本日、新規事業に関するプレスリリースを配信しました。
Software on VPS Service(SVS)というプロジェクトに関する内容となります。
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ウェブソリューションプロバイダである株式会社CATWALK(本社:大阪府大阪市、代表取締役:津田貴史、URL:http: //www.catwalk.co.jp/、以下 CATWALK)は、GMOホスティング&セキュリティ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:青山満、URL:http://gmo-hs.com/、以下 GMO-HS)が「ラピッドサイト」のブランドでサービスを提供しているVPS (Virtual Private Server)にCATWALKがマッチング・サービスを行ない、各種アプリケーションを組み合わせて提供していく新しいソリューション「Software on VPS Service (SVS)」を構築することを発表しました。CATWALKは、2007年10月には50アプリケーションを取り揃えて「Software on VPS Service (SVS)」を開始する予定で、初年度累計販売ライセンス数330本、5億円の売上を目指します。また、今後サービス提供にあたり、WEBアプリケーションを提供するソフトウェア開発企業を広く募集していきます。
GMO-HS のVPS は、共用サーバーでありながら仮想的に専用サーバーと同等の機能や自由度を提供するレンタルサーバーのサービスです。しかしながら従来型のレンタルサーバーのサービスでは、ソフトウェアのインストールや検証の負荷や提供までの煩雑な手続きが障壁となり、汎用から特定業界向けまでの各種ソフトウェアを取り揃えていくことが困難でした。そこでCATWALKは、システム受託開発を通じたソリューション・プロバイダとしての技術と、ソフトウェア開発企業との幅広いネットワークを活かし、こうした上記の課題にソリューションを提供していきます。
CATWALKはソフトウェア開発企業に対しインストーラー作成を支援し、GMO-HSはその各ソフトウェアのインストーラーを用いて、案件ごとに申込からソフトウェア動作環境構築までを受け持ちます。これによりソフトウェア開発企業は、案件ごとにソフトウェアのインストールを手動にて行う必要がなくなり、導入作業の効率化が図れます。
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CATWALKはWeb プロモーション・コンサルティングにおいても多くの実績を有しており、「Software on VPS Service (SVS)」にはCATWALKの定評ある企業向けWEBシステム構築・WEBサイト構築のノウハウが活かされています。
今回の「Software on VPS Service (SVS)」提供開始に当たり、GMO-HS代表取締役社長 青山 満氏は、以下のように述べています。「ラピッドサイトの主力商品であるVPSが、インターネットを通して多くの企業活動支援を行っているCATWALKの新たなサービスである『Software on VPS Service (SVS)』のプラットフォームとしてご採用されたことを大変嬉しく思います。インターネット活用において必要不可欠となっているアプリケーションを、安全に安心して使っていただける環境構築に全力でご協力させていただきます」
CATWALKは、製品比較サイト「ITブース」を立ち上げ、自社の業務を効率化するアプリケーションを探しに「ITブース」を訪れたユーザや、VPSで希望のアプリケーションを展開したいユーザ企業に対してソリューションを提供していきます。具体的には、最適なソフトウェア選定のサポートから、VPSへのプレインストール、検証、導入までの一連の工程をワンストップ・ソリューションとして提供します。
さらにソフトウェア開発会社にとっても、従来足かせとなっていた顧客対応やハードウェアの保守といった業務から開放され、社内リソースを開発に集中させることで自社製品のさらなる品質向上を図ることが可能となります。これによりソフトウェア開発会社は、市場に対しSaaS/ASPサービスを迅速に展開することが可能となります。
CATWALKでは、GMO-HSとユーザ企業、さらにこうしたソフトウェア開発企業のマッチングも積極的にサポートしていきます。
[〜リソース〜]
[HTML版]
http://www.catwalk.co.jp/news/2007/20070719.html
[PDF版(39KB)]
http://www.catwalk.co.jp/files/press_svs.pdf