29日 お盆からだいぶ日が経ちましたが、お仏壇に手を合わせるため、祖母の家へいってきました。
途中、お供え物のお菓子を買うため百貨店へ。
私の視点は『美味しい(または美味しそうな)もの』なので、
美味しそうな和菓子を探していると、ちょうど、小ぶりな形でお供えした後、おばあちゃんも少しづつ食べられそうなおまんじゅうを発見しました。
わたし:あのー、これ1つ頂きたいんですが。。。
店 員:お熨斗はいかがなさいますか?
わたし:お願いします
店 員:どういった御遣いですか?
わたし:お供え物です
沈黙
その後、
店 員:お客様、こちらのお菓子は“末廣(すえひろ)まんじゅう”
でございます・・・。
わたし:あっ。。。それはちょっと。。。やめておきます。。。
と、お財布を開けようとしていた手をひっこめました。
末廣まんじゅうは、あかんやろ。ひろげてどうする。
と心の中でつっこみながら、他のお店で物色。
そうしてよく見てみると、和菓子はおめでたい名前のものが多いことに気づく。長寿とか長寿とか長寿とか(要は長寿しか覚えてない。)
こうなったら洋菓子のほうが無難だったかと思いながらも、意地になって和菓子にこだわり続けて数十分。
四季の花をあしらった瓦せんべいのようなものに決まりました。
よかったよかった。ふぅ。














