前日は一日中雨が降り、
琵琶湖へ向かう途中もかなりの雨が降っていました。
天気予報ではAM3時〜晴れるとの事で
それだけを信じ琵琶湖へ向かいました。
いざ、琵琶湖へ到着すると、
雨もやみ、すこし肌寒い感じでした。
シーズン的にも、巻物かな?とも思ったのですが、
実はこの釣行は、いつもとは少し違っていました。
以前から、琵琶湖へ連れて行ってくださっている某N氏。
いつも某N氏の言うことを聞かず、
自分のやりたい釣りをしていました。
その結果、N氏の言う50UPが釣れていませんでした。
今回は、N氏の言うことを聞いたタックルのみを
持参することになりました。
N氏曰く、一日中この釣りをしていたら50UPは釣れるとの事。
まず、朝マヅメ。
TOPを投げたおしました。
やはり水がドッチャドチャのせいか、
トップには反応がいまいちでした。
通常なら、他のルアーを投げるのですが、
今回は、トップで釣ってみたかったので、
投げたおしました。
すると、メガバスDOG−Xにて
40アップクラスのバスが水面を割りました。
ワンテンポ送ってから、あわすと…。
スポーン
っと、抜けてしまいました。
でも、やはり水面を割ったあの衝撃を忘れられず、
今日の約半分はトップを投げたおしました。
そう、あの言葉を言いながら
「男は黙ってトップ!!」
数時間かトップを投げていると
流石に右腕に疲労が。
常にロッドアクションをつけていたので、
もう腕がパンパン!
それでも投げつづけてしまうんですよね…。
もちろん、トップばかりでは釣れないので、
某N氏の言うとおりテキサスを投げつづけたんですが
あたりすらありませんでした。
この釣行。
5人で行ったのですが、
某N氏と僕だけがボウズでした。
再来週におそらく今年最後の琵琶湖釣行予定が立っていますが、
もう某N氏の言う釣りはしません!
まぁ、あれで出たら確かに大きいだろうなと思えましたが
やはりボウズは辛いですね。
