命の重さ
2009-01-07
どうやら、中東のイ国では命の重さが
信仰する宗教によって違う模様
祖国を失って数千年も世界中を流離った人達が
住んでる住民を追い出して(国を奪って)そのうえ
爆弾やら砲弾の雨を降らしている
数十年前には、
ヨーロッパでゲットーに押し込められて
迫害や虐殺にさらされた人たちの子孫が
今度は逆に迫害者になっている
どうしたことか戦場報道が得意なマスコミが
ガザへの入国ができないのを幸いに片方の
報道しかしていないように見えるのはなぜ?
人権侵害となると大騒ぎする欧米が静かすぎる
と思ったけど、本当はその活動状況を報道して
いないのではないか?という疑問も湧いてきた
そこで、この状況で
報道が信用できなかったらどうやって
自分たちの主張を世界に伝える?
話を聞いてももらえない、迫害されている者が
すぐに出来て、一番簡単な自己主張の手段は
いや、残された手段は暴力しかない
道具(武器)だけはたくさんあるから
目の前に衛星中継のTVカメラでもあれば
無抵抗主義を実践するでしょうか?
ガンジーさんの、真似は無理だよね
誰も殉教者にはなりたくないだろう?
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因果は巡る糸車
天に唾する
等々の東洋の諺があるように
今みたいなことを続けていると
また、国を失うことになるばい
本当のテロ国家や悪の枢軸はどこだろうね?
力(軍事力&核兵器)を持っていれば
何をしても良いのか?
Posted by blueprint 12:30:49
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