土曜日は15時から西宮会が行われる、と言うことで早めに起きて西宮会の前に三宮をフラフラしよう♪と意気込んでいた、金曜日の就寝前。
土曜朝、まずは休日恒例『二度寝の幸せ噛み締め』儀式の時刻を7時に設定。
儀式の成功後、またもや就寝。
その危険な行為が祟り、目が覚めたのは12時であった。
最近こんなことが日常茶飯事なので慌てふためく事もなく、揉め事もなく。
しかし、会社からの電話で一気に目が冷める。
基、
醒める。
急な仕事が入り、間違いなく待ち合わせ時刻に間に合わないと察知した私はかえちゃんに連絡して、30分ほど待ち合わせ時刻をずらしてもらった。
なんとか仕事が片付き、出掛ける準備をして雨の降る中西宮へ向かった。
3連休初日だからか、雨だからか道中は混んでいたものの、予定着時刻10分前に到着した。
久々のかえちゃんとの再会がとても嬉しかった。
まずは3時間カラオケで熱唱し、牛角西宮店がその日は9時閉店だと言うので牛角夙川店へ行った。
ただでさえかえちゃんとは話がたくさんあるのに昨日は久しぶりだと言うことで、仕事の話や恋愛の話、挙げ句の果てにトイレの話と話は尽きなかった。
その後ノイカフェへ行こうかと思ったが、かえちゃん家の近くのカフェへ行くことにした。
互いにコーヒーとチョコ・ブラウニー・パフェを注文し、話の続きが再開した。
きっとかえちゃんに会うのは昨日が今年最終日になるだろう。
今年もお世話になりました。
人生色々あるけど、経験が次の糧になることでしょう。
落ち込む時は落ち込んで、発散する時一気に発散して。来年もよろしくお願いします
m(_ _)m
日曜日は早起きしてハハとカルフル→千中買い物ツアーへ出掛けた。
カルフルは思いの外駐車場が混んでいたので、いつも止めるカルフールの上の駐車場に止めるのを諦めてヴィソラの駐車場へ止めることにした。
カルフールで買物をしてからお昼ご飯を食べるためにアーシーマーシー
(田代まさし(通称:マーシー)ってどうしてるんだろうか)へ行ってランチングし、千中へ向かった。
年末になると恒例だが、千中の混み具合はすごい。
駐車場に止めるのが一苦労。
まぁそんなこんなでおうちへ帰ると、M-1特集をしていた。
それを見ていたつもりが、気づけば両親が晩御飯を食べに出掛けており、私は寝ていた。
あっという間にようちが迎えに来る18:00になってしまった。
ようちに迎えに来てもらって、まずはびっくりドンキーへいった。
そこへ行く道中、今ようちがハマっていると言う”EXILE”のあっちゃんの話を延々聞かされた。
あっちゃんの白スーツの似合い具合、めがねの奥のちっちゃな目について、あっちゃんともう1人のボーカルとの違いなどなど私にとってはどうでも良いことを延々話し続けた。
それだけにとどまらず、最近買ったコンサートのDVDの中での仲間意識の強さまでも語りだした。
びくドンで互いに仕事の話や恋愛の話を延々して、21:45からの『I am Regend』を見に行くためカルフールへ向かった。
映画を見る前に雑貨が見たいというのでお店に行ってみると、全店21:00閉店であった。
しかし靴屋が開いていたので、ようちがアメリカっぽいスニーカーが欲しいと言うので、その靴屋へ入った。
しかしようちのお眼鏡にかなうものは無かったらしく、映画まで時間があったためカルフールへ向かった。
カルフールの中に入っている「たがわ」というお店。
結構可愛いものがひしめきあっている。我々のお気に入りショップである。
本当は心優しいようちは、ようちハハにパジャマを買ってあげていた。
映画館に入る前に売店で私はドラえもんのポップコーンを買った。
どうやらそのポップコーンは当日に限りお代わり自由だとの事だったが、店員さんがとてつもなく良い人だったため、きっと私がお代わりに来る頃は売店が閉まっているのでもうひとつあげます、と言って同じサイズのポップコーンをくれた。
なんていい人なんだ。
そして心が優しい私はジャイアンみたいに全部独り占め精神が無いため、それをようちへあげた。
これからも映画を見るなら、おたくの映画館で観るぞ。
そして映画館へ入ったようちと私は通常通り映画が始まるまで喋り倒した。
内容は、たられば話が中心であった。
『ここで主人公(ウィルスミス)が舞台挨拶に出てきたらわらけるよな』、
映画が始まってるのにようちは『もう始まってたん?』
映画は、とにかく予想外でした。
うちらどれだけびっくりさせられたものか。
しかしウィルスミスの体はとてもかっこよかった。
ようちはウィル・スミスとなら結婚してもいいとまで言っていた。
あぁ夢物語。
今日は家族で樹林さんへ行きクリスマスディナーを食べに行った。
そして今年も早かったなぁと。
無事こうして過ごせてよかったね、と。
そしてこんな楽しい3連休が嵐のように過ぎ去り、明日から怒涛の連勤である。
明日会社行ったら、隣の席の山本先生にどんなクリスマスを過ごしたか聞くことだけが私の唯一の楽しみである。