厄払いと護摩祈祷をしてもらいに尊鉢厄除大祭へ
YO-CHIが迎えに来てくれたので、176のケンタッキーへ行った
お腹が空いてたから
*********割愛*********
まぁ私を迎えに来る途中、昨年の厄除御札をYO-CHIが持ってくるのを忘れて取りに帰ったことは割愛します
*********割愛*********
ケンタッキーの混み具合は、クリスマスを彷彿とさせる
そこで軽くランチング
そうすると雨がひどくなってきたが、YO-CHIの車に乗っていた『KIRIN LEMON(非売品)』の傘のおかげで雨に濡れずにすんだ
尊鉢の混み具合もまた、えらいもんで
ケンタッキーの客の9割は、尊鉢のこの大祭りのために腹ごしらえに来ていたのではないかと疑うほど
ただでさえ狭いのに
傘を差すのも一苦労
こんなにも苦労しているのに、
頭を何度も傘の先で刺されるなんて
まずは護摩木に願いを書いて
もちろん、
「誰よりも幸せになれますように」
なんて欲どおしいことを書いてはいけない
「厄除祈願」と書いた
YO-CHIが何を書いたのかは知らないが、
「量販店での買い物依存症が治りますように」
と書いたのではないかと読んでいる
その後、昨年我々の厄を除けるために体を張ってくれたお札を納め、今年の厄除けをお願いする
そして目玉である「護摩焚き」
始めのほうは人だかりの後ろのほう、かつ端のほうでしか見れず、実際にはひとだかりで見ることすら憚られていたが、途中から舞台が開放され、私達はラッキーにも目の前で護摩焚きを見ることができた
降りかかる火の粉
全身ススだらけ
でも、そのお陰で厄が去っていくはずと最後まで火の粉を浴び続ける
ススまみれになった汚らしい私達はそのまま帰るはずもなく、ふたたび先ほど行ったケンタッキー、の隣のデニーズへ向かう
YO-CHIの英会話教材『コエダス』の話や
私が最近買った、『スリープトラッカープロ』について
YO-CHIやワタシがお金が貯まらない理由について
くだらなさ過ぎて、おかしい
馬鹿馬鹿しすぎて、おかしい
こんな時間に幸せを感じます
パヤパヤ
