最近またブログが滞ります。スミマセン。ここ数日(僕の“数日”は2、3週間以内のことです)に出会ったスウィーツのお話を。
二つの桃。
一つはクノくんの2nd、『ロッテンピーチ』。
柱に結構頑丈な“ロック”(ロックンロールですね)があって、その柱が結構しなやかなもんだから(これはクノくんの背骨にもいえるかもしれない…)、とてもなじみやすい形で耳に入ってくるんですね。
この音楽は偉いなあ…と、感心してしました。ってかその前に、とてもいい音楽です。ワクワクする。最近元気がない人には効きますよ。
2曲目は渡辺シュンスケさんのホーンアレンジもステキな『夏の幻』で、3曲目はスピッツの『初恋クレイジー』。
僕は音楽について書くのが比較的苦手なので(いろいろ考えすぎてしまって、それをいちいち書いたのを見直すともうまるでコトバが足らなくてイヤになってしまう)書かないですが、とても良い音楽の入っているCDです。
もう一つは、桃。うん…桃。
長野の友達が送ってくれて、甘くてとてもとてもおいしかった。
ちょうど疲れていた頃だったので、新鮮な果実のおかげで元気をもらった。
いや…いつも元気をもらうのだ。ありがとうね。
今日のお話。
テレビ塔のライブだったのだけれど、タワーズスクエアにあるミセスハートの“天使のババロア ”をいただいた。
ベリーとミルクの程よい甘さと相性が何だかちょっと懐かしくて(んと、ごってりしてなくて、ん〜何というんだ…優しい?…つまりオイシイの!とても)、おいしいババロアだった。「ああ、これはさ…そりゃ人気があるに決まっているじゃないか。」と妙に納得してしまった。
僕は普段甘いものを食べない方なのだけれど(キライではないけれど、自分で買ってまでという習慣がない)、口にいれたときに“樋口少年”に戻れるような甘くておいしいものを手渡してくれる誰かが近くにいるという生活は、「ああ、いいなあ。」とつくづく思います。
疲れたときには甘いもの。うん、その通り。
