この人たちのおかげで今の私が形成されたようなものである。
若い頃は喧嘩もしたし、言い合いもしたねぇ。
そんなことがあったおかげで逆に何でも言い合えるようになったのかもしれない。
よっちゃんは中1からの友達。
部活も同じ。
現在芸術家。
よっちゃんの感性のすごさは普通じゃないところ。
昔からおかしなことを表現するには長けていた。
よっちゃんはBAKUというバンドが好きだった。
そのおかげで私もちょっと好きになった。
でも中1の冬くらいになんとなく喧嘩して中2の夏まで口を聞きかなかった。
そーいやよく、暴走族の絵とか部活の掲示板に隠れて描いてみたりしたね。
箕面自由のアメフトが好きでよく見に行った。
そんなよっちゃんも結婚し4/4(おかまの日)男の子を産んだ。
よっちゃん、よく頑張りました。きっとだんなさんに似て濃い顔立ちの赤ちゃんじゃないかと勝手に推測してるねんけど。
ちょっと大きくなったら連れてエキスポまた行こうね。

学生時代鈴木ちゃんと一緒にこの靴を履いて長い長い通学をしてた。
とにかく駅から歩くこと約20分。
次から次へと、後から来た電車に乗ってきた同じ学校の子達に抜かされていくほど私たちはのんびり通っていた。
たまにけんかしてて、口も聞かずに通ったこともあったなぁ。
試験のとき周りの子達は教科書とかノートとか持ってお互い勉強しながら通学してるのにわたしと鈴木ちゃんは一度もそんなことなかったなぁ…。
鈴木ちゃんとは中学3年くらいから急激に仲良くなった。
それまでは部活が同じで毎日よっちゃんと鈴木ちゃんと、私で一緒に帰るかな、くらいの仲やったけど。
部活も一緒、休みも一緒、学校でも一緒、家族みたいなもんだった。
よく、空気みたいな存在、とか相手のことをたとえる場合があるが、ほんとそう。
いや、いい意味でね。
あまり親しくない人と一緒だと、沈黙が苦痛でなんかしゃべらんといかん!って焦ってへんな事言っちゃったりしますが、鈴木ちゃんの場合だと2人でいてもお互い全然違うこと平気でやってたり、沈黙があっても気にならない。
そんな私にとっては不可欠な存在の鈴木ちゃんだが、
5/9女の子を出産した。
よく頑張りました。きっと、とってもかわいい。
早く一緒に遊んだりしたいです。肩車してあげたい。
