15時新千歳空港に到着、そのままエアポートUラインで小樽へ直行します。
飛行機の気圧で耳がぼわんぼわん。
時間は約・・・何分だっけ?結構かかって(THE適当)ようこそ小樽へ!
小樽の街は坂の途中にある感じで駅がてっぺん、それを下れば街なせいか、タクシーの料金が1メーター460円でした。お安くなってます。
坂をてくてく降りていくとこんなところへ。
電車の線路です。今はもう走っていません。映画「スタンドバイミー」を思い出します。
さらに降りていくと出抜小路に辿り着きました。
「おいーっす」ののれんに注目。
なんて陽気な挨拶。「おいーっす」と出抜小路に入ると今度はうだつ小僧がお出迎え。
Sちゃんはお友達に「北海道らしいものを撮って送ってね」と言われたその写真にこの小僧を送信。これで北海道を感じる人は稀でしょう。
蟹クリームコロッケをいただきます。
ほくほくと食べていると小雨が降ってきました。どんより曇り空は雨が止む気配をみせず、セブンイレブンで傘を買います。
そしてどうしても食してみたかった
北のアイスクリーム屋さんへ。
ウニ味とクリームチーズ味を注文。
ウニはウニの味がしてびっくり。なんだろう。ウニなんです。しょっぱいような甘いようなおかずなような。でも結構美味しい。でもクリームチーズのほうが美味しい(笑)。
のんびーりまったーりしていると、気づけば辺りは真っ暗でどこからか鐘の音が聴こえてきます。
ゴーンゴーン・・・
しまった。小樽は店が閉まるのが早いんだった!
小樽はたいがい18時でどの店も閉まってしまいます。
のんびりアイス食べてる場合じゃなかった・・・と思うが時すでに遅し。
ためしに1件、適当に店を選んで電話をしてみると閉店の案内が・・・。
まぁ・・・ね・・・そんなもんですよ。来たのが遅かったし。
でも!
来たからには“小樽”を味わいたかった私達は、店が閉まっているとわかっていても、他の観光客が駅に戻る姿をみても、タクシーつかまえて「オルゴール堂までっ!」飛ばします。
で
案の定
どの店も開いてません。開いてても万華鏡のお店。
オルゴールとガラスがいいんだぁぁぁ
真っ暗ななか、店内の光をみつけては覗きまくる私。
例えれば、12月サンタがやってくるクリスマスの日に、暖炉の前に集まってもみの木を囲んでクリスマスパーティーをしているよその家族を、そっと窓の外から羨みの目を向ける裸足の子供・・・それはまるで、世界名作劇場(提供:味の素)ではありませんか。
なんてせつない。
なんてお馬鹿なの。
そんなお馬鹿な私とSちゃんの前に1枚のポスターがっっっ
さぁ心してご覧ください。