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秋の風に吹かれて

2006-09-28

今日、失業後初めての顔合わせへ行った。

場所はFM802のある南森町(みなみもりまち)でる。
なぜふりがなをうったかというと、うちのハハは"みなみもりまち"のことを

”なんもりちょう”

と言っていたからだ。

うちのチチは優しいので、言い換えることもせず、そのままフムフムと流していた。

そんな事はさておき、派遣もとの話を聞くと今回の派遣先の仕事内容は、

・貿易経験者
・船積書類(特に銀行買取書類)経験者
・営業アシスタント経験者

と聞いていた。

あまり初めから期待されるのはまっぴらきんぴらごめんなので、
「英文は読解できます。難しければ辞書をひきます。電話応対は出来ません。今の会社でも海外からかかってきたら営業さんにすぐ代わりました。ジャストモーメントプリーズしか言えませんから。」

などとはっきり言っていた。

派遣会社も、今回の派遣先もそこまで英語力を求めていません、と言っていた。

言っていたじゃないか〜face_12mark_10mark_10mark_10

上機嫌で顔合わせに行くやいなや、派遣にも関わらずまず30分ほど適性テストと称して、計算問題(しかも分数!いつ使うねん)やら英文やら世界の都市と通貨を問われる問題、ひこまろ風に言うと、

「世界問題のデパートや〜!」

辻元議員風に言うと、

「世界問題の総合商社」

と訳が分からないことを言ってしまったが、そんなとこである。

もちろん訳ワカメ。

インドネシアの首都と通貨って、私よ、なぜ分からない。

そんなこんなでしょっぱなから出鼻をくじかれた私を待ち受けていたのは、
予想だにしなかった仕事内容であった。

コレポン

そう

コレポン

求人誌を見て仕事を探していたときに、この言葉をよく目にした。

コレポンてなに???

ここで誰かに聞けばよかったものの、自分なりに解釈してパソコンのソフトかアプリケーションか何かだろうと思っていた。つい最近まで。

だが、見当違いもいいとこだった。

これはバイヤーなどからのメール・FAXに英語で答えるという事だとつい最近教えてもらった。

直近の仕事でコレポンするのは営業さんの仕事だったし、私が送るメールといえば、Shipping Instructionなどといった決まったものだけであった。

自分で文章を考えて返答するなんて。

どおりで時給が良いわけね。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

もう一件話が来ているお仕事。

広告代理店での営業アシスタントのお仕事。
場所は堂島。ってかなり歩くやん。
遠いやん。

かなり乗り気ではないのだが、会社内に食堂があるらしいし、一応梅田やし。

こちらのお仕事は貿易事務なんててんで関係ないのだが、なんせ仕事内容が面白そうであった。毎日おもしろそうであった。

よって考え中考え中。

\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\\

今日ふと最近忘れようと努力していた人に電話をかけようかと思ってしまった。
曽根崎警察署付近@ホワイティ梅田。

季節は移り変わりつつあって、風が少しひんやり、そして冬のにおいがする気がした。

店頭にもコートやブーツが並び冬へ向けてまっしぐらなのだろう。

つい最近まで、暑い暑い〜と汗を流していたのに。

そんな季節も毎年あっという間に過ぎていく。

そんなことを考えていた矢先、ふとその人の事を思い出した。

ほんと変わった人だった。なかなかあんな人には巡り逢えないだろう。

自分が死んで、御棺に入ったとききっと思い出すに違いない。

「あの人にはほんま難儀したわ〜」

と。

29年生きてきて、人間関係ずっと順風満帆だったわけではない。
でもそれなりに、うまくいっていた。
そしてこれからもうまくいくはずだった。

私は小学校から高校までをエスカレーター式の学校で過ごし、小学校からほぼ友達は変わらず過ごしてきた。

今の友達のほとんどは同じ学校で過ごしてきた。

高校を卒業し、大学生になり新たな友達が出来た。
初めはグループだったが、今となってはその中の一人が友達といえるのだろう。
このブログの有名人、賀英ちゃんである。

賀英ちゃん以外が嫌いなわけではない。
ただ単に賀英ちゃんは私にとって不可欠な存在である、ただそれだけである。

私も社会人になり、いろんな人と接する機会も増えた。
年齢も男女も様々。

でも好き嫌いで接する態度を変えることはしてこなかった。

今の会社に入って、彼と出逢い、仲良くなればなるほど彼に惹かれていった。
物の見方、考え方のセンス、まさに私の"どツボ"に命中した。

そして私を木端みじんこにもしてくれた。

おかしいもので、あれほど憎くてムカついた事も、喉元過ぎれば熱さ忘れる体質の私は今はあまり思い出せない。

思い出すと笑っちゃうようなことしか思い出せない。

例えば会社にかかってくるよくあるセールス電話に対して、

「担当のものに代わります」

と言って私に代わる。

いち派遣の私が担当者のわけがない。決済できるわけがない。



自社工場(姫路のど田舎)の納期担当者で変な関西弁を使う人がいた。

何かにつけ、

「〜やさかいな。」

などと今時そんな関西弁つかわへんやろ〜みたいなコテコテな関西弁を使う若干30代後半の男性社員のその言葉遣いを彼はよく真似ていた。

そのおかげさまで、その担当者からの電話がおかしくておかしくて、とてもじゃないが出られないという状況にあった。電話の途中で電波状況が悪くて、って携帯電話じゃないんだから…という理由で切ったこともあった。
なのでその担当者に連絡するのは、彼がタバコを吸いに行ったとき(給湯室からも私の席が丸見えなので注意が必要。)や、席をはずしたときを狙って電話していた。
その担当者から電話がかかってくると、彼はとても嬉しそうで

「ほれきた!」

といわんばかりの表情で私に電話を繋いだ。

その場で電話を出ることは危険行為だと判断した私は、席から離れた場所で電話に出たりした。

それでも彼はなんとか視界に入ってこようとしたり、咳払いをしたりして邪魔しようとした。

結果、そんなことを続けていた彼もその担当者と関わることがあったので、彼にその担当者から電話がかかってきた時、それはもう嬉しくて嬉しくてたまらなかった。


彼が入社したての頃、今の私の担当している商社の担当でもあった。
そのファイルを見ると、当時の納期確認から搬入連絡までの書類がファイリングされてあった。

そのファイルを見るのが私はたまらなく好きであった。

その商社から注文が入り、品番など確認するためそのファイルを見ては
彼に見せていた。そしてよくキレられた。

字が特徴的な字で、その中でも特に

「す」
という字が好きであった。

初め見たときは、「ち」かと思った。

それをみては、楽しんでいた。



きっともう会社でそんな楽しみを見つけることは不可能であろう。

毎日のように会社帰りにご飯に行ったり、お茶したり。そのときに話したこととか。
病気のときに山ほどのご飯と大福を買って来てくれたこととか、言い合いしたり、大喧嘩したこととか。それで仲直りしたこととか。

そんな色んなこと−近い過去−を今日思い出していた。

会社が移転する前に喧嘩して、それに重なるようにして行き違いがあって1ヵ月ほど話していない。

理由は分からない。
そうなった原因が私にあったのなら謝りたかった。
でも残念ながら、思い当たる節がなかった。
この1ヶ月間ずっと悩んでいた。

そんな矢先そんなことを思い出して、
ふと彼に電話してみようかなと思った。


結局電話することはなかった。

そして、もう電話できないんだと自分を言い聞かせた。

電話しちゃいけないんだと。


マタアイマショウ

Posted by assumption7 21:10:01Comments(1)TrackBack(0)

仕事

2006-09-27

仕事を辞めてから、派遣会社から毎日ひっきりなしに仕事紹介の電話が鳴る。

候補を貿易の仕事一本で絞ってきたはずだった。

が、今日、非常に魅力的な仕事を見つけてしまった。
それも貿易じゃない仕事を…

その職種は、Web制作アシスタントといって、デザイナー兼営業のアシスタントをしつつ、客先に同行(出張あり)しつつという仕事らしい。

なんでも、Web制作を学ぶ気があるなら未経験でも構わないと。

一方で今日舞い込んできた貿易事務のお仕事。
場所は本町。
私の愛してやまないハードロックカフェーの近くの商社にて輸出海外営業部にてのお仕事。
なんと残業40時間/月だとよ。

どーするよー。
ってライフカードのCMみたいに悩んでいる。

貿易経験捨てちゃう〜?
これを機にしんどい思いしてみちゃう〜?

まぁ明日面接なので第一印象の良い方で考えてみよう。
そうしよう。
とりあえず寝よう。

ポテチン。

Posted by assumption7 00:10:03Comments(0)TrackBack(0)

夜の街、北新地

2006-09-25

ある日の夜、賀英ちゃんと北新地へ飲みに行った。

“飲みに行った”というものの、私はほとんどお酒が飲めない。

お酒を飲めるようになるなら、5千円払っても良いと思うくらい、お酒が強くなりたい。

席に着くやいなや、

『まず生ちょうだい』

って言うのが夢である。叶わぬ夢である。

私の周りはガンガン飲める人ばかりなので、余計にそう思う。

その中でもトップクラスに賀英ちゃんは君臨する。

飲めないお酒の中から、飲めそうなものを審査している傍ら、賀英ちゃんはお決まりのように生を注文した。

突拍子もないものを注文してヘベレケになるのはイヤだったので、ファジーネーブルを頼んだ。

実際お酒を飲む席でこのファジーネーブルを、100%に限りなく近い確率で注文している。

好きなわけではないが、嫌いでもない。

一週間お疲れ!の意味を込めた乾杯をして我々はしゃべり倒した。

しばらくしてインド人がなぜだか話しかけてきた。

彼はどうやら箕面の小野原にすんでいて、船場で輸入の手伝いをしていてうんぬんかんぬん…だそうだ。

箕面市民に親近感を覚えた。

すると彼の友達がまたまたやってきた。

ボビー(ボビーオロゴンに似ていたため私たちが勝手にそう呼んでいる)がやってきて、英語と日本語交えながら根ほり葉ほり我々のプライベート情報を聞いてきた。

ボビーは賀英ちゃんのことをかなり気に入ったらしく、賀英ちゃんの手にチューしまくるわ、私に「今日彼女を連れて帰っていいか」と聞くわでベタボレの様子であった。なにげに賀英ちゃんに聞いてみると、かなりの拒絶反応が見られたので、その後はボビーの言うことは流して聞いていた。

するとまたまたその友達(某有名電機会社に勤めるインド人)がひょっこり現れた。
背は高くないものの、人形のような顔立ちの人であった。

間近で話をしていたので、いろいろ顔中見たが、

・目がビックリするくらいおっきい!
・まつげがびっくりするくらい長くて多い!
・歯が白い
・顔が小さい!

と、女の子だったらものすごいかわいいだろうな、などと話をしながらずっと思っていた。

彼氏はいるのか?と何度も聞くので、

「I was ディボースド!」

と答えるとインド人びっくり!
ほんとに店の中でひっくり返っていた。

つくづく外国人はオーバーリアクションだなと感心した。
私もぜひ見習いたい。

Kidding.と答えた後煩わしかったので、好きな人はいる、と答えておいた。

箕面市民のインド人がメアドを聞いてきたので、とりあえず教えた。

そしたらほんとにメールが来たのでちょっと笑ってしまった。

近々賀英ちゃんと3人でご飯食べに行くことになりそう。

下手にへんな英会話学校行くよりも英会話が上達するかも?と期待をしている。

もちろんカレー食べに行くのかな?

Posted by assumption7 01:01:36Comments(0)TrackBack(0)

読書の秋

2006-09-21

今月末まで仕事を有給消化している私は時間がたくさんある。

時間がありすぎて持て余している。


仕事があるとこうは中々いかず、翌日のことを考えてしまうもんだ。

そうは言うものの、時間がたくさんあるので本がたくさん読める。
というか、そのほかすることが見つからない。

ここ何年かの愛読書は

『人間失格』
人間失格


であった。

この本はもう何十回読んだかしれない。

しかしこう暗い本を何度も読んでも仕方がないので新しい本を探しに、千中パルの田村書店へ行った。

ここはえげつないほどの種類の本があるにも関わらず、紀ノ国屋などと違って空いているから本をゆっくり見て回れる。

まずは、映画を見て原作を読みたい!とずっと思っていた、『嫌われ松子の一生』の上下巻。

嫌われ松子の一生 (上)
嫌われ松子の一生 (下)


学習能力皆無の松子に自分を投影したりして。
してみちゃったりしちゃったりして。

次は
『ブリジットジョーンズの日記−キレそうな私の12ヶ月−』

これは映画を見たいのだが、中々チャンスが無かったので本を買ってみた。イきっているわけではないが、原作のペーパーブックを買ってみた。頭も使わないと衰えるだろうし。もちろん辞書も必須。
ブリジットジョーンズのラストシーン、ブリジットがパンツ一丁で表を走るシーンが好きである。
この主人公も、学習能力ナッシングである。自分とオーバーラップするからこそ好きなのかもしれませんね。

そして、細木数子の土星人の平成19年度の運命。

あまりにも当たる!当たる!と友達がこぞっていうので買ってみた。
細木数子のバイタリティーに満ち溢れた行動力是非見習いたいものだ。

運命なんて自分の努力次第でいくらでも変えられると私は思いたい。
無駄に終わってしまうかもしれないけど、ただただ運命だと受け入れることが出来ず、色々行動を起こして、またそれが裏目に出たり、同じ失敗を繰り返したり、壁にブチ当たり、その都度、

「こんな辛いこと今までなかった」

と、過去の辛い経験など過ぎてみれば忘れたようなことを思ったり。

その中で、人の痛みや辛さ、喜びと言う感情を学び、自分の悲しくて辛い経験が目に見えない形で身に付いていくんだと思う。

人の喜びを共に喜び、人の悲しみを一緒に悲しむことの出来る人間、としずかちゃんのパパはのび太のことを言っていて、そんなのび太と結婚するしずかちゃんに『のびた君と結婚できてお前は幸せだよ』と言う意味をこめて結婚前日かけた言葉である。

私もそんな人間になりたい。

と言うことは私はのび太になりたいのか。

Posted by assumption7 13:46:03Comments(0)TrackBack(0)

携帯会社変える、か?

2006-09-20

先週から風邪をひき、
(ちなみに私は喉から…)
鼻の奥と喉のジャンクションが痛い。

今日は朝から今まで何も食べていない。

気づけば牛乳は1リットル以上も飲んでいた。
最近夜中にヒザが痛いと思っていたら、そーか、そうだったのか!背が伸びていたんだ!


10月24日から携帯電話の番号ポータビリティが始まるとのこと。

約10年強ドコモ愛用者である。
ディスプレイが緑の頃からである。
着番認識など出来ず、カタカナでそっけなく、

チャクシン

としか出なかった頃からである。

今までも何度か携帯会社を変えてやろう、と思ったものの、番号変えました、連絡が億劫で今に至った次第である。

それに、たまーに何年かぶりにしか連絡してこないような人もいたり、そーいうひとに限ってこちらもアドレス登録していなかったりで中々思い切った行動がとれなかったのもある。

私の周りをみても、やはり皆ドコモ茸である。

ドコモって電波いいしね。
でも絵文字が少ない。

auの絵文字を見せて貰うと、種類は多いし動くしでうらやましかった。

継続年数持ち越せるんだったら迷わず変えるのに。

変えるんだったら迷わずauにすると思う。

あまり携帯に多くを求めないので(と言うより興味がない)どこでもいいんだけど。

vodafoneはまわりに使ってる人いないけど、新しいCMで孫さんが大きく出たな、という雰囲気を醸し出しているので、私の心を動かすことが出来たら考えても良いと思っている。

まぁ端的にいうと、ドコモがユーザー離れを阻止するため何かビッグなことをしてくれたら、こんなに考えなくてすむのに。

頼むよドコモ茸。
綱引きとかしてる場合じゃないよ。

Posted by assumption7 00:03:22Comments(0)TrackBack(0)

女装

2006-09-14

昨日は友達の家に泊まった。

泊まる気なんて無かったから、出かけたまんま(洋服は昨日のまんまだし、靴と鞄が違うだけ…)
で、本日も出勤した。

昨日は友達の弟をおちょくり倒した。

友達の弟は大学生でスポーツをしている。

かなりの男前であるが、男男していなくて、顔立ちは中性っぽい方だ。

前から女装しろしろと言ってたが、やっと昨日彼は首を縦に振ってくれた。

身長185cmほど、体重80キロのくせに私の昨日着ていたワンピースを着たいと言った。

彼が乗り気になっているのに私が断ることでブチ壊しなったら嫌だったので私のワンピースを着せた。

これが間違いだった。

今日働きながらなんど思ったことか。

服が伸びた!

そしてめちゃくちゃ汗くさい!
電車の中の男子中高生の集団の様なにおい。

今日自分が動く度にそのにおいがした。

部活帰りでシャワーすら浴びていなかったので仕方がない。

しかも彼はこのワンピースがお気に召された模様で夜中までそれを着てヒラヒラさせては喜んでいた。

写メを載せられないのは非常に残念である。

お化粧もして、首を少しかしげた彼の写メをみたら後輩達はどう思うのだろうか。

それにしても眠たいよぅ。

Posted by assumption7 18:09:56Comments(0)TrackBack(0)

本町で働いてるのに…

2006-09-13

本町に来る前から胃の調子がすこぶる悪い。

なので、以前なら、間違いなく

『うわぁ〜おいしそーmark_04mark_04

と思っていたであろうエビフライなどを目の当たりにしても、何とも思えない日々が続いている。

よって折角本町で働いているのにも関わらず、毎日同じ喫茶店へ行き、アイスコーヒーとトーストを食べ続けている。

トーストさえあれば生きていけるheart_01というほどトーストが好きなわけではない。

これくらいの量しか食べられないのである。

この二切れしかない食べ物も昨日くらいからやっとこさ完食出来るようになった。
ちょっとずつ、戻っていけたらいいと思っている。

今まで、あまり食欲がないという体験がなかったため、少々戸惑っている。食べたいけど食べられない。

食欲があるということが、いかほどに幸せであるか実感している昨今である。

また前みたいにガツガツ食べられるようになるかな…。

Posted by assumption7 12:28:13Comments(0)TrackBack(0)

ラストスパート

2006-09-11

早いもので、今日を除くと後4日勤務すれば、私のこの会社への派遣期間は終了する。

今思えばあっという間だったが、派遣された当初は、この仕事への不安が毎日仕事をしていけばしていくほど募っていったことを覚えている。

以前から貿易事務をしたかったのだが、未経験はなかなか派遣してもらえない職種でもある。

わたしのついた営業さん2名は、何度も同じ間違えをしても、どんだけヒドイミスをしても怒らなかった。

「いい勉強したと思ったらいい」

そんな人たちであった。

もちろん今でもまだまだ学ぶべきことは多すぎるし、
今になって思えば、尊敬できる部分がたくさんあった。

ケセラセラ、でもいい。
それを学ぶべきなのかもしれないが、今の私には到底無理だが。

貿易事務の一通りを教えてもらって、そしてそれだけでなく、色んな豆知識も教えてもらった。
お陰で、繊維を扱う貿易事務はしないようにしようと心に決めた。

最近は中々ジムへ行けず、これからもいけそうにないので解約した。

そして、そのお金で英会話を習いに行こうと決意した。

こう決断させてくれたのも、この仕事に携わり、この会社に入ったからであろう。

いざ退社するとなるとなんか寂しく思えてくる。もう終わりなんだなぁってね。

今日は毎月恒例営業会議@工場の日だったので、大阪の事務所には私しかいなかった。
誰とも対面で話せないって結構私にはストレスである。
いつもなら白川さんがいたのに。
だから、今日一日ブルーデー。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

昨日の夜から扁桃腺がまた腫れてきた。

つばを飲み込むのでさえ痛くて痛くて。

ただでさえご飯食べられないのに、食べる気なくしちゃうじゃない。

明日になったら治ってるかな。
明日になったら気分が晴れるかな。

いつになったら晴れるのかな。

なんでこんなに踏ん切りが悪いのかな。

あ〜やんなっちゃうよ。

って歌あったよなぁ。

Posted by assumption7 19:42:39Comments(0)TrackBack(0)

友達

2006-09-10

友達の存在の大きさって、なにか辛いことがあったとき、そのありがたみを痛感する。

普段は何気なく、しょうもない話をしたり、しょうもない議論や討論を延々したり。




昨日は賀英ちゃんと毎月恒例の江坂会があった。

いつものようにまずはスタバへ行き、席についたとたん賀英ちゃんが、

また痩せたんちゃうの。と言った。

そして、ここ最近の諸事情を話した。

賀英ちゃんも最後まで、ただただ聞いてくれた。

今回のことで、自分という人間がおかしいんじゃないか?など、様々な葛藤があった。


人間皆同じはずなんてない。
外見はもちろん、育った環境、人間関係、育ててくれた親、それによって個々の価値観も形成されるから当然である。

そら合う、合わないもある。
でも、歩み寄ることによってお互いの考え方も変わることもたくさんある。

でも歩み寄ろうとしても、相手の門扉が閉ざされていればどうしようもない。
話し合おうとする姿勢がお互いあれば、原因がなにか一方的な勘違いであったなどと究明する事ができ、そんなことを繰り返して人間関係が築かれていくのではないだろうか。

自分の意志を表示することも大事だし、相手を尊重することも大事である。冷静に話し合って、お互いなぜそういう風に思ったのか、その道順を考えることがどうして出来ないのか。

どっちが正しい、間違ってると白黒つけあっても結局のところ結果論であり仕方がないこともある。

その結果、繰り返したくもない言い争いに至るのである。

そうなったら最後で、なにを言ってもしょうがない。
それが嫌で一歩引くと、逃げると言われる。


この解決策は、自分の意志を相手に伝えない、相手の思うがままを受け入れるという手段しかないのか。

ただ私には、それを受け入れることが出来なかった。
自分はいいが、相手はダメ。
それでは一緒にいる意味が分からないし、相手から得るものは何もなくなってしまう。尊敬すら出来ない。

いくら腹が立っても相手を傷つけて良いとは思えない。

自分の発した言葉に責任を持つことがいかに大変なことか。


根本的な部分がどうしようもない場合もあるって事を学んだ。


すこしまじめな話しになったので賀英ちゃんに、

『むっちゃおもしろいひとって、怒るツボやたら多くない?』

と言ってみた。

『そうそう、しかも俺俺の自己チューが多いで。だから、おもしろいんちゃう?』



その後、おきまりのごとくカラオケへ行き、機嫌よくお互いストレス発散すべく歌いまくった。

終わり10分前に賀英ちゃんが、

『これは(私に)贈る歌やで』

と歌ってくれたのは、

『元気を出して』

この歌は何百回と聞いたことがあるが、この瞬間初めて内容が理解できた。

賀英ちゃんの前では泣いたこと(泣くほどのこともなかった)がなかったが、涙が止まらなくなってしまった。
多くを過剰に語らない賀英ちゃんの私に対しての思いが、痛いほど込められていたように思ったからである。多くを語らなくても思いは伝わるもんである。


表面上だけのつきあいの友達なんていらない。
たくさんの友達なんて私には必要ない。

今いる友達たちだけで十分すぎるし、幸せすぎるから。

元気を出して        (CCCD)



涙など見せない 強気なあなたを
そんなに悲しませた人は 誰なの?

終わりを告げた恋に すがるのはやめにして
ふりだしから また始めればいい

幸せになりたい 気持ちがあるなら
明日を見つけることは とても簡単

少しやせたそのからだに 似合う服を探して
街へ飛び出せばほら みんな振り返る

チャンスは何度でも 訪れてくれるはず
彼だけが 男じゃないことに気付いて

あなたの小さな mistake いつか想い出に変わる
大人への階段を ひとつ上ったの

人生はあなたが 思うほど悪くない
早く元気出して あの笑顔を見せて
ラララ…

Posted by assumption7 14:04:45Comments(0)TrackBack(0)

白川さん、お疲れ様でした

2006-09-07

明日は職場の白川さん出勤最終日である。

私にとってこの白川さんと知り合えたことは、この会社に派遣されて良かった事の数少ないうちのひとつと思っている。

この会社に入ってから今までずっとこんなわたしとバカ話をしてくれて、こんな私にいつも優しくしてくれ、適切なアドバイスをくれて、二人で辛いときは支えあって。

あと少しばかりこの会社に残る私のことを気にかけてくれて、ほんとうに申し訳なく思っています。

体調を崩したり、色々な目に遭いましたけど、こんな大人になっても色んな事を学んで、色んな壁にぶつかって、人間関係に悩んで…。
でもこの経験がお互いにとってきっとプラスになることだと思います。

私は白川さんから社会人として、人間として、仕事のことも、色々教えてもらってばっかりでした。いつも頼ってばっかりで…

私は何も返してあげることが出来なくてすみません。

一緒に働くことは、もしかしたらあるかもしれない。
でも、一友達としてこれからも付き合っていってくださいね。

同じ土星人同士face_06

15日楽しみにしてますheart_04


でも悲しいよ…。絶対泣いちゃうよ。

明日メールを送ろう。

なにはともあれほんとにお疲れ様でしたmark_02

Posted by assumption7 20:26:12Comments(0)TrackBack(0)

雨の日は靴に選びに困る

2006-09-06

雨の日に社用で堺筋本町へ行き、御堂筋の本町へ戻るため気分転換に船場センタービルを通る度思っていた。

長靴を買おう!

船場センターの地下一階にある靴屋さんに春先頃からかわいい長靴が飾ってあり、それをみる度そう思っていた。

お値段約2万円。

決して安い買い物ではない。

プッチのだもん。ハイソサエティー

神戸大丸でみたら、も少し高かった。

しかし、プッチ特有の柄で合わせ辛いことになるだろうと思い、長靴を見る度涙をのんできた。

最近堺筋本町に事務所が変わり、気分転換に本町まで船場センター通って帰っていて、あの店を見るともう長靴はなくなっていた。

おかしいもので、無いと分かると無性に欲しくなってしまう。

雨の続くこんな日々は特に思う。

長靴のくせにちょこんとヒールが申し訳程度についてるのも気に入っていたのに。ハートブレイク。
気分を変えて金曜の仕事帰りはショッピングにでも繰り出すことにしよう。梅田の大丸にしか入っていないお洋服屋さんがあって、そこのスカートに目を付けている。
なにか良いことがないと、日々精進でき兼ねる。

そういえば、X−MEN見に行きたかったのに。

Posted by assumption7 22:26:42Comments(0)TrackBack(0)

無題

2006-09-06

31772.jpg

Posted by assumption7 20:51:18Comments(0)TrackBack(0)

無題

2006-09-06

31771.jpg

Posted by assumption7 20:49:17Comments(0)TrackBack(0)

無題

2006-09-06

31770.jpg

Posted by assumption7 20:39:47Comments(0)TrackBack(0)

無題

2006-09-06

テスト

Posted by assumption7 20:36:00Comments(0)TrackBack(0)

足が痛い、そして心も痛い

2006-09-06

本町に勤務し始めて早いもので2日目が終わった。

それにしても近場で働き続けた私にとって1時間ほどの通勤は辛い。

この先、今やっている仕事で食べて生きたいのであるがそうなれば勤務地は梅田から中央区までの間が集中している。

なんせ地下鉄はむごい。

1本目の電車に乗るなんてよほどのラッキーデーしかありえず、やっとこさ電車に乗れたかと思うと、手足バラバラ〜手足いずこへ・・・〜状態、背中に誰かの背中がぴったんこ状態である。

非常に不愉快極まりない。

私はかつて通学電車のなかで首筋をなめられた経験がある。

あまりの衝撃的出来事に声を出すことすら出来なかった。

昔は今ほど痴漢に厳しい時代ではなかったように思うが、かといってそれが理由ではないが、えげつない痴漢をされた経験が山ほどある。

そういう状況から遠ざかっていたので人ごみに戻るのは結構勇気がいる。

世の中いろんな人がいるもので、せんだて社用で四ツ橋の本町へ行ったとき、ほんとにごくごくフツー、可もなく不可もなくな同い年ぐらいのサラリーマンに通りすがりに手を握られた。

唖然として振り返ると、先方さん笑いもせずにこっちを振り返りながら去っていった。

一瞬、知り合いだったのか?という考えが頭をよぎったが、あんな人知り合いにはいない。

世の中ほんと変わった人が多い。

そんな話はどうでも良く、昨日イキっておニューのヒールを履いて会社へ行った。

60%の靴擦れ勃発。

泣きそうになりながら帰った。

今日は行きしな池田の元事務所へ電話工事の立会いで行った。

今日は雨だといってたし、昨日の靴擦れが尾を引いてたのでペタ靴にしてみた。

なのに、さらに靴擦れ20%増。

帰り、細道入った途端びっこひいて帰ったよ。

最近夏だという事で会社へはビーサンで行ってたし、お出かけのときもサンダルだったので靴を履くという習慣になれていなかったのが原因かと思う。

誰が靴なんて考えたのか。

皆裸足で歩けばいいのに。

自由になろうよ。


会社が移転になったばかりだが、私は転職することにした。


ほんとにつらくて、と言っても会社の事だけでないけど私自身今年ほど辛いと言う年は今まで生きてきた中でなかったといっても決して過言ではない、というほど辛かった。


でもこの経験が自分にとってプラスになるだろうし、いい勉強をしたと思っている。

自分自身も見つめなおすことが出来たと思う。

まだまだ私も子供ね。

Posted by assumption7 20:00:05Comments(0)TrackBack(0)

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