
つづき。
というわけで、200名ほどの学生たちとは、今日がラスト。
学生の一人から、嬉しい言葉をいただきました。
「私は、単位をとるためにというより、
松下先生の話が聞きたいから授業に出ていました」
私自身は当時、大学の授業は好きでした。楽しかった。
世の中知らないことだらけで、どんなに勉強しても、
生涯かけて知れることは、世の中のほんの一部で…。
でも、それでも、ちょっとずつ知れる、という感覚。
この知識が、いつか血肉になると思えたし、
知識そのものよりも、それを学ぶ、学んだことから何かを生み出す。
そんなプロセスが楽しかったのを覚えています。
勉強が楽しい、と知ってもらえるように、
後期もまた、新しい学生に出会えるのを楽しみにしています。
明日から大学も夏休みです。