5打差の2位に米山みどりと黄アルム(韓国)が入り、古閑美保と新崎弥生が3アンダーで4位。横峯さくらが6位、姉の留衣が16位で、一昨年10月の富士通レディース以来、姉妹がそろって賞金を獲得した。
▽横峯留衣 (2シーズンぶりの賞金獲得)18ホールプレーしたかった。今週の試合でメンタルや技術的に自信がついてきたので、次に生かしたい。
○…2オーバー、22位でスタートした佐伯三貴が出だしの3ホールで連続バーディー。さえわたるショットで40センチ、70センチ、2メートルと、いずれもピンそばに付け、楽々とバーディーパットを沈めて一気にアンダーパーに戻した。しかし、4ホールを終えたところで競技中止に。すべては幻に終わり、順位は変わらなかった。「ベスト10狙って頑張ろうとスタートしたけど、私はこういう星のもとに生まれたんだ」と苦笑いだった。

