこの馬鹿げた戦争をやめるよう指示します。

気持ちが通じ合ったソフィーとハウル、魔法で元の年齢に戻った元・荒地の魔女のお婆ちゃん、ハウルの弟子マルクルとサリバン先生の使い魔(犬)は、ふたたびみんなの下へ舞い戻ったカルシファーが動かす「ハウルの動く城」に乗って、青い、青い空を飛びながら幸せに暮らします。

もちろん、ソフィーは元の姿に戻って!

というところで終わるわけですが、いやはや。

ソフィーがお婆ちゃんの姿になってしまったのは荒地の魔女の呪いのせいですが、ソフィーの心にかけていた魔法は、自分自身。「私は美しくない」という“自己否定”が、ソフィーの心をかたくなにし本来の自分をどこかに隠していたんだと思います。だから『ややこしい魔法』だったのでは!?

元の姿に戻ったりおばあちゃんの姿に戻ったり、少し若くなったり。
ソフィーの心の動きで変わっていたんですね。

劇中、汽車が走っていて、きっとそのせいで『帽子』が流行ってたんだろうなぁ。汽車のはく煙から頭を守るために。

ソフィーのお母さんはどうやらとっても派手好きで流行に敏感で、自分の思うとおりに生きてきた人なんだろうなぁと思いました。どうやらソフィーとは気が合わないようで、お母さんは最後まで自分を優先してたなぁと思います。サリバンに新しいだんなさんを人質に取られてやむを得ずハウルとソフィーが住む家にわざと忘れ物を残していくシーン、娘の安全より、自分のこれからの生活を優先したってことだと思うから。
母と娘といえど別の個体だから、考え方も行動も違ってて当然なのですが。
血の絆ってどこまであるものなのか。。。

そんななか、ハウルの弟子マルクルの可愛らしさや優しさにニコニコしました。

サリバン先生のハウルに拘る執着心や荒地の魔女の執念は、人の欲そのものなんだろうなぁ。
それらから背を向け逃げ続けていたハウルが「守るものができたから」と、今まではただ単に無用に人を傷つけることを嫌うがために戦っていたのが、今度は愛する者を守りたいと、自ら戦場に赴くシーンはせつなくなりました。

と、色々考えさせられる『面白い』作品だったのです。

作品は変わらないけど、受け止める側が変われば、人それぞれに違った色が生まれるのでしょう。

年を重ねるってそういうことなのかな?

・・・なんて。

なんて言ってみたりする。

永遠の24歳な私。ほほほ。

さてさて。

今日からいよいよ「ゲド戦記」が公開ですね!

皆様はもう観にいかれましたか?

私もゆかなくてはっ☆楽しみです。

記事を評価する

☆☆☆☆☆[5 pt.]
☆☆☆☆[4 pt.]
☆☆☆[3 pt.]
☆☆[2 pt.]
☆[1 pt.]

この記事へのトラックバックURL

http://www.pwblog.com/user/chie/chie/cwtb.cgi/29605
この記事へのコメント
<サーコおぃちゃん

がんばったでしょー。それを読んでくれたサーコおぃちゃんは素晴らしい〜☆ありがとう!

私がごろうさんを見て思ったのは、「男前やん!」でした(笑)。

>やっぱりカエルの子はカエルで、子供って絶対親から何かを受け継いでいくものなのかな〜と思いました。

やっぱり産まれてからの「環境」なんだろうねぇ。親の背中を見て育つ。かな?机に向かう駿お父さんの背中をずっと見てきたんだろうね。これって大きな財産だねぇ。

ゲド戦記、観に行こうね!楽しみじゃー。
Posted by chie at 2006-08-03 12:59:44
おいちゃん、あらすじ頑張りましたねぇーなはは♪♪
ワタシもこないだみましたよ☆ハウル。

ちえしゃんの文章をよんでて思ったことは、
やっぱり受け止める側が変われば見かたって変わると思います。うんうん。

とくにジブリの作品って大人になっていろんなことを考えるようになればなるほど考えさせられる作品だと思います。
人間の醜い部分とか、純粋な部分とか、すてきな部分とか、なんかいろいろ考えながらみてしまいます。
深い作品ですよね、本当に。

ジブリは時代がかわってもずっと残っていってほしぃ作品の1つです。

ゲド戦記かなりたのしみです。
今日、ゲド戦記の裏側!みたぃなのをテレビでやってました♪
監督(宮崎吾郎監督)ってあんなわかかったんだ!とおもってちょっとびっくりしました。
しかも、もともと建築関係のお仕事をされてて、これが初作品なのに、絵コンテのうまさとかには驚きましたよ〜
やっぱりカエルの子はカエルで、子供って絶対親から何かを受け継いでいくものなのかな〜と思いました。
早く観に行きたい!!
ってなわけで早くいきましょっ!ね(^ー^)ノ

今日はめずらしく真剣に語ってしまったわたくしでありました。

そわそわ。
Posted by サーコ at 2006-07-29 21:10:19
chieの注意事項☆
このたびはchieの「人生は甘くて
しょっぱい。」にお越しいただき、
誠にありがとうございます。
少しでも皆様に楽しんでいただけ
れば幸いです。

そこで!管理人chieルールといた
しまして、コメントまたはトラック
バックにあからさまな誹謗中傷
およびアダルト関連の記事のトラック
バック等、管理人chieが眉間に皺をよ
せてしまうような内容と判断した場合、
予告なく、削除いたします。

せっかくここまで来てくださった方に
は申し訳なく、たいへん心苦しくは
ありますが、少しでも多くの方に笑顔で
来訪いただけるブログを目指したい!
という意向ですので、
ご理解・ご協力の程、よろしくお願い
いたします。

ぺこり。
blog内検索
chieの見聞



chieの言の葉
文殊のchie
動画はどうやるんや?
fugutyan.jpg
QRコード
QRCode
Copyright(C) PwBlog. All rights reserved.