【あん】の猪突猛進、一直線!/(株)オフィス あん

あん子こと松下直子が、「人」の意欲と能力について徒然なるままに綴ります。

プロフィール
プロフィール

職種 役員・管理職
自己紹介 亥年生まれの
直ちゃんは、
猪突猛進一直線!

あん子こと松下が、
人の意欲と能力に
ついても徒然なる
ままに綴ります。
お仕事
◇経営:
 オフィスあん 代表取締役
 社労士オフィスあん 代表
 公文式 泉ヶ丘教室  主宰

連載開始
「松下直子の人事今昔物語!?」



◇業務委託等:   
【講師契約】
  ◆(社)日本経営協会
  ◆(株)日本経営協会総合研究所ほか
【公開セミナー】
  ◆みずほ総合研究所(株)
  ◆SMBCコンサルティング(株)
  ◆日経経営セミナー
  ◆三菱UFJリサーチ
   &コンサルティング(株)
  ◆(社)大阪府工業協会
  ◆(財)神戸勤労福祉振興財団
 【大学講師】
  ◆桃山学院大学(兼任講師)ほか
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【過去記事リターンズ】一番…

2007-02-28
46077.jpg  世の中で一番悲しいことは、嘘をつくことです。
 世の中で一番醜いことは、人の生活を羨むことです。
 世の中で一番惨めなことは、人間としての教養のないことです。
 世の中で一番寂しいことは、仕事のないことです。
 世の中で一番楽しく立派なことは、一生涯貫く仕事を持つことです。
 世の中で一番尊いことは、人のために奉仕し決して恩にきせないことです。
 世の中で一番美しいことは、すべてのものに愛情を持つことです。



一万円札で馴染みの、福沢諭吉の「心訓」。より。


追伸
 この心訓、実は後年の偽作だともいわれています。
 でも、今の私にとって、こんなに有意義な文章は、そうそうありません。
Posted by anko at 23:09:07Comments(2)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】give

2007-02-27
46027.jpg give&take、とは言うけれど、give&give&give…やねんなあ、私の周囲の方々は…。

お互いがgiveすることで、結果、いい意味でのtakeがうまれる。
だから、giveが溢れる人になろう…。giveが枯渇しないように、giveが陳腐化しないように。
Posted by anko at 21:53:44Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】1を

2007-02-26
45938.jpg 経営する学習教室では、私が叱り役。
スタッフには
「スタッフの仕事は、第一には子供を褒めること!」とお願いをしています。
(叱り役、は、私です^^;)

子供に達成して欲しいレベルが10として、達成度が1だったら、つい出来なかった9の方に
目がいくが、スタッフには「できた1をしっかり褒めて。9の方は私の仕事だから。」とお願い。

そうするとですね。
ちゃんと1が2になり、3になり…となっていきます。‘褒めパワー’は凄い。
Posted by anko at 00:58:30Comments(2)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】一瞬一生

2007-02-25
45937.jpg 講師研究会なるものに参加しています。
主宰のT先生との出会いは、7年ほど前になるでしょうか。
初めてお会いしたときにいただいたメモを、今も大切にしています。

 出逢いは天命 つきあい自力
 出逢いは感動 つきあい努力
 出逢いは一瞬 つきあい一生



出逢えたことに感謝、でも後は自分しだい。
Posted by anko at 20:55:08Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】御縁

2007-02-24
45853.jpg 出会いを御縁に変えられる人。御縁を絆に変えられる人。

…って、いるなぁ。
Posted by anko at 08:43:34Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】DNAと図書館

2007-02-23
45852.jpg 夫が聞かせてくれたこんな話。
「恐竜が絶滅したのは、恐竜が図書館を持たなかったから。」

それぞれの動物の中にはDNAがあり、そこには膨大な情報が詰まっている。
DNAは自らの複製をつくることはできるけれど、新たなものをつくることはできない。

ヒトは体内の中でDNAを受け継いでいくが、一方では膨大な情報を体外に蓄積している。
体外に蓄積した情報の集大成が、ある意味、図書館である、と。


外部に知識を蓄え、活用し、そして新たなものを生み出すことができるのは、ヒトのみ。
ちゃんと、「ヒト」、でありたいなぁ。
Posted by anko at 23:41:55Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】絶対

2007-02-22
45779.jpg 前職の会社に入社するときの最終面接で、社長に聞かれた質問は、
「彼氏はいる?」「その彼氏と結婚するのか?」。
「はい、います。いやぁ…、でも男と女のことですから、明日のことなんて分からないですよね。」
なーんて応えました。
面接控え室で他の最終面接参加者に聞くと、同じ質問を受けたそう。
(今考えたら、ちょっとセクハラ系かもしれませんが、10年以上前のことなので…笑)

なんでこんな質問を?と思い、入社してから社長に聞くと、社長はよく覚えていらして、
「ああ、君の前に面接した子は、“はい、絶対結婚したいです”と応えた。
 世の中に、絶対なんてないからねぇ…。君の応えくらいがいい(笑)」と。

なるほどねぇ…(苦笑)。懐かしい話。



追記
 その時の彼は、今の旦那様です。おかげさまで…。
Posted by anko at 23:32:35Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】できる社員

2007-02-21
45723.jpg 組織に勤務していたとき、自他共に認める「できる社員」について、調べたことがあります。
採用の時点の性格検査では、あまり共通項目が見出されなかった彼ら彼女達ですが、
入社10年の時点の検査で、ある共通のスキルを保有していることが容易に見て取れました。
そのスキルとは「人を育てる」スキル(と、それに対する関心の高さ)。
実は、そのほとんどが部下を持っていない方々。
 
「できる」社員は、人を育てるスキルが高く、
かつ、そのスキルは、入社後に培われる…という、ある組織の事実。
 

個人事業主になり、「上司」と呼べる方はいなくなりましたが、
私を愛しみ、育ててくださる方々がこんなにもたくさんいてくださることに、
心から感謝しつつ。
Posted by anko at 23:44:35Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】与

2007-02-20
45663.jpg 私は幼い頃、
一年の大半を小児病棟で過ごし、幼い命がその幕を下ろす場面を何度か目の当たりににしました。
最初、幼心に、死は無だと思った…。
けれど、泣き叫ぶご遺族の姿を見て、その幼い命が存在したことの、尊い価値を感じました。
どれだけ生きるかではなく、いかに生きるか、だと幼心に思いました。

「余命」じゃない、「与命」。
Posted by anko at 22:13:49Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】場

2007-02-19
45118.jpg 大阪は、「天下の台所」といわれた江戸時代より現在に至るまで、
数多くの優れた企業家たちを輩出してきたまち。
そんな大阪には、「大阪企業ミュージアム」という施設があります。

ここは、大阪輩出の企業家たちの
  高い志、勇気、英知、気概
 を後世に伝える施設で、こうした類の施設は、日本でも他に例を見ないと聞いています。
 
このミュージアムを、私は少なくとも年に1度は訪れます。
そして、いつも、
 
  場が人を育て、人が場を創る

ことを、思い知って帰ってくるのです。
Posted by anko at 00:47:55Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】未来

2007-02-18
45085.jpg 経営する学習教室での理念。

 子どもたちは未来そのものです。
 子どもたちへの教育は未来を創ることです。


私の取り組みの原点ですが、会社においても、それは同じ。 

 従業員は会社の未来そのものです。 
 従業員たちの育成は会社の未来を創ることです。
Posted by anko at 08:09:22Comments(2)TrackBack(0)

文書保存庫?

2007-02-17
45041.jpg アーカイブしようという気持ちが、
組織を継続させようとする意思と密接なつながりがあります。

日本で継続し続ける組織は多々ありますが、
「寺」を研究していると、いろいろなものが見えてきます。


追伸
 夫がこれの、専門家です(笑)。
Posted by anko at 09:36:31Comments(0)TrackBack(0)

アーカイブ

2007-02-16
45040.jpg 継続する組織の理由。
継続してきた組織を見れば、浮かび上がってきます。

キーワードは「アーカイブ」。
残すもの自体より、残そうとすること自体が、組織の強さにつながってくる。

詳細は明日。
Posted by anko at 09:31:47Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】分身?

2007-02-15
44856.jpg 経営する学習教室で、あるお母さんから
「子どもがなかなか言うことを聞いてくれない…」という相談。

私も母親なので、気持ちは分かります。
つい、自分の子どもを、「自分の分身」だと思ってしまうのですね。
なんせ、自分の中から出てきていますから(笑)。

さりとて、やっぱり別の人間なんですよ…。別人格、です。
教育は、その認識、からスタート、だと思っています。


部下とて同じ。
なぜ、上司である自分と同じように考えてくれないのか、行動してくれないのか…。
当たり前、です。
部下は上司の分身ではないのですから。


あん子@帰阪
Posted by anko at 05:47:46Comments(2)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】根拠

2007-02-14
44899.jpg 友人の税理士センセの言。

 経営者の周囲の方々が、いい表情をしているかどうか

それが、会計コンサルとしての彼の、一つの判断基準。


 そう言えば、貴方の周囲は、素敵な表情の方ばかりね。
 …と、思いながら聴いていました。

あん子@引き続き、日本海側
Posted by anko at 08:05:06Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】説

2007-02-13
44803.jpg  A氏いわく、
 「私は性悪説。だからこそ、組織の研修を継続しなければならないわけだ。」
 B氏いわく、
 「いえいえ、僕は性善説です。人材育成に関わる者として、そうありたい。」

 
 いずれにせよ、人への処し方が変わるわけではない。
 二者択一にするものでもないし、いずれにせよ、自分は何も変わらない。

 「あん子さんは?」
 「私? 私は、白紙説。」

あん子@今から福井
Posted by anko at 07:26:35Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】祝日の日に

2007-02-12
44760.jpg 祝日だけど、経営する学習教室は通常通り、
「今日も先生の教室に来てくれてありがとう。」


   慰められるより慰めることを
   理解されることよりは理解することを
   愛されるよりは愛することを
   私が求めますように   
             マザー・テレサ


 愛されることでではなく、愛することで、存在を実感できるのも、また、人。


あん子
Posted by anko at 11:47:41Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】親孝行

2007-02-11
44759.jpg ある内部セミナーの冒頭、組織の長が訓話が訓示を述べられる。脱線話も満載^^

 昔は 「親孝行、したいときには、親は無し」だった。
 それが「親孝行、したくないのに、親が居る」と言われるようになり、
 いまや「親孝行、するもしないも、親しだい」と言われる。
 哀しきかな…心の豊かさ、隣人愛、郷土愛の復活を…



…笑えない話ですが、三段活用?の最後のとこ、
「親」を「経営者」にしても、使えるかも^^;

あん子
Posted by anko at 20:43:23Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】コントロール

2007-02-10
44654.jpg カウンセリングに携わる方には有名な、「ABC理論」というものがあります。

  ある出来事からネガティブな感情や困った結果が生じるのは、
  その出来事が直接引き起こしているわけではなく、
  ある出来事に対して人が持っているネガティブな信念によって、
  ネガティブな感情や望ましくない結果が生じる


というもの。なんかアカデミックっぽくて分かりにくいですね。
つまり、人生の出来事や状況それ自体に善し悪しがあるのではなく、
受け取る側の感情が、その出来事の善し悪しを決めているわけです。

大前研一氏は、著作「ザ・プロフェッショナル」の中で、
プロフェッショナルの定義づけをいくつか行っています。
そのうちの一つが「感情をコントロールし、理性で行動する人」。

私は外界に対して喜怒哀楽を比較的現すタイプなのですが、
自らの心の動きを自らが理解し、その上で、感情豊かに表現できるようになりたいものです。
自分の感情を理解できなければ、相手の感情なんて、到底理解できないですから…。

あん子@今日は奈良
Posted by anko at 00:14:25Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】忙しい

2007-02-09
44586.jpg 忙しい人は仕事(レスポンス、アウトプット)早い(速い)ですよね?
皆さんにも少なからず、「そういえば…」という方、いませんか?

ただし、注意しなければならないのは、
 忙しいフリをしている人(プロセスだけで成果が伴っていない)
 忙しくて‘心を亡くしている’人(「忙」を分解してみましょう)
 忙しいが口癖の人
 (忙しい人はあまり忙しいとは言わない、なぜなら忙しいという自覚がないから)


 でないかどうか。
 
 …自戒もこめて(笑)

あん子@日帰り徳島…
Posted by anko at 08:40:50Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】文書力

2007-02-08
44585.jpg ある企業さんから「社員の文書がなっていない」とのご相談。

もちろん、「伝える力」は重要。
でも、伝える力だけを高めようとしたところで、果たして…と思うんです。
仕事は、気づく力→考える力→まとめる力→伝える力、の連携プレー。

年間何十冊もの本を執筆される中谷彰宏さんは、それでも本のネタがなくならないそうです。
彼は、子供の頃、遠足に行った感想文がなかなか書けない友達を尻目に、
遠足の前の晩の興奮だけで1冊書けてしまうくらい、いろいろな感情が溢れていたとか。
本か何かで読んだ覚えがあります。

遠足…という同じ体験の量(インプット)なのに、アウトプットにこれだけの差がある。
これは「伝える力」だけの問題ではないですよね。

気づく力こそが、求められているのではないかしら。


あん子@帰阪
Posted by anko at 07:30:08Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】愛の告白

2007-02-07
44584.jpg 日本人は、相手そのものに興味関心がある国民といわれています。
愛の告白をする時、「愛してる…」の次に、何て言いますか?
(私は逆プロポーズだったから、この句の後にこう続けましたが…笑)
「私はあなたを大切にします。」(もしくは「幸せにします。」)

フランス人はそうは言わない。
「Je t'aime」(ジュ テーム、愛している)の後、こう言います。

 「私はあなたとの関係を大切にします。」と。

相手を大切にするのではなく、その関係を大切にする、という発想。


あん子@まだ東京
Posted by anko at 06:28:36Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】殻

2007-02-06
44447.jpg 昔、私に「そっ啄」という言葉を教えてくれた上司がいました。
(「そっ」は「口ヘンに卒」と書きます。パソコンで表示できないみたい…)

 卵が孵化して雛がかえるとき、
 雛が中からコツコツと殻をつついて、その「時」を、外の親鳥に知らせるのが「そっ」。
 間髪を入れず親鳥がクチバシで殻を割ってやるのが「啄」。

禅の用語ですが、親子両方の呼吸がぴったり一致する絶妙の絆を称える言葉であり、
転じて、理想の教育機会の比喩に使われます。

殻を破ろうとする部下と、
その機を捉え、適切に(手をかけ過ぎず、放置せず)支援する上司。
当時、私と元上司との関係は、まさに、そっ啄同時でした。(感謝)


独立してから、今も、多くの方々が、タイミングよく、外から突いてくださいます。
感謝。感謝。今日も突いてくださった方々、感謝感謝。
でも、最後に破るのは自分だね…。


あん子in東京(新橋)
Posted by anko at 23:56:17Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】早旨安

2007-02-05
44369.jpg お客様からいただいた質問。

 『早く、上手く、賢く、安く』設立ができる方法を教えてください。


…コレ、経営者から「欲しい」と言われる人のキーワードかも。

 早 い:仕事がはやい、経験が豊富で、即戦力として使える
 うまい:仕事がうまい、お客様の多様なニーズに対応できる
 安 い:人件費が安い、請負、委託、契約など非正規社員

あのね、
そんな、牛丼みたいな人、そう簡単にはいないよ^^;
人の育成を放棄して、いきなり「おいしい」とこ取りは、ないでしょ。


あん子
Posted by anko at 23:23:25Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】背中

2007-02-04
42847.jpg 先週来週再来週と人材育成系セミナーが続きます。
人材育成の術(すべ)や、ステップの踏み方は、いろいろあるけれど、

 親御さん自身の生き様を子供に見せてやること、後姿で示す、伝えること
 経営者自身の生き様を従業員に見せてやること、後姿で示す、伝えること

が、大切なことではないか、と思うのです。
教育においては、まず己自身の生き方が問われているのだと。


あん子
Posted by anko at 18:53:09Comments(0)TrackBack(0)

【お知らせ】実はこれが…

2007-02-03
42745.jpg 開業社労士の専門誌である「SR(日本法令)」。
今季号(2/1)発売号に、私の顧問先社長が寄稿したという。

テーマは、「公認会計士からみた社会保険労務士」。
(顧問先の社長は、公認会計士でもある…)
あはははは…、あの、わたし…を観て書いた!?
(私にしたら、「K社長からみた‘あん子’」ととれるやんか…^^;)
ドキドキしながら読むと…


 (ほんの一部引用)
   「これらをクリアし、クライアントサイドに立った法律家として
    より高度な議論をしてくれる社労士の方を、実際に今、私はとても
    頼りにしています。」


…^^;ホッ…

社労士の皆様、今号の特集は「社労士主要業務の徹底比較」だそうです。



あん子
Posted by anko at 05:58:32Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】water

2007-02-03
42746.jpg ヘレン・ケラーが、ほとばしる水の冷たさに、モノの名前の存在を理解した後、
一気に言葉を吸収していったという話。
水=w-a-t-e-r、は、ヘレンというコップから言葉が溢れ出した瞬間。
それまでのインプットがあったから。
w-a-t-e-rはスタートではなく、臨界点だった。

私も、溢れ出せるだけのインプットをすること。
そして、溢れ始めたら、また次のサイズの器づくり。
子ども達の教育も。私の仕事も。


あん子
Posted by anko at 00:13:14Comments(0)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】マーチ

2007-02-02
40074.jpg 水前寺清子さんの「365歩のマーチ」歌詞(作詞・星野哲郎)より


 しあわせは 歩いてこない だから歩いて ゆくんだね
 一日一歩 三日で三歩 三歩進んで 二歩下がる


3歩進んだのに2歩も戻るかぁ?
3歩進んだら、4歩目やろ?
じゃあ、最初から1歩進むだけで良かったんかも?


 人生は ワン・ツー・パンチ 汗かき べそかき 歩こうよ
 あなたのつけた 足あとにゃ きれいな花が 咲くでしょう


ううん、3歩進んだ意味はあったと思う。思えるように、生きたらええやん?
2歩の後退の後にも、花、咲くし。


 腕を振って 足をあげて ワン・ツー・ワン・ツー
 休まないで 歩け!


私達の世代で、日本を盛り上げていきましょう!
腕を振って、足をあげて。ね♪

あん子
Posted by anko at 05:51:33Comments(2)TrackBack(0)

【過去記事リターンズ】英訳

2007-02-01
40073.jpg 商売のシーンで使われる「そこを何とか…」。
これ、英語に翻訳すると、どうなると思いますか?
通訳の方は
 「あなた、私のために、損をしてください」と訳するそうです。

つまり、「そこを何とか」は、「他利」ではなく、「自利」の発言なんですね。

英訳してみることで見えてくる、日本語の曖昧さの中の真意。
(私は日本語の独特な曖昧さが嫌いではないですけどね)
なるほどね。

あん子
Posted by anko at 23:48:57Comments(0)TrackBack(0)
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