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最近の外傷治療方法

2008-11-03

口の中と周りは医科歯科大の付属病院の口腔外科で
治療を受けつつ、その他、手足に負った・・・負わせた
外傷の治療を同病院の外科で受診しているのですが

その外科の先生から
昔の常識が今は非常識という話を聞きました

私なんかは昔から怪我の絶えない遊びを・・・
してきたわけではありませんが(今更なに)

子供ののころ怪我をしたら、すぐにオキシドールなどで
消毒して、擦り傷などは乾かした方がいいと教わってきた
ものですが

今は、怪我をしたら水または生理食塩水で傷口を綺麗に洗い
空気を遮断するテープを貼って傷口の乾燥を防ぐのが良い
となっているそうです

その方が傷の治りが早く、また傷跡も綺麗だとか

傷口に消毒薬はNGという話は聞いていましたが
(消毒薬が細胞を破壊するので傷が治り難くなる)
擦過傷を乾かさないようにする治療は始めての体験です
(前回は、乾かすなとは言われてない)

それに、昔は傷口を濡らすなと言われたけど
今は、テープの張り替えの際に処置室の水道で
手(傷口周辺)を洗うように指示されます

その後、滅菌ガーゼで水気を拭いてからラップ状の
透明のテープを傷口に貼るので簡単といえば簡単


担当医の緊急時のお勧めファーストエイド材が
水道水(流水)と食品用ラップ

どちらも、口にするものだけに細菌に関しては
安全(のはず)だそうです
そんな、いまどきの治療法の問題点は

治療を受けて帰宅してから、かみさんや子供たちに
テープ(透明)だけで傷口がシースルーの手を見せたら
地下鉄で隣に座った人は絶対にひく
言わせてしまう、見た目の問題です

スプラッタームービー等が大好きな一部の趣味の方以外は
食欲を無くすような、手の外観は遺憾ともしがたいので
今日は自主的に包帯を巻いて出勤しました


さらに、その外科の担当医が言うには

うがいの時は、有名な茶色の・・ジンではなく
塩水でうがいをする人の方が風邪にかかりにくい

という、調査の結果がでているそうです

おそらく、人の喉にいて感染を防いでいる善玉の常在菌まで
滅菌してしまうとか(田畑の農薬と同じだ)消毒成分で自ら
の免疫細胞を傷つけるとか正当な理由があるのでしょう

今シーズンはうがいは塩水で試してみます

Posted by blueprint 12:21:47 │Comments(1)TrackBack(0)

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Posted by きんぶ at 2008-11-03 17:38:34

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