『東京ウタウカフェ vol.1』の続き。
機材の搬入前、会場近くの神社に、チーム・ウタウカフェで参拝。無事と成功を、心から祈り…いや、誓い、「シャン、シャン(大鈴ではなく、祭事用のジングル・ベルみたいなのの音)。…パン、パン。」と、お賽銭をおさめる。
さて搬入と準備は、着々と進む。チーム・ウタウカフェの手際はウタウカフェをやり始めた頃に比べ実にスムーズで、「いや、コレを成長というのだな、ウンウン…。」と、(働く手をガッツリ止めながら)感慨にふける。
とはいえやはり何だかバタバタと忙しく、用意が大方終わったところで、脳ミソのリセットのため、マイケルと散歩に出る(このリセットのおかげで、ライブをお客さんと一緒に楽しむための心構えができる、頭がパンパンのままだと何をしに音楽にきてるんだか分からなくなるから)。
自販機でコーヒーを買う(ああ、自販機のコーヒーは久しぶりだなあと、不思議に落ち着いた気持ちが沸く)。
あまり知らない街を歩くことは、ただそれだけでワクワクして、新鮮な風がココロに入る気がする。
さていよいよopenの時間。
初めてのお顔、馴染みのお顔(今日のため愛知から来てくださった(!)みなさんのおかげで、とても安心できたのです、本当に本当にありがとうございます)。「始まるんだなあ…。」と、想う(あまり決意が見られない造りの顔を、それでもキッとさせて)。
ハイ!start。
≪いざライブの模様を…となったら、手が止まってしまい、はや一月。
「全てのコトには原因があるのです。」と、僕の大好きな天才の柳沢教授もおっしゃっているけれど、おそらく…ライブの内容を事細かに告げることが僕には難しいのだ。
演奏に没頭して完全な客観は難しいという面もあるし、やっぱり初の試みに緊張していたせいもあって、他の演者さんのライブについても含めあまり冷静に上手く書ける気がしない。
自分のしたライブを文章にするのって、本当に難しいのだ…まあ、他の事以上にライブに関してはイロイロな思い入れが強いからなのか。
なので、ライブの断片だけ。≫
僕とブラチ3人で「ブン!ブン!ブン!」と、オープニング。
トップバッターの僕はピアノ曲も含め、6曲。
緊張もしていたけれど、気持ち良かったという記憶は素敵な成果だ。
ゲスト。Love Attack Eveさんはやわらかく優しく歌い、ミゾグチリョーコさんはuniqueな世界観を音楽と絵で見せてくださる。
そうそう、途中ライブペインティングをはさみ、我らがmelacottaと、ミゾグチさん、ラブイブさんがVS(ラブイブさんは僕の似顔絵を描いてくださった…何だかそれだけで申し訳ない気が…)。
当たり前だけど、絵も音楽も、人となりが出るんですね、と、そう思った。
最後は出演者5人みんなでパレードをして、終わる。
合流したクノくんと、終演後にファミレスで反省会と食事。話は尽きない。
かなり長く過ごした後、やれ朝のラッシュに巻き込まれない時間までにはと、帰る。
帰りのエピソードは…特に無かったかな。みんな(イヤな種類じゃない)疲労に包まれていたし、ただ帰路を着々と。
そんな感じで、第一回目の東京ウタウカフェは、想像以上の楽しさを残して終わった。
2回目にはまた別の楽しみがあるだろうし、1回目以上の楽しいことを残したい、と願っているところです。
ああ、もうあのライブから2ヶ月経ってしまうんですね…ブログもだいぶお休みしていたので、ここらで重い腰に自分でムチ入れて(…字のごとくそうしているところを想像すると変なもんですが…腰といってもsoulの方ね)、頑張らねば。
音源制作も、ね!
長々と…いえいえ、スミマセン。
ではでは。


