2時間泣きっぱなし……年々涙腺が脆くなります2012年、
どうぞ今年もよろしくお願いいたします。
ブログ更新増やすぞ!書くぞ!と意気込み、気付けば1月10日
ジャンピング土下座で、ぺこぺこぺこりん
ふぅ
あっアメブロ更新しました。ちょびっとですが。。。
まだ台湾旅行話が続いてます。長期連載ですよ。
打ち切りにならないよう頑張ります☆
それでは(感想は)<続きを読む>をワンクリックでどうぞ☆
ぎばっちゃんとかんじーにむかいくんにはしづめくんそしてきみこさんが出演していました。
最初、辛気臭そう(失礼)だなぁと思って観るつもりありませんでしたが、母がテレビチャンネル権を
譲らなかったのでしぶしぶ一緒に観てまして、そしたら、やられました。
泣けるんだっ……て……
柳葉さんのモノローグから駄目だって……
ティッシュが手離せないじゃないかぁぁぁ
新潟に住む聴覚の障害を持つ女の子と東京の下町の屋形船を生業とした
一家の男の子が出会って恋に落ちて紆余曲折を経て結ばれ結婚する、
その二人を温かく見守る花嫁の父の心情を丁寧に描いたドラマでした。
新潟の厳しく長い冬そこから一気に芽吹く春、そして短い夏の四季の
映像にその土地の風習が物語の随所に織り込まれていて、まるで小説を
読んでいるかのような錯覚を覚えます。
降る雪は無音だけど時折音がするように感じる、この子もその音を感じて
いるだろうかー
だったかな?こんな感じの台所で一緒に娘と立った父のモノローグがね、なんていうかね……
他にもね、とにかくね、柳葉っちゃんの自然を語るセリフはグッときます。
心に沁みます。なんででしょう?というか、自然に限らず、彼の独白シーンって
どのドラマを観ても私、グッときます。
何度でも言います。ほんと、だめ。鼻水出る。
そして、向井くんの男前っぷり(あくまでも役柄)に感動です。私が嫁に行きたい。
さぁどうぞもらってくれ。返品不可で。
ーなんて、そんなワシの戯言は横においておきつつ。
とにかく!
この2時間ドラマを観ることができて、
とても幸せでした。
はい。



