映画『バッテリー』
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2007-04-17
を彼氏と観に行ってきました。
これから見に行く予定の人は
ここまででやめたほうがいいかも。
いや、別に詳しく書く気はないんですけど
なんとなく純粋な気持ちで観に行って欲しい
という微妙な親心です。。。親ちゃうけど。
前置きとして
『野球なんかキライ』
ってのが子供の頃からありました。
なんでかって言うと
野球(ナイター)がある日は
観たいTV番組が観れない
って単純な理由でしたw
『バッテリー』を観て思ったのは
学生時代に部活などを本気で
やったことのないぼくはうらやましく思った。
こんな気分になれる時代は
もう過ぎたのだろうなーと
嫉妬にも似た気分になった。
全体を通して気がついたのは
いつの間にか子供目線ではなく
主人公の両親側の目線で観ていた。
映画の一番の泣き所であろうシーン
そこもぐっときたけど
原田夫婦が病室で交わす会話
父親が言う言葉に泣けてきました。
いつかこんな思いを抱いて
ぼくも親になるのでしょうか?
懐かしい気持ちではなく
新鮮な気持ちにさせられた映画でした
エンドロールが終わった後
不意に拍手しそうになってしまった・・・
にしても岸谷五朗にはグッと
させられたなぁ 不覚だった。
Posted by 4037 at 23:25:26 | Permalink │Comments(0) │TrackBack(0) │
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