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<title>ん！ -ピークオイル時代-バックアップ用</title>
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<modified>2009-09-12T14:04:46Z</modified>
<tagline>JanJanブログの『ん！ -ピークオイル時代を語ろう-』のバックアップ用のブログページです。コメント等いただいても返せませんので、元ブログの方へお出でください。</tagline>
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		<title>6/1OPEC臨時総会の結果by外務省</title>
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		<summary type="text/html">外務省のHP紹介メルマガより 第141回OPEC臨時総会の結果（速報）    -....</summary>
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		<dc:subject>悪影響/ニュース/リンク</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[外務省のHP紹介メルマガより 第141回OPEC臨時総会の結果（速報）    -----> <a href="http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/energy/opec/141gaiyo.html" target="_blank">http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/energy/opec/141gaiyo.html</a> というのが出ています。 この中で、 ”…に対する懸念、及び<u>将来の石油需要に対する生産能力に対する不安</u>から、世界の原油価格は高値かつ不安定な状況が続くと認めた。” とある文言の部分がまさにピークオイル「不安」の現状を認めた表現になっています。  ”（4）臨時総会開催の理由 　多くの理由があるが、例えば、ハリケーンシーズンが始まることがあげられる。” ということで、瞬間的な価格高騰に対してタイムリーに対応するための臨時総会を随時開けるようにしていることもその対応なのでしょう。  供給は過剰状態で推移しているそうですが…。 OPECがつい最近まで掲げていた目標価格帯への復帰という話は欠片も出てきませんが、それは確か28ドル上限というような低い数字でしたので、そこへの復帰を言おうとしないこと、新たな目標価格を定めてそれが突破されるリスクを避けている、などの穏当な対応のように見えます。  イラクを除いたOPEC10カ国の目標生産枠の据え置きという結論は、その穏当な立場であるから正当化されるのでしょうが…実際には言われている増産余力はないのではないか、という疑惑を断ち切るものにはならないですね。 ということで、現在の状況は続くようです。 そして、米国は６月から今年のハリケーンシーズンに突入しました。11月末まで続きます。]]></content>
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		<title>プラトーの時代の特色</title>
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		<summary type="text/html">以前、●ピークオイル否定論者からの「便りがないのは悪い便り」、と書いたことがあり....</summary>
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		<dc:subject>哲学（時代認識/エネルギー論）</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[以前、●<a href="http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/1874.html#more" target="_blank">ピークオイル否定論者からの「便りがないのは悪い便り」</a>、と書いたことがありましたが、もう一度書いて見ます。  懐疑論者が引き起こす論争、つまり今がピークに達しているのか、まだこの先に一山も二山も(あるいは経済学者が仮定しているように永遠に目の前に山が)あるのか、の論争は脇においておきましょう。  現在はプラトー(高原)状態に達しているのかどうかの現状認識については、比較的論争が少ないと思われます。 プラトー状態の特徴について考えてみましょう。 　　−−− １．まだピークだというコンセンサスには到達していない  ２．（ハリケーン・カトリーナや石油施設を脅かすテロ？などの供給不安を起こす出来事によって）石油価格が不安定な上下動を起こしている  ３．危機管理が行われていない 　−−− こういう指摘で良いでしょうか？だとすると、まさに、一部の国(スウェーデンは2020年の脱石油社会を目指す)や一部の人(ピークオイル派／悲観派)が騒ぎ出したことをもって、プラトーにまでは来ているとの共通認識が育まれるはずです。  そして、プラトーに滞在している期間が長くなればなるほど、「経済的な地震」が起る確率は高くなっていきます。  つまり経済学とは「美人コンテストの投票」行動だったはずですから、「悲観」派の懸念する未来の崖(cliff)についても「合理的な期待」であるという共通認識がじょじょに形成されることから、ピークオイル説を近い未来に事実とみなして対応を提起することが正統な経済学者の行うべき行動となります。  彼ら、経済学者は一部でもその勤めを果たしているでしょうか。]]></content>
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		<title>旅日記：指宿</title>
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		<summary type="text/html">５月24-26日に開かれた環境自治体会議の第14回指宿大会へ参加しました。 以前....</summary>
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		<dc:subject>その他</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[５月24-26日に開かれた環境自治体会議の第14回指宿大会へ参加しました。 以前六ヶ所村で開かれた会議に参加して以来の２回目になります。  この会は全国各地の首長が、おらが国自慢をするために人を集める飲み会の会です、ん？　<a href="http://www.janjan.jp/area/0606/0606020405/1.php" target="_blank">ほんとはこちら。</a>  温泉保養地である指宿は南国でしたので、最終日に一足速く梅雨入り宣言でした。 南九州まで足を伸ばすのは初めて、というか、若い時分に都井岬の手前まではチャリンコツアーで行ったのでしたが、集中豪雨のように雨が降っていたことだけで、もう地理も何も覚えていないなあ。  往復にはJRとフェリーを使ったので、前後それぞれ丸１日を費やしての移動でした。狭いようで日本は広い、というか、各駅停車の便が歯が欠けたようになくなっており、１時間に一本以下の特急に頼りつつあること、その結果近郊交通の便としても使いづらくなってしまっていることを実感してきました。本当に2010年までに各地の鉄道の毛細血管は消滅してしまいかねないな、と懸念されます。みなさん、後で後悔しないようにせいぜいJRや第三セクターにドネーションをしときましょう。  全体会合の第一部では、欧州から気候同盟の元事務局長ゴテリン・アルバーさんと韓国から光州市の自然エネルギー普及計画に参加した李仁化氏が温暖化政策の紹介をしてくれました。 一番期待をしていた米国内の市長連合からの出席はなしということで資料紹介だけありました。 後でゴテリンさんとは、ピークオイルの話でドイツの石炭対策はどうなっていますか、なんてディープな質問もしつつ、でも彼女は元々は反原発運動から入ってこういう自治体組織の事務局も勤めたという人なので、欧州での原発推進の動きに懸念を抱いているということでした。  　ピークオイル問題の分科会、などというのはもちろん存在しなかったのですが、自治体の中でEMS(環境マネジメントシステム)の構築をやっている人たちの分科会に参加して、飲み会で、あなたたちがピークオイル緊急計画の策定を迫られるのかも、とピークオイルの話のネタを撒いて来ました。 自己紹介の場で、温暖化対策は手遅れかもしれないと科学者たちが言っている、だからピークオイルは天啓かもしれないんです、という話をすると、近くで聞いていたコーディネーターのＴセンセだけは大うけをしておりました。  　てなところで報告に代えさせていただきます。  　環境マネジメントシステムについて、Plan,Do,Check,Act(PDCA)のサイクルを回すという話を子育てに喩えていた人が居ましたが、大半の男性にはそもそも実感がないかもねー。 　チェックするのがどうして最初の目標についてだけなのか、もっと周辺の情勢の変化を考慮に入れるのがチェックなんじゃないのか、なんてことも思ってしまいました。]]></content>
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		<title>ちょっと早すぎ？なピークオイル懐疑派論</title>
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		<summary type="text/html">数日間外出して、インターネットアクセスもできなくなると思いますので、少し違う視点....</summary>
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		<dc:subject>楽観論・懐疑派</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[数日間外出して、インターネットアクセスもできなくなると思いますので、少し違う視点からのコメントを戴けるようにということで一件立てておきます。コメントをどうぞ。  ピーク・オイル説が間違っている可能性をいくつか考えてみましょう。 反論として思いつきそうなのをとりあえず。  ケース１． 非在来のガス、<a href="http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20050322305.html" target="_blank">海底や永久凍土下のメタンハイドレート</a>は沢山資源があり、ピーク・ガスをはるか彼方の未来に押しやってくれるため、石油からガスへの乗り換えが可能であると考える。…技術ブレイクスルー路線により供給側制約が先延ばしされるもの。  ケース２． 旧ソ連の崩壊時の例のように−需要が柔軟に伸び縮みするものであることが明らかとなるだろう。ソ連邦崩壊という社会変動があっただけで、CO2排出量にして３割ほども消費が下がった。それでもじゃあそれでどれだけの人が死亡したというのか。 実際にある程度以上の価格ゾーンに入った場合に、社会の側のシステムが変わり、需要がサッと減少することで、再び需給がバランスするのだろう。 …経済学の仕組みにより需要が移動し制約がなくなるもの。案ずるより産むが易し、危機というのは頭の中の固定観念にとっての危機だったのだ論。 （しかしこれは、ある意味実際に起ったピークオイル後のソフトランディングシナリオそのものといえなくもないので、ピークオイルそのものに対する反論には入らないかもしれません。）  ケース３． 現在の引き続く原油上昇傾向は、単なるOPECと石油メジャーのカルテルが成功裏に動き出したことの結果、そう見えているというだけのこと。実際にはサウジは情報を公開しないだけで埋蔵量は実際に増えていた。…（2030年のピークオイル説）  ケース４． 同３で、ピークオイル説そのものすら業界自らが流した、温暖化対策への着手を遅らせるための陰謀なのかもしれない。だって京都議定書のできた97年の次の年98年から議論が出ているじゃないか…陰謀説  ケース５． 実は石油は再生型の資源であり、深い地中から絶えず上がっていて、旧い油田も何年か放っておくとまた出てきはじめる（石油深層生成説）。 …再生可能資源としてのフロー供給量の限界へと問題の質が変わる？ <span style="color: #FF0000">（追記：</span><a href="http://www.engy-sqr.com/member_discusion/document/sekiyu-mukisetsu051001.htm" target="_blank">http://www.engy-sqr.com/member_discusion/document/sekiyu-mukisetsu051001.htm</a>ここに説の紹介があります。） −−−　 ケースの追加もありましたらよろしく。  <span style="color: #FF0000">後日記：</span> ケース６． この場合も想定すべきでした。 日本（やアメリカの）原発ロビーが、原発推進のための口実としてピークオイル論を作った。…陰謀論 （経済産業省系の研究会ページに、原子力学会OBと学生の対話の企画の中で、オイルピーク論を毎回語っている紹介がありました、ので。 討論と対話を公開 <a href="http://www.engy-sqr.com/member_discusion/index.htm" target="_blank">http://www.engy-sqr.com/member_discusion/index.htm</a> ）]]></content>
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		<title>対策編:需要サイドその１</title>
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		<summary type="text/html">対策編：需要サイド（その１）には、エネルギー需要側の対策についてコメントをいただ....</summary>
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		<dc:subject>対策編：需要サイド</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[対策編：需要サイド（その１）には、エネルギー需要側の対策についてコメントをいただければと思います。  ジャンルは以下のものくらいでしょうか。  ・機器の効率向上(efficiency)  ・節約（conserve,reduce) <a href="http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/293.html" target="_blank">石油ショック時のエコライフ提案を見返す</a>　もどうぞ。  ・エネルギー収支比(EPR)の悪化しきったエネルギー開発を取りやめる  ・消費の増加をもたらす開発（高速道路建設、スプロール化、高層ビルの拡大など）を都市計画を通じて止める  （姉妹ブログ「温暖化いろいろ」の<a href="http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/category_144.html" target="_blank">省エネルギーのカテゴリー</a> も参考にご覧下さい。）なお、 <a href="http://www.beyondpeak.org/files/MURPHY_SEF06.pdf" target="_blank">The Community Solutionのプレゼン、 Plan C:The Conserver Option-Curtailment, Cooperation, Community</a>　の中で示されている、 　Agrarians 　Intentional Communities 　CSAs 　Sustainability Movements 　Small Towns 　Voluntary Simplicity Groups 　Permaculture 　Organic local farmers 　Appropriate and Intermediate Technology Groups といった運動については、むしろGo! local アプローチの方へお書き下さい。  −−− この下に加えていきますのでコメントを末尾にお書きください。]]></content>
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		<title>議会へ出す請願書の骨格について</title>
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		<summary type="text/html">もちろんオーソライズする気も資格もあるわけではありませんが、一つの形としての提案....</summary>
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		<dc:subject>内政/外交提言アプローチ</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[もちろんオーソライズする気も資格もあるわけではありませんが、一つの形としての提案をさせていただこうというものです。   ●請願書フォーマットと骨格 カッコの中は説明部分ですので状況に応じて取り除いてください。 −−−　　　−−−文案ここから 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　２００６年　　月　　日 ＃＃市(または県)議会 議長　＃＃＃＃　殿 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（会の名前）「　　　　　　　」 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　代表　「　　　　　　」　印 　　　　　　　　　　　　　　　　（以下、複数の団体で出すのならその会と代表者名を追加） 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　紹介議員　「　　　　　　」　印   　　（題目）「石油の更なる高騰やショックを招くピークオイル問題への＃＃市(または県)緊急対処計画の策定」を求める請願請願の趣旨説明 　世界の原油産出量が山を越して減り始め、石油高騰が天井知らずとなるとの懸念、ピークオイル問題が欧米で議論を呼んでいます。 　ニュージーランドのクラーク首相は４月18日、現在のガソリン価格の高騰は「すでに生産ピークに達するか、それとも、かなり近いところにいるからだ」と発言しています。 　４月11日には米国のサンフランシスコ市議会が「Peak Oil Plan of Response and Preparation（オイルピーク対策と備え計画）」を採択しています。 　５月10日には同・ポートランド市でもタスクフォースを動かし始めています。 ・・・ （ここを膨らませる） ・・・  （参考：ブログ「ピークオイル時代を語ろう」http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/forum2/ 　）  請願事項  　１．＃＃市(県)が、ピークオイル問題への＃＃市(県)緊急対処計画を早急に策定すること。  （２．その対処計画と組み合わせて、地域での地球温暖化対策を進めること。(こちらも可能であれば含めるかどうかご検討下さい)）  −−−　　　−−−文案ここまで  ●請願提出の進め方 　一般に請願書を自治体議会に提出するにはだれか最低一人、地元の自治体議会の議員さんに紹介議員になっていただくことが必要です。事前に賛同していただけそうな議員さんを探して問い合わせてみてください。 　もし可能であればダメモトで、与党の議員さんから順に頼んでいって、もしその与党全体の合意として提出してもらえれば可決の可能性が高くなります。  最短の期日では、この６月議会の開催直前にバタバタ提出することが可能でしょう。その次は９月議会の直前に延びるでしょう。 もちろん最初は一体なんのことなのか、議員さんのほうではちんぷんかんぷんでしょうから、関連の資料や情報をこまめに提供しておいて、意見交流の機会なども作り、次回以降の議会に請願を提出するような継続しての働きかけというのが有効であるかもしれません。 拙速はまずいという考えであれば、地域でまず（ピークオイル問題を考える）会を立ち上げて、議員さんにも参加してもらう、というような動き方になるでしょうか。 　　　−−− 　　　コメントを順次この後に追加していきますので、末尾のコメント欄にお書き下さい。]]></content>
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		<title>原油高騰に強い？それはなぜ？、国内経済</title>
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		<modified>2006-05-20T13:48:23Z</modified>
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		<summary type="text/html">経済産業省による国内産業分析：大企業編 原油価格上昇の影響調査について（フォロー....</summary>
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		<dc:subject>哲学（時代認識/エネルギー論）</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[経済産業省による国内産業分析：大企業編 原油価格上昇の影響調査について（フォローアップ・大企業分） <a href="http://www.meti.go.jp/press/20060428014/genyuchousa-set.pdf" target="_blank">http://www.meti.go.jp/press/20060428014/genyuchousa-set.pdf</a>  同・中小企業編 原油価格上昇の影響調査について（フォローアップ・中小企業分） <a href="http://www.meti.go.jp/press/20060516001/eikyouchousa-set.pdf" target="_blank">http://www.meti.go.jp/press/20060516001/eikyouchousa-set.pdf</a>  と2つ資料がありました。  どちらも程度は違いますが、商品価格への転嫁が困難なため、ある程度苦しいが、インフレにはなっていない、という状況を示しているようです。  もしかすると実質的には平成デフレの現象が国内では未だに続いていて、デフレ脱却と喜んでいる事態そのものが、じわじわと上がり続けている原油高の影響なのでしょうか。  平成のデフレ現象について物申す、という方はこちらにコメントを下さい。日本の状況は米国のグループでもチェックしています。 <a href="http://energypreparedness.net/node/27" target="_blank">http://energypreparedness.net/node/27</a> Japan Timesの記事からのようです。  ・原油（燃料）が高くなっているのに、製品価格に転嫁できていない <a href="http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20060707" target="_blank">http://blog.goo.ne.jp/2005tora/d/20060707</a> という記事がありました。TBもしておきます。]]></content>
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		<title>イベント案内5/25東京：レスター・ブラウン講演会</title>
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		<summary type="text/html">こんな案内が環境経済・政策学会のMLに流れていたのを忘れていました。  ━━━━....</summary>
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		<dc:subject>イベント案内</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[こんな案内が環境経済・政策学会のMLに流れていたのを忘れていました。  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科 2006年度連続公開講演会（第１回） 　「持続可能な未来への展望」（レスター・ブラウン氏講演会）  文部科学省「魅力ある大学院教育」イニシアティブ　採択プログラム 「持続可能な未来へのリサーチワークショップ」 　　--異文化コミュニケーション学の構築をめざして-- <a href="http://www.rikkyo.ne.jp/grp/cri/project/kenkyu-05daigakuin-0.htm" target="_blank">http://www.rikkyo.ne.jp/grp/cri/project/kenkyu-05daigakuin-0.htm</a> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  【開催概要】  ●題　目：「持続可能な未来への展望」  ●講　師：レスター・ブラウン氏（米国アースポリシー研究所所長）  ●日　時：2006年5月25日（木）　18：00〜20：00（開場：17:30）  ●会　場：立教大学　池袋キャンパス　8号館1階8101教室 　　　　　 東京都豊島区西池袋3-34-1（JR池袋駅西口から徒歩約10分） 　　　　　　<a href="http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/index.html" target="_blank">http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/index.html</a>  ●参加費：無料（申込みも不要です。直接会場へお越しください）  ＊同時通訳がつきます。  ________________________________________________________________ 【レスター・ブラウン氏の「プランB」】いまや人類はかつてなかった大きな試練に立たされています。 先進国の巨大な、飽くこと無き大量消費は地球環境に過大な負担をかけてきました。これに中国／インドという人口大国が加わりつつあります。 １人あたりの消費量では先進国の１／１０−２０という数値になり、贅沢というより、生活の基本ともいえる消費です。先進国の視線で、これに単純に抑制を求めることはできないでしょう。  さて、石油資源は間もなくピークを迎えます。エネルギー需要はまだまだ増え続けるでしょう。ソーラー／風力などに加えバイオ燃料がおおきな脚光を浴びてきました。確かにバイオですから原料は毎年収穫できます。 トウモロコシ、ムギ、ダイズなどです。しかし、これはとりもなおさず、人間の食糧でありまたタンパク質を生産する飼料となるものです。  世界は水不足の世紀に突入しています。それは食糧不足を意味します。その食糧がエネルギーに転用されます。  私は世界経済に新たな針路を提案します。それが「プランB」です。  　　　　　　　　　　（ワールドウォッチジャパン提供資料より引用） ________________________________________________________________ 【講師略歴】  ☆講師：レスター・ブラウン氏（米国・アース・ポリシー研究所長）  ［略歴］ 1934年、ニュージャージー州生まれ。ラトガーズ大学、ハーバード大学で農学・行政学を修める。農務省にて国際農業開発局長を務める。 1974年、地球環境問題に取り組むワールドウォッチ研究所を創設。 1984年には『地球白書』を創刊。2001年５月、アースポリシー研究所を創設して所長に就任。 著書に『エコ・エコノミー』『プランＢ』『フードセキュリティー』など。 1994年、旭硝子財団よりブループラネット賞受賞。 ----  ☆コーディネーター：阿部治氏（本学教授／ESD-J代表理事）  ［略歴］ 1955年、新潟県生まれ。東京農工大学、筑波大学大学院環境科学研究科修了。 国立特殊教育総合研究所、筑波大学、埼玉大学を経て、2002年より現職。 専門分野は環境教育、ESD（持続可能な開発のための教育）。 現在、「持続可能な開発のための教育の10年」推進会議（ESD-J）代表理事、（社）日本環境教育フォーラム常務理事、国際自然保護連合（IUCN)教育・コミュニケーション委員会日本代表など、多くの行政機関や学会、NGOの役員を務めるほか、政府の中央環境審議会などの委員等も歴任。 ----  ●主　催　：立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科 　　　　　〔<a href="http://www.rikkyo.ne.jp/grp/grad/i-c/index.html" target="_blank">http://www.rikkyo.ne.jp/grp/grad/i-c/index.html</a>〕 ●共　催　：立教大学社会学部、立教大学東アジア地域環境問題研究所 　　　　　　株式会社日能研　　財団法人キープ協会（申請中）　 　　　　　　社団法人日本環境教育フォーラム  ●企画協力：ワールドウォッチジャパン  ■講演会に関するお問い合わせ先： 　　立教大学大学院異文化コミュニケーション研究科 　　リサーチワークショップ運営機構 　　TEL/FAX: 03-3985-4732 　　E-mail: irw@grp.rikkyo.ne.jp  ◇講演会の詳細は研究科公式サイトまでお願いします： 　　<a href="http://www.rikkyo.ne.jp/grp/grad/i-c/index.html" target="_blank">http://www.rikkyo.ne.jp/grp/grad/i-c/index.html</a> 　　 ---------------------------------------------------------------- 【追伸】 　7月16日（日）に第4回連続講演会：自然学校シンポジウムを開催します。 　「ESD（持続可能な開発のための教育）を指向した自然学校のあり方を探る」と題しまして、自然学校に関わる方々にご講演いただく予定です。 　近くなりましたら詳細をご案内いたしますので、関心のある方はぜひご参加ください。どうぞよろしくお願いいたします。 ----------------------------------------------------------------  転載ここまで。   別の会合での講演ですが、 <a href="http://blog.goo.ne.jp/carib7_2007/e/41302101a1b52e4df909d7e62edc62a9" target="_blank">プランＢ２．０「レスターブラウン博士講演会　要旨」</a> というのがありました。]]></content>
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		<title>傾向と対策／search and mitigate. その１　by『南十字星通信』</title>
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		<dc:subject>悪影響/ニュース/リンク</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[ritaさんからご紹介いただく中の、グーグルのトレンドサーチの話は初耳でした。 （上の時系列グラフは「peak oil」というキーワードが一般のHP上とマスメディア上であらわれた頻度を示しています。マスメディア上では2005年にブレイクした言葉であるといえるのでしょう。） グーグルといえば最近グーグルニュースによるキーワード配信の対象にpeak oilを入れたつもりなんですが全然あたりがないので、どうしてトレンドサーチでは引っかかるんでしょうか？とつい思ってしまいました。 なるほど、こちらはニュースの受け手の一般市民側の反応があるかどうかという指標が中心なんですね。 （下側の時系列グラフにニュース記事の数も出てはきますが。）  [peak oil, petrol prices]でトレンドサーチを実行してみると、英豪Nzでは？やっぱり2つの単語の検索頻度に相関があるようにみえますね。 [global warming, peak oil]で調べてみると、確かにあまり関係がないようですね。関連について書いた記事もないものですから当然でしょう。 役に立つツールの紹介をありがとうございます。  以下、転載しておきます。  −−− グーグルは世界的な検索ツールの標準になっていますが、最近は言葉の検索だけに留まらず、いろいろな機能が加わっています。  よく知られているのはグーグルマップです。これはいろいろ、シュミレーションの道具として応用することもできるようで、最近話題になったのは、温暖化による海面の上昇の結果、どれだけの地域が水没するのかシュミレーションするアレックス・ティングル(Alex Tingle)の作品です。グリーンピース・インターナショナルなど、環境問題に取り組む市民団体などもすでに積極的に利用しているようで、先日のアースデイでも大好評だったようです。  確かに、グリーンランドの氷が溶けて海面が７メートル上昇するといわれても、ちょっとピンときませんが、それでどれだけの場所が水没するのか、具体的なイメージとして見せられると、危機感も具体的になります。  うちのピュータは旧式なのか、グーグルマップそのものを使うこともできず、この水没予測版も見ていませんが、御覧になった人によれば、日本では「有明海の北側の佐賀平野などは、１メートルくらいの海面上昇でずいぶん広い面積が沈んでしまう」ようです。永田町や霞ヶ関なんか、何メートルくらい上昇したら水没するのでしょうね。機会があれば、<a href="http://flood.firetree.net/">こちら</a>から覗いてみてください。  さて、うちのピュータからでも使える新しい機能は、<a href="http://www.google.com/trends" target="_blank">トレンドサーチ</a>　です。 過去二年くらい、言葉が検索された傾向を示す機能です。その言葉を検索した人の検索者全体に対する割合の変遷が折れ線グラフで示されます。関心の高まり、低下のきっかけとなるような事件や報道も日付けとともに明示されているほか、その言葉がニュースに取り上げられた割合もグラフで見ることができます。また、いくつかの言葉の検索傾向を比較することもできます。トレンドサーチについては、ロイターもダブリン発で15日に伝えています。（この記事の訳は<a href="http://news.livedoor.com/webapp/journal/cid__1968572/detail?rd">ライブドアニュース</a>に載っています。）この記事では、「lonely（孤独な）」という単語が検索された傾向をもとに、アイルランドのダブリンが世界でもっとも淋しい街ではないかと結んでいます。まあ、これはひとつの目安に過ぎないとその記事もいっていますが、本当に淋しい人は、淋しいという言葉を検索するのでしょう か。また、南半球人としては、その記事では付け足しのように言及されているだけですが、メルボルン、ニュージーランドのオークランド、シドニー、パースがダブリンに次いでこの言葉を検索する人が多いということに、戸惑ってしまいます。  さて、このトレンドサーチを使って、例えば、<a href="http://www.google.com/trends?q=peak+oil&ctab=0&date=all&geo=all">peak oilの検索傾向</a>を見てみましょう。検索傾向そのものは上がったり、下がったりですが、ニュースに取り上げられる割合はここ１年くらい上昇しています。しかし、<a href="http://www.google.com/trends?q=peak+oil%2C+gas+prices&ctab=2&date=all&geo=all">ピークとガソリン価格ヘの関心を比較</a>してみるとどうでしょう。ガソリン価格の高騰がピークと関連つけて考えられていないことを証明するように、一般の検索もそうですが、特にニュースでは大きな差があります。（そして、これはおもに米国の状況を示すだけであることも注意しておきたい。だって、ガソリンって単語、イギリスやオーストラリアでは、gas じゃなくてpetrolだもん）。  トレンドサーチでは、その言葉を検索した人の割合の大きな都市や国（米国以外）もランク付けされ、見ることができます。先に引用したロイターの記事はこのランキングを使ったわけです。ピークについて、国外ではニュージーランドがトップ、その次にオーストラリアがきます。先月、クラーク首相がピークを認める発言をしたのも、なんとなく納得。そして、都市ではポートランドがトップにきます。  … （以下、別記事へ分割しました。） Sent by rita at 06/05/17 14:33 （<a href="http://www.the-commons.jp/rick/" target="_blank">南十字星通信</a>　より転載） −−− この下に加えていきますのでコメントを末尾にお書きください。]]></content>
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		<title>対策編：供給サイドその１</title>
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		<dc:subject>対策編：供給サイド</dc:subject>
		<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja"><![CDATA[対策編：供給サイド（その１）は、従来のエネルギー供給側の総論についてコメントをいただければと思います。  ジャンルは以下のものくらいでしょうか。 ・石炭−電力利用 　「<a href="http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/425.html" target="_blank">炭を喰らう溶融塩燃料電池の誕生</a>」「<a href="http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/428.html" target="_blank">続DCFC燃料電池</a>」もご覧下さい。 ・石炭液化  ・原子力 　（姉妹ブログ「温暖化いろいろ」の<a href="http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/category_141.html" target="_blank">核エネルギーのカテゴリー</a>も参考にご覧下さい。）  ・在来型天然ガス  ・非在来の天然ガス  ・非在来の石油 　ここにはEOR(石油増進回収)を含めます。（姉妹ブログ「温暖化いろいろ」の<a href="http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/category_143.html" target="_blank">CO2回収・貯留のカテゴリー</a>も参考にご覧下さい。）  ・再生可能エネルギー 　（姉妹ブログ「温暖化いろいろ」の<a href="http://www.janjanblog.jp/user/stopglobalwarming/stopglobalwarming/category_140.html" target="_blank">再生可能エネルギーのカテゴリー</a>も参考にご覧下さい。）  −−− この下に加えていきますのでコメントを末尾にお書きください。]]></content>
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