変数についての基本的なことを、変数について説明する前に述べておきます。
ダウンロードして使用されている方はHTMLファイルのデザインも変更することができます。
好きなようにぐりぐりいじってカスタマイズしてみてください。
※デザインをされる際には【
テンプレートデザインを楽にするコツ】を参考にしてください!!
【変数の形】
HTMLファイルはHTMLタグと変数で構成されています。
PwBlogで使用する変数は…
=CGIQUERY_xxxx=
という形になっています。
なぜ変数をタグ形式にしなかったかというと…。
タグ形式にするとDreamweaverなどのHTMLエディタなどで表示がくずれてしまうからです。
HTMLを詳しく知っている人はテキストエディタで編集することができますが、HTMLを詳しく知らない人でもエディタを使えばぐりぐり変更してもらえるという利点があるのです。
この変数が記述されているところはCGIプログラムで処理されて個々の値に置き換えられます。
例えば…
「=CGIQUERY_title=」→「PwBlogデザイン方法(ここに変数を記述しています)」
変換されていますね。
これはブログのタイトルをここに表示させてくださいという変数です。
「PwBlogデザイン方法」というのがこのブログのタイトルになります。
自分専用のデザインテンプレートだからすべて直接書いてしまうんだ!という人もいらっしゃるかもしれません。それはそれでいいです。
でも、そのテンプレートの出来がとても良くていろんな人に、ぜひ使わせてください!となったときに困ります。
このように変数にしておくことで、いろんな人のブログに対応させることができるのです。
変数の形には2種類あります。
「単一変数」と「ループ変数」です。
【単一変数】
単一変数とは先ほどの例のように、その変数1つだけで処理される変数のことです。
(勝手に名づけましたが…)
=CGIQUERY_xxxxx=と書いておけば、プログラムの方で何かに自動的に置き換えてくれます。
【ループ変数】
ループ変数は、2つの変数からなります。
ループの開始位置を指定する=CGIQUERY_LOOP_xxxxx=という形の変数と、ループの終了位置を指定する=CGIQUERY_POOL_xxxxx=という形の変数です。
ループの開始位置を指定する変数を「ループ開始変数」、ループの終了位置を指定する変数を「ループ終了変数」と呼びます。
(これも勝手に名づけましたが…)
ループ開始変数からループ終了変数の間に囲まれたものがプログラムで繰り返し処理されます。
例えば…
=CGIQUERY_LOOP_kappa=
かっぱ
=CGIQUERY_POOL_kappa=
としておけば、「かっぱ」という文字が繰り返し表示されるという仕組みです。
【 注 意 】
処理の都合上変数の一部(=)が全角になっていますがテンプレートファイルにはすべて半角で記述してください!!!