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<title>ん！ -ピークオイル時代-バックアップ用</title>
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<description>JanJanブログの『ん！ -ピークオイル時代を語ろう-』のバックアップ用のブログページです。コメント等いただいても返せませんので、元ブログの方へお出でください。</description>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36122.html">
<title>6/1OPEC臨時総会の結果by外務省</title>
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<description>外務省のHP紹介メルマガより
第141回OPEC臨時総会の結果（速報） 
  -----&amp;gt; &lt;a href=&quot;http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/energy/opec/141gaiyo.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/energy/opec/141gaiyo.html&lt;/a&gt;
というのが出ています。
この中で、
”…に対する懸念、及び&lt;u&gt;将来の石油需要に対する生産能力に対する不安&lt;/u&gt;から、世界の原油価格は高値かつ不安定な状況が続くと認めた。”
とある文言の部分がまさにピークオイル「不安」の現状を認めた表現になっています。

”（4）臨時総会開催の理由
　多くの理由があるが、例えば、ハリケーンシーズンが始まることがあげられる。”
ということで、瞬間的な価格高騰に対してタイムリーに対応するための臨時総会を随時開けるようにしていることもその対応なのでしょう。

供給は過剰状態で推移しているそうですが…。
OPECがつい最近まで掲げていた目標価格帯への復帰という話は欠片も出てきませんが、それは確か28ドル上限というような低い数字でしたので、そこへの復帰を言おうとしないこと、新たな目標価格を定めてそれが突破されるリスクを避けている、などの穏当な対応のように見えます。

イラクを除いたOPEC10カ国の目標生産枠の据え置きという結論は、その穏当な立場であるから正当化されるのでしょうが…実際には言われている増産余力はないのではないか、という疑惑を断ち切るものにはならないですね。
ということで、現在の状況は続くようです。
そして、米国は６月から今年のハリケーンシーズンに突入しました。11月末まで続きます。</description>
<dc:date>2006-06-07T20:06:29+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36121.html">
<title>プラトーの時代の特色</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36121.html</link>
<description>以前、●&lt;a href=&quot;http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/1874.html#more&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ピークオイル否定論者からの「便りがないのは悪い便り」&lt;/a&gt;、と書いたことがありましたが、もう一度書いて見ます。

懐疑論者が引き起こす論争、つまり今がピークに達しているのか、まだこの先に一山も二山も(あるいは経済学者が仮定しているように永遠に目の前に山が)あるのか、の論争は脇においておきましょう。

現在はプラトー(高原)状態に達しているのかどうかの現状認識については、比較的論争が少ないと思われます。
プラトー状態の特徴について考えてみましょう。
　　−−−
１．まだピークだというコンセンサスには到達していない

２．（ハリケーン・カトリーナや石油施設を脅かすテロ？などの供給不安を起こす出来事によって）石油価格が不安定な上下動を起こしている

３．危機管理が行われていない
　−−−
こういう指摘で良いでしょうか？</description>
<dc:date>2006-06-05T20:03:39+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36120.html">
<title>旅日記：指宿</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36120.html</link>
<description>５月24-26日に開かれた環境自治体会議の第14回指宿大会へ参加しました。
以前六ヶ所村で開かれた会議に参加して以来の２回目になります。

この会は全国各地の首長が、おらが国自慢をするために人を集める飲み会の会です、ん？　&lt;a href=&quot;http://www.janjan.jp/area/0606/0606020405/1.php&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ほんとはこちら。&lt;/a&gt;

温泉保養地である指宿は南国でしたので、最終日に一足速く梅雨入り宣言でした。
南九州まで足を伸ばすのは初めて、というか、若い時分に都井岬の手前まではチャリンコツアーで行ったのでしたが、集中豪雨のように雨が降っていたことだけで、もう地理も何も覚えていないなあ。

往復にはJRとフェリーを使ったので、前後それぞれ丸１日を費やしての移動でした。狭いようで日本は広い、というか、各駅停車の便が歯が欠けたようになくなっており、１時間に一本以下の特急に頼りつつあること、その結果近郊交通の便としても使いづらくなってしまっていることを実感してきました。本当に2010年までに各地の鉄道の毛細血管は消滅してしまいかねないな、と懸念されます。みなさん、後で後悔しないようにせいぜいJRや第三セクターにドネーションをしときましょう。

全体会合の第一部では、欧州から気候同盟の元事務局長ゴテリン・アルバーさんと韓国から光州市の自然エネルギー普及計画に参加した李仁化氏が温暖化政策の紹介をしてくれました。
一番期待をしていた米国内の市長連合からの出席はなしということで資料紹介だけありました。
後でゴテリンさんとは、ピークオイルの話でドイツの石炭対策はどうなっていますか、なんてディープな質問もしつつ、でも彼女は元々は反原発運動から入ってこういう自治体組織の事務局も勤めたという人なので、欧州での原発推進の動きに懸念を抱いているということでした。

　ピークオイル問題の分科会、などというのはもちろん存在しなかったのですが、自治体の中でEMS(環境マネジメントシステム)の構築をやっている人たちの分科会に参加して、飲み会で、あなたたちがピークオイル緊急計画の策定を迫られるのかも、とピークオイルの話のネタを撒いて来ました。
自己紹介の場で、温暖化対策は手遅れかもしれないと科学者たちが言っている、だからピークオイルは天啓かもしれないんです、という話をすると、近くで聞いていたコーディネーターのＴセンセだけは大うけをしておりました。

　てなところで報告に代えさせていただきます。

　環境マネジメントシステムについて、Plan,Do,Check,Act(PDCA)のサイクルを回すという話を子育てに喩えていた人が居ましたが、大半の男性にはそもそも実感がないかもねー。
　チェックするのがどうして最初の目標についてだけなのか、もっと周辺の情勢の変化を考慮に入れるのがチェックなんじゃないのか、なんてことも思ってしまいました。</description>
<dc:date>2006-06-05T20:02:08+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36119.html">
<title>ちょっと早すぎ？なピークオイル懐疑派論</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36119.html</link>
<description>数日間外出して、インターネットアクセスもできなくなると思いますので、少し違う視点からのコメントを戴けるようにということで一件立てておきます。コメントをどうぞ。

ピーク・オイル説が間違っている可能性をいくつか考えてみましょう。
反論として思いつきそうなのをとりあえず。

ケース１．
非在来のガス、&lt;a href=&quot;http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050322305.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;海底や永久凍土下のメタンハイドレート&lt;/a&gt;は沢山資源があり、ピーク・ガスをはるか彼方の未来に押しやってくれるため、石油からガスへの乗り換えが可能であると考える。…技術ブレイクスルー路線により供給側制約が先延ばしされるもの。

ケース２．
旧ソ連の崩壊時の例のように−需要が柔軟に伸び縮みするものであることが明らかとなるだろう。ソ連邦崩壊という社会変動があっただけで、CO2排出量にして３割ほども消費が下がった。それでもじゃあそれでどれだけの人が死亡したというのか。
実際にある程度以上の価格ゾーンに入った場合に、社会の側のシステムが変わり、需要がサッと減少することで、再び需給がバランスするのだろう。
…経済学の仕組みにより需要が移動し制約がなくなるもの。案ずるより産むが易し、危機というのは頭の中の固定観念にとっての危機だったのだ論。
（しかしこれは、ある意味実際に起ったピークオイル後のソフトランディングシナリオそのものといえなくもないので、ピークオイルそのものに対する反論には入らないかもしれません。）

ケース３．
現在の引き続く原油上昇傾向は、単なるOPECと石油メジャーのカルテルが成功裏に動き出したことの結果、そう見えているというだけのこと。実際にはサウジは情報を公開しないだけで埋蔵量は実際に増えていた。…（2030年のピークオイル説）

ケース４．
同３で、ピークオイル説そのものすら業界自らが流した、温暖化対策への着手を遅らせるための陰謀なのかもしれない。だって京都議定書のできた97年の次の年98年から議論が出ているじゃないか…陰謀説

ケース５．
実は石油は再生型の資源であり、深い地中から絶えず上がっていて、旧い油田も何年か放っておくとまた出てきはじめる（石油深層生成説）。
…再生可能資源としてのフロー供給量の限界へと問題の質が変わる？
&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;（追記：&lt;/span&gt;&lt;a href=&quot;http://www.engy-sqr.com/member_discusion/document/sekiyu-mukisetsu051001.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.engy-sqr.com/member_discusion/document/sekiyu-mukisetsu051001.htm&lt;/a&gt;ここに説の紹介があります。）
−−−　
ケースの追加もありましたらよろしく。

&lt;span style=&quot;color: #FF0000&quot;&gt;後日記：&lt;/span&gt;
ケース６．
この場合も想定すべきでした。
日本（やアメリカの）原発ロビーが、原発推進のための口実としてピークオイル論を作った。…陰謀論
（経済産業省系の研究会ページに、原子力学会OBと学生の対話の企画の中で、オイルピーク論を毎回語っている紹介がありました、ので。
討論と対話を公開
&lt;a href=&quot;http://www.engy-sqr.com/member_discusion/index.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.engy-sqr.com/member_discusion/index.htm&lt;/a&gt;
）</description>
<dc:date>2006-05-23T19:59:16+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36097.html">
<title>対策編:需要サイドその１</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36097.html</link>
<description>対策編：需要サイド（その１）には、エネルギー需要側の対策についてコメントをいただければと思います。

ジャンルは以下のものくらいでしょうか。

・機器の効率向上(efficiency)

・節約（conserve,reduce)
&lt;a href=&quot;http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/293.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;石油ショック時のエコライフ提案を見返す&lt;/a&gt;　もどうぞ。

・エネルギー収支比(EPR)の悪化しきったエネルギー開発を取りやめる

・消費の増加をもたらす開発（高速道路建設、スプロール化、高層ビルの拡大など）を都市計画を通じて止める

（姉妹ブログ「温暖化いろいろ」の&lt;a href=&quot;http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/category_144.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;省エネルギーのカテゴリー&lt;/a&gt; も参考にご覧下さい。）</description>
<dc:date>2006-05-22T13:52:52+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36096.html">
<title>議会へ出す請願書の骨格について</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36096.html</link>
<description>もちろんオーソライズする気も資格もあるわけではありませんが、一つの形としての提案をさせていただこうというものです。


●請願書フォーマットと骨格
カッコの中は説明部分ですので状況に応じて取り除いてください。
−−−　　　−−−文案ここから
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００６年　　月　　日
＃＃市(または県)議会
議長　＃＃＃＃　殿
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（会の名前）「　　　　　　　」
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表　「　　　　　　」　印
　　　　　　　　　　　　　　　　（以下、複数の団体で出すのならその会と代表者名を追加）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　紹介議員　「　　　　　　」　印


　　（題目）「石油の更なる高騰やショックを招くピークオイル問題への＃＃市(または県)緊急対処計画の策定」を求める請願</description>
<dc:date>2006-05-21T13:50:15+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36095.html">
<title>原油高騰に強い？それはなぜ？、国内経済</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36095.html</link>
<description>経済産業省による国内産業分析：大企業編
原油価格上昇の影響調査について（フォローアップ・大企業分）
&lt;a href=&quot;http://www.meti.go.jp/press/20060428014/genyuchousa-set.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.meti.go.jp/press/20060428014/genyuchousa-set.pdf&lt;/a&gt;

同・中小企業編
原油価格上昇の影響調査について（フォローアップ・中小企業分）
&lt;a href=&quot;http://www.meti.go.jp/press/20060516001/eikyouchousa-set.pdf&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.meti.go.jp/press/20060516001/eikyouchousa-set.pdf&lt;/a&gt;

と2つ資料がありました。

どちらも程度は違いますが、商品価格への転嫁が困難なため、ある程度苦しいが、インフレにはなっていない、という状況を示しているようです。

もしかすると実質的には平成デフレの現象が国内では未だに続いていて、デフレ脱却と喜んでいる事態そのものが、じわじわと上がり続けている原油高の影響なのでしょうか。

平成のデフレ現象について物申す、という方はこちらにコメントを下さい。</description>
<dc:date>2006-05-20T13:48:23+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36094.html">
<title>イベント案内5/25東京：レスター・ブラウン講演会</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36094.html</link>
<description>こんな案内が環境経済・政策学会のMLに流れていたのを忘れていました。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科
2006年度連続公開講演会（第１回）
　「持続可能な未来への展望」（レスター・ブラウン氏講演会）

文部科学省「魅力ある大学院教育」イニシアティブ　採択プログラム
「持続可能な未来へのリサーチワークショップ」
　　--異文化コミュニケーション学の構築をめざして--
&lt;a href=&quot;http://www.rikkyo.ne.jp/grp/cri/project/kenkyu-05daigakuin-0.htm&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.rikkyo.ne.jp/grp/cri/project/kenkyu-05daigakuin-0.htm&lt;/a&gt;
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【開催概要】

●題　目：「持続可能な未来への展望」

●講　師：レスター・ブラウン氏（米国アースポリシー研究所所長）

●日　時：2006年5月25日（木）　18：00〜20：00（開場：17:30）

●会　場：立教大学　池袋キャンパス　8号館1階8101教室
　　　　　 東京都豊島区西池袋3-34-1（JR池袋駅西口から徒歩約10分）
　　　　　　&lt;a href=&quot;http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/index.html&lt;/a&gt;

●参加費：無料（申込みも不要です。直接会場へお越しください）

＊同時通訳がつきます。

________________________________________________________________
【レスター・ブラウン氏の「プランB」】</description>
<dc:date>2006-05-20T13:45:55+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36093.html">
<title>傾向と対策／search and mitigate. その１　by『南十字星通信』</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36093.html</link>
<description>ritaさんからご紹介いただく中の、グーグルのトレンドサーチの話は初耳でした。
（上の時系列グラフは「peak oil」というキーワードが一般のHP上とマスメディア上であらわれた頻度を示しています。マスメディア上では2005年にブレイクした言葉であるといえるのでしょう。）
グーグルといえば最近グーグルニュースによるキーワード配信の対象にpeak oilを入れたつもりなんですが全然あたりがないので、どうしてトレンドサーチでは引っかかるんでしょうか？とつい思ってしまいました。
なるほど、こちらはニュースの受け手の一般市民側の反応があるかどうかという指標が中心なんですね。
（下側の時系列グラフにニュース記事の数も出てはきますが。）

[peak oil, petrol prices]でトレンドサーチを実行してみると、英豪Nzでは？やっぱり2つの単語の検索頻度に相関があるようにみえますね。
[global warming, peak oil]で調べてみると、確かにあまり関係がないようですね。関連について書いた記事もないものですから当然でしょう。
役に立つツールの紹介をありがとうございます。

以下、転載しておきます。

−−−
グーグルは世界的な検索ツールの標準になっていますが、最近は言葉の検索だけに留まらず、いろいろな機能が加わっています。

よく知られているのはグーグルマップです。これはいろいろ、シュミレーションの道具として応用することもできるようで、最近話題になったのは、温暖化による海面の上昇の結果、どれだけの地域が水没するのかシュミレーションするアレックス・ティングル(Alex Tingle)の作品です。グリーンピース・インターナショナルなど、環境問題に取り組む市民団体などもすでに積極的に利用しているようで、先日のアースデイでも大好評だったようです。

確かに、グリーンランドの氷が溶けて海面が７メートル上昇するといわれても、ちょっとピンときませんが、それでどれだけの場所が水没するのか、具体的なイメージとして見せられると、危機感も具体的になります。

うちのピュータは旧式なのか、グーグルマップそのものを使うこともできず、この水没予測版も見ていませんが、御覧になった人によれば、日本では「有明海の北側の佐賀平野などは、１メートルくらいの海面上昇でずいぶん広い面積が沈んでしまう」ようです。永田町や霞ヶ関なんか、何メートルくらい上昇したら水没するのでしょうね。機会があれば、&lt;a href=&quot;http://flood.firetree.net/&quot;&gt;こちら&lt;/a&gt;から覗いてみてください。

さて、うちのピュータからでも使える新しい機能は、&lt;a href=&quot;http://www.google.com/trends&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;トレンドサーチ&lt;/a&gt;　です。
過去二年くらい、言葉が検索された傾向を示す機能です。その言葉を検索した人の検索者全体に対する割合の変遷が折れ線グラフで示されます。関心の高まり、低下のきっかけとなるような事件や報道も日付けとともに明示されているほか、その言葉がニュースに取り上げられた割合もグラフで見ることができます。また、いくつかの言葉の検索傾向を比較することもできます。</description>
<dc:date>2006-05-18T13:42:28+09:00</dc:date>
</item>

<item rdf:about="http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36091.html">
<title>対策編：供給サイドその１</title>
<link>http://www.pwblog.com/user/SGW/SGW/36091.html</link>
<description>対策編：供給サイド（その１）は、従来のエネルギー供給側の総論についてコメントをいただければと思います。

ジャンルは以下のものくらいでしょうか。
・石炭−電力利用
　「&lt;a href=&quot;http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/425.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;炭を喰らう溶融塩燃料電池の誕生&lt;/a&gt;」「&lt;a href=&quot;http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/428.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;続DCFC燃料電池&lt;/a&gt;」もご覧下さい。
・石炭液化

・原子力
　（姉妹ブログ「温暖化いろいろ」の&lt;a href=&quot;http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/category_141.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;核エネルギーのカテゴリー&lt;/a&gt;も参考にご覧下さい。）

・在来型天然ガス

・非在来の天然ガス

・非在来の石油
　ここにはEOR(石油増進回収)を含めます。（姉妹ブログ「温暖化いろいろ」の&lt;a href=&quot;http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/category_143.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;CO2回収・貯留のカテゴリー&lt;/a&gt;も参考にご覧下さい。）

・再生可能エネルギー
　（姉妹ブログ「温暖化いろいろ」の&lt;a href=&quot;http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/category_140.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;再生可能エネルギーのカテゴリー&lt;/a&gt;も参考にご覧下さい。）

−−−
この下に加えていきますのでコメントを末尾にお書きください。</description>
<dc:date>2006-05-17T13:26:50+09:00</dc:date>
</item>

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