長いタイトルになってしまいましたが、
薬以外で花粉症を軽減しようと言うコラムの第一弾です。
今回は、花粉症の薬にはどんな副作用があるのか、
またアロマテラピーとはどんなものかというお話。
花粉の飛ぶ時期の前から薬を飲めば、花粉症を軽減できる と言う話は有名です。
しかし、事前から飲む薬
(これは複数種類がありますが、軽い症状の場合抗アレルギー薬であることがほとんどです)には副作用があり、
胃部不快感や眠気を催すなど、私生活に障害が起こってしまうのが現状です。
そこで、おすすめしたいのがアロマセラピー。
「アロマ=芳香」「セラピー=療法」と言う意味で、植物療法のひとつです。
植物から抽出される芳香成分(精油、エッセンシャルオイルと言います)を利用して、人間本来の自然治癒力や抵抗力を高めるものです。
次回は、花粉症に効く精油についてのお話です。
※今回は予防薬を悪者のように書いてしまいましたが、もちろん一つの選択肢です。
抗アレルギー薬や抗ヒスタミン薬を予防薬として飲む場合、期間限定の服用であれば重い副作用はほとんど出ませんのでご安心を。
心配な方はお医者さんにご相談ください。
【コラム】副作用のない花粉症対策へ - アロマテラピー(その2)