そして午後からは宝塚歌劇へ行ってまいりました。
宝塚歌劇『ベルサイユのばら』の観劇です!!
あれだけ頑張った甲斐があった
素晴らしい
素晴らしい!!
エンターティナー!!
いつだって夢を与えてれます。
感動と涙とそして、私だけ。。。というよりにわかファンには
笑いまで与えてくれました。
あの衝撃を私のつたない文章で伝わりにくいかもしれませんが、
どうぞ、一緒に味わってください。
語り手はchieでお送りいたします。
それではどうぞ→
ベルサイユのばら。
皆様、ご存知でしょうか?
この作品は、池田理代子氏が、1972〜73年に「週刊マーガレット」で
連載された漫画です。
フランス革命を背景に、実在した人物である“マリーアントワネット”と
虚構の人物“オスカル”の2人を主軸にして物語が展開していきます。
その人物“オスカル”の物語を本日の公演では演じられました。
オスカルは貴族の出身で、父親が世継ぎを心配し女でありながら男として育てられました。
幼少時、乳母に連れられてきたアンドレはオスカルの世話役を仰せつかって以来、
片時も傍を離れず影となって支えてきました。しかしアンドレはオスカルをいつしか親友から
一人の女性として見るようになりますが、平民の出。この時代の身分の差は、人間か虫けらか
といった具合に大きな壁となっていたのです。
アンドレはオスカルをかばって目を怪我して以来、段々と目が見えなくなっていました。
オスカルはアンドレの様子が気になりつつも、近衛隊(貴族を守るための部隊)から衛兵隊に
志願し隊長を務めることになります。
最初は、誰も、「女だから貴族だから」と反発していたもののオスカルの博愛精神、
純粋な心にいつしか結束が固まります。
そんななか、フランス国内の情勢は悪くなり貧富の差が拡大し平民の不満は頂点に達し
いつ貴族と平民が血と血で争うことになってもおかしくない状況となってゆき、
ついにオスカルは衛兵隊の指揮官として先陣に立つことになりました。
いま、パリにゆけば、生きて帰れるかわからない。アンドレはオスカルの結婚話も手伝って
永遠に自分のものにしようとしますが、ギリギリのところで思いとどまり、
今までの自分の想いを告げました。
最初はとまどったオスカルですが、その熱意に身を委ねます。
そしてパリへ出陣した日。
後にフランス革命と呼ばれた、平民が絶対王政の象徴だった
バスティーユ監獄を篭絡した日でした。
そこでオスカルは、弱き者の力になると平民の盾となって貴族の部隊と戦ったのです。
アンドレはほとんど目が見えない状態で戦いにでて死んでしまいました。
気丈にもオスカルは戦い、フランス革命がなされたその瞬間に生涯の幕を閉じるのでした。
そして、天国で二人、一緒になって・・・・・・というところで、
劇場の大段幕が下ろされます。
ていうね、
すごーーーく感動するお話なんです。
もうあらすじ長くなっちゃった。
ということでつづく。
皆様、ご存知でしょうか?
この作品は、池田理代子氏が、1972〜73年に「週刊マーガレット」で
連載された漫画です。
フランス革命を背景に、実在した人物である“マリーアントワネット”と
虚構の人物“オスカル”の2人を主軸にして物語が展開していきます。
その人物“オスカル”の物語を本日の公演では演じられました。
オスカルは貴族の出身で、父親が世継ぎを心配し女でありながら男として育てられました。
幼少時、乳母に連れられてきたアンドレはオスカルの世話役を仰せつかって以来、
片時も傍を離れず影となって支えてきました。しかしアンドレはオスカルをいつしか親友から
一人の女性として見るようになりますが、平民の出。この時代の身分の差は、人間か虫けらか
といった具合に大きな壁となっていたのです。
アンドレはオスカルをかばって目を怪我して以来、段々と目が見えなくなっていました。
オスカルはアンドレの様子が気になりつつも、近衛隊(貴族を守るための部隊)から衛兵隊に
志願し隊長を務めることになります。
最初は、誰も、「女だから貴族だから」と反発していたもののオスカルの博愛精神、
純粋な心にいつしか結束が固まります。
そんななか、フランス国内の情勢は悪くなり貧富の差が拡大し平民の不満は頂点に達し
いつ貴族と平民が血と血で争うことになってもおかしくない状況となってゆき、
ついにオスカルは衛兵隊の指揮官として先陣に立つことになりました。
いま、パリにゆけば、生きて帰れるかわからない。アンドレはオスカルの結婚話も手伝って
永遠に自分のものにしようとしますが、ギリギリのところで思いとどまり、
今までの自分の想いを告げました。
最初はとまどったオスカルですが、その熱意に身を委ねます。
そしてパリへ出陣した日。
後にフランス革命と呼ばれた、平民が絶対王政の象徴だった
バスティーユ監獄を篭絡した日でした。
そこでオスカルは、弱き者の力になると平民の盾となって貴族の部隊と戦ったのです。
アンドレはほとんど目が見えない状態で戦いにでて死んでしまいました。
気丈にもオスカルは戦い、フランス革命がなされたその瞬間に生涯の幕を閉じるのでした。
そして、天国で二人、一緒になって・・・・・・というところで、
劇場の大段幕が下ろされます。
ていうね、
すごーーーく感動するお話なんです。
もうあらすじ長くなっちゃった。
ということでつづく。




暗号解読のお役に立てて良かったです〜。
私が書いたあらすじはベルばら(原作)からだーいぶ端折っておりますので、もしよければ原作を手にとってみてください☆
面白いですよ〜。ただ昔の少女マンガなのでかっなりキラキラした瞳にはなっておりますが、ストーリーは骨太です。
きっとハマる理由も解読できるはず!
そのむかし。
いえでは「週刊マーガレット」や単行本があふれていましたが、オスカルやアンドレはまるで”暗号”のように ??? でした。
いま、やっとストーリーがわかりました!!!