先週時間切れとなった、内閣府個人情報保護審査会へコンタクトをとった。
一通り経緯を話し最善策として「総務省 電気通信消費者相談センター」を紹介していただいた。
そして電気通信消費者相談センターへ連絡、こちらでも経緯を話し、正式に苦情として受理された。
ただし、電気通信消費者相談センターは法的な執行機関では無く、あくまで消費者からの苦情を企業へ通告する機能しかない。
強制力を求めるなら、仮処分申請を行う必要があるという。
回答期限までは取り決めできなかったが、送信の制限開始までには、制限の主旨、トラフィックログ開示の扱いとその法的根拠について説明があるという。(確約ではないが)
・・・そして一考。
法的に制限の撤廃、延期を求める仮処分申請について考え、調べてみた。
私自身、1個人に対しての制限延期は可能の様だ。苦情として電気通信消費者相談センターが受理した経緯もあり、説明が不十分なら「私だけはもうちょっと待って」とできる。自分でもできるし、代理人としては司法書士でいい。
これがユーザー全員の制限撤廃、延期となると複数のユーザーからの賛同と署名(何人かは判らないが相当数)、それに供託金が必要になる。勿論意見をまとめるために弁護士も。
どちらにしろOCN側の回答が不服であればということなので、しばし様子見となってしまう。
もう一つのアプローチとしては、制限が実際始まり警告が来てからの行動。そう、個人情報の濫用での告発。この件は再度プライバシーマーク事務局の力を借りることになる。
少しアタマを冷やし、状況、情報を整理。判例などの調査をしようと思う。
毎日何かしらの更新はするので見守っていて欲しい。
P.S.
貴重なコメントを頂けるようになった。2chからスピンアウトし勢いで立てたブログなので、開始から数回表現がいたってなかったり、一人称に乱暴な言い方があった。
また「ヒキコモリ戦士」というのも誤解を招いた。反省をしているので許して欲しい。
誤解を招いた関係諸氏に深くお詫びいたします。