昨日ふと、旧ファイブを思い出した。土曜日は休校な小学校に通っていた私は、毎土曜日ハハとお出掛けした。
神戸・ミナミなども行っていたが、主には梅田であった。
ハハはとてもおしゃれで流行に左右されない自分のスタイルを確立している。
そんなハハはよくマルビルやファイブへ買物に行っていた。
私はハハの買物についていくのが好きであった。
マルビルのB2Fのアルフィオ(のちに私が働くことになる)でランチをしてからお買物というパターンであった。
アルフィオのマネージャーは5歳くらいからの私を知っている。
かつ、小学校のときに書いたアンケートを、のちに私が働いていたときに見せてくれたのには驚いた。
そのなかにはアホアホな私がいた。
そのアンケートのおかげでしばらくはバイト仲間や厨房さんにからかわれた。
挙句の果てにそのアンケートをずっと壁に貼り出された。
マルビルの中のクロエとテュエリー・ミュグレーがハハのお気に入りであった。
両方ともハハは顔なじみで恥ずかしがりや極まりなかった私はいつもハハの後ろを金魚のフンのように付いて回っていた。
そんな私を店員さんたちはいつもかわいがってくれ、ジュースを出してくれたり、お菓子を出してくれたりした。
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ファイブの3Fか4Fの天井は空模様の柄であった。
時刻によって空模様が変わるという演出付きであった。
特に私は夕方の空模様が好きでいつも天井ばかり見ていた気がする。
そんな私も大きくなり、友人とも梅田へ部活休みの金曜日の学校帰りなどにでかけた。
ファイブの最上階に「エル・ロデオ(略してエルロ)」と言う当時流行最先端のショップがあり、そこへ行くのが楽しみであった。
親からも注意されるくらいの奇抜な洋服屋さんであった。
エルロの服を着て、ハンティングのショルダーを持つと言うのが当時のイケてるファッションだと確信している。
昔の写真を見ると、かなり恥ずかしく、ジプシーのようである。
派手なら何でもいいんか?という感じがする。
そのファイブも高3のとき、建て替えのため、Loft近くに1000daysとかいうビルへ替わってしまった。
私たちの洋服の流行も移り変わり、それ以来ファイブへあまり行かなくなってしまったが。
今のファイブへはもう何年も行っていない。
今となっては古き良き思い出である。
話が変わり、チチが宝くじを当てた。
いつも3万円分を買っている。
今日仕事から帰ると、風邪でダウンしていたチチが嬉しそうな顔してコタツから機関銃のように話しかけてきた。
お蔭様で、ホームページを見させられ、宝くじも何度も見させられた。
あまりにも嬉しそうなので、記念に写真を撮ってあげた。
第498回全国自治宝くじ(年末ジャンボ)
今日の映画
フォレスト・ガンプ
この映画はありえない設定と上手く運ぶストーリーが大好きで、何度かテレビで見ている。
うちのチチもこの映画が好きでテレビで放映されるときは二人で見ている。
この映画の中で、エビ漁の話が出てくる。
大阪のユニバーサル・シティ・ウォークのなかにババガンプシュリンプというエビ料理専門店がある。
エビのガーリック炒めやシュリンプ・カクテルなどエビ料理ばかりであるが、どれもこれもおいしい。
雰囲気もよくてデートにはぴったりだと思う。
私が払うわけではない(払う気は満々だが、相手がそれを阻止する)のであまり覚えていないのだが、お値段は少々高めであったような気がする。
今日この映画にしたのは、ただ単に、このお店のエビが食べたくなったから。
「エビなら中納言でもいいやん」
と思われるかもしれないが、それではいけないのです。
興味を持ったら左のリンクの中の「おいしいエビ」という直球なネーミングをクリック。

