とあるカフェの正体は、
編み物カフェです。
カフェ名は「sept miGnon」といいます。
私は手先が不器用なので、尖ったもの(針)と細いもの(糸)は
大の苦手です。ですが、どういう訳か「編み物」には興味を持ち、
その話をお二方にしたら、編み物カフェが北堀江にあるということで、
じゃぁちょっと行ってみようということになりました。
そんな下りがあって井岡選手に会ってミーハーして編み物カフェ「sept miGnon」に行って。。。
初めてお茶する方のケーキでも遠慮なしで撮影します。
ノリがいいので「背景つけたろか〜?」と雑誌を立ててくれました。
そしてお手洗いにたった方の分も撮ります。
私はモンブランを食す。土台がメレンゲで上に生クリーム、その外側を栗のクリームが幾重にも重なり、
甘そうでそんなに甘くなくペロリといただきました。紅茶はアップルティを注文。
ケーキセットは850円也。カフェ名は「sept miGnon」です。
1Fが毛糸やボタンやら色々販売していて、2Fがカフェになっています。
ここで編み物しながらカフェもできるし、編み物のワークショップもやってるようです。
で、編み物は・・・?
どうだーーー!!!!!
本当に
編み物してる(驚)!!
本人が一番びっくりしてます。
会計が終わった後、店員さんに尋ねる。(買うまでにも色んな葛藤があった)
「どうやって編むんすか!?」と、右手と左手に1本ずつ針棒を持って
毛糸をぽんぽこ叩く。ぽんぽこぽんぽこ。
店員さんはそんな私にめげずに優しく丁寧に、“め”のつくり方を教えてくださり、
一段だけ編み方も教えてくださいました。ひたすら表編みをするんだそうです。
ぽんぽこぽんぽこ。冬が終わるまでに完成させるぞぉ。ぽんぽこぽこぽこ。