昨年の新潟県中越沖地震(M6.8)はM5以上50%、能登半島地震(M6.9)はM5以上70%、M6以上10%で、これらに比べ高い確率。横田崇地震津波監視課長は「余震は少なくなってきているが、依然活発な状態」と指摘。今後1週間程度は、場所によって震度6弱の余震が発生する恐れがあるとしている。
同庁によると、同日になっても震度1〜3の余震が1時間に数回程度発生、14日からの累計は午前11時までに268回を数えた。震源は北北東〜南南西方向に長さ45キロ、幅15キロに分布しており、深さは0〜15キロで南に行くほど浅くなっている。

